郵便料金の不正問題で、厚生労働省の現役局長が逮捕。。。
これ、日本国民にはどう映っているんだろう?
もしも、官僚の地位と権利を利用した身勝手な不正という捉えられ方をされているとしたら、それは大きな間違いだと思う。
少なくとも。私はこの局長には同情的です。
問題は。議員の圧力に逆らえないという仕組み。この国は三権分立をうたっておきながら、現実には行政の立場が極端に弱い。
この局長(当時課長)が議員の息のかかった自称障害者団体の無理な要求を断われなかったのは。
法案成立と交換条件的に圧力をかけてきているという現実だと思う。
いくら、事務方が一生懸命働いても。委員会などで議員がいちゃもんをつけダメだと言えば、何にも動かない。それがどれだけ理不尽な内容であっても。
それでも議員だけなら何とか正義を通すことができるかもしれないけど、財界、有識者、障害者団体に根回しされ、束になって攻撃されると、どうしようもないんですね。
こんな風に。議員の圧力で正義が通らないことなんて山ほどあるんです。今回の件はまさに氷山の一角。
本当に悪しきは。不正を平気な顔をして要求してくる議員であり。それを使う人たちです。
ということは国民にも問題がおおありということ。
あの国会議員のおかげで、オラが町の道路が整備されたなんて、アホずらして平気で言ってる人がいまだに多いですよね。
国会議員は、日本国のために働くのであって、地元の活性化のために働いているとしたら、そんな議員はいらんでしょ。全体を考えて働けと。
今回の件は、国会議員の元秘書が事件に関わっているということで、もうとっくにどの議員かは分かってるはず。
マスコミも変なところで紳士協定引かんでよろしい。
こんなことが、全国の自治体で平然と行われている現実。正義はどこにあるんだろう。。。
障害者自立支援法は成立前も成立後も随分と批判されましたが。国会議員が平気な顔をして法律の中身をよく知らなかったなんて言いますからね。
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