まともなことを言うお兄さんだ
大阪府の橋下知事。
相変わらず、いろんなところ闘っているようで。
今度は日教組との闘いが報じられてますね。
日教組。。。ただの圧力団体。
正直なところ、学校の先生と日教組の主張がイコールではないことを言っておかないとね。全国の頑張っている先生たちが見下げられるので。
団体の主張が個人の意思を集結したものとかけ離れてるケースは意外に多い。
例えば日教組だったり、例えば障害者団体だったり。
その圧力団体に真っ向から挑む橋下知事はなかなか評価できます。
‘子供の学力を上げよう。’‘叱るべき時はきっちり叱ろう。’‘学校と家庭と地域としっかり連携していこう。’‘大部分の教師は頑張っている。一部の腐った教師を排除していこう。’
何か間違っていることを言ってますかね。
この知事は当たり前のことをはっきり言える数少ない首長です。たまに大人気ないけど。。。^^;
どうしても票のことを考えると住民や団体に強いことを言えなくなりがちだけど、この知事は違う。
大阪という、ある意味、表に表れない黒い部分をたくさん抱えている場所で。よく頑張っていると思います。
潰されずに。悪しき慣習をメッタ斬りしてくれんかな。
ただ。
多くの学校の先生が必死に頑張っていることは間違いないと思います。親の質が下がり、子供の質が下がっている中で、モチベーションを保つのも大変なはず。
ADHDの子供が教室を走り回り、モンスターピアレンツが不当な要求を突きつける。
いじめで子供が自殺すると学校のせい。変質者が学校でナイフ振り回せば学校のせい。
精神科に通う学校の先生の数は相当でしょうね。
もう、学校や先生だけに責任を押し付けるのは止めない?
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