2009年1月 5日 (月)

まじめに働こう

年越し派遣村は。ついに厚生労働省まで動かし、国の建物が避難施設になったとのこと。

これだけでも異例だけど、さらに公的施設を使っての支援が続けられる。。。

そんな国や自治体の配慮をよそに、集団で生活保護申請しデモ行進し国の責任を追及する人たちって・・・

今。福祉や医療の分野では深刻な人手不足で悩んでますゼ。

仕事は探せばいくらでもある。(ハローワークの知り合い談)

デモ行進してる暇があったら、ヘルパー2級とって、本当に支援が必要な人のために働けよ!って思うんだけど私は非国民?

今の日本は何かがおかしい。

勤勉さとか、ひた向きさとか。

かつて日本人の美徳とされたものはどこいったんでしょうかね。

資本主義社会ですから。景気が良い時もあれば、悪い時もある。これは政治のせいではないよね。

こういうことを、ズバっと言える政治家は。マスコミや世論からの大バッシングを受け、あっというまに消される社会。

言論の自由は世論やマスコミにはあっても、公人と呼ばれる人にはありませんからね。

政治家の方たちもやりきれないだろうなぁ。

やっぱり。純粋な馬たちがイチバンだなという結論。。。。

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2007年10月27日 (土)

最近の世の中の風潮にうんざり

最近の日本人の心は荒んできてるような気がしてならない。

マスメディアにさんざん持ち上げられた亀田家は、奈落の底に落とされました。大毅の世界戦は確かに、クリーンな試合ではなかったとして。それでも謝れだの何だの。いったい誰に対して謝るのか。

18歳という若さで世界戦の挑戦者となった大毅選手は、紛れもなく金の卵なわけで。美味しいものを食べたくても、おねぇちゃんと遊びたくても我慢し、ひたすらトレーニングを積んでいる彼は、少なくとも同世代のちゃらちゃらした奴等に非難されることは何もない。

試合前のパフォーマンスは半分以上マスコミに言わされてるでしょ。そういう風に言わせるような質問を投げかけてるよね。

上田桃子が情熱大陸で「小学校のとき、なんで先のないスポーツをやるのかバスケやバレーする人の気が知れなかった。」と発言した内容に、桃子ちゃんのブログは炎上しました。

まず、彼女が賞金女王にならんとするために、日々どれだけ努力しているのかを知った上で発言してるのか。そりゃママさんバレーに情熱をささげる人がいたとして。あんたのは所詮遊びごと。バレー止めても旦那が食わしてくれるでしょ。

上田桃子は闘っているんです。これがなければ生活していけない。ファンの期待にも応えないといけない。二十歳そこそこの女の子が猛烈なプレッシャーと闘っている。

文句言うなら番組にいえばいい。いくらだって編集できるんだから。

そして民主党。

今の時代、誰が総理大臣やったって、劇的にうまくいくことはない。むしろ、日本の経済や人口分布などの構造上、今後ますます苦しくなることは目に見えてるとして。

人のあら捜しで足の引っ張り合いにはホントうんざりです。福田さんも何なら民主党にやらせたらいいのに。何でも反対で文句ばっかり言う立場ほど、気楽なものはない。

共産党のマニフェストなんか現実離れしすぎて。お前らその財源をどっから持ってくるの。ちゃんと考えて、現実を見つめようよ。

政治家はやるべきことをきちんとやり、言うべきことをきちんと言う。それが国民から反感をかうことであっても。

それができるなら、少々のことは目をつむればいい。国民が、おおらかな気持ちで見守ってやらないと。言葉じりを捉えてバッシングするのは、いい加減やめないか。

マスコミが偏った報道をし、国民がそれに踊らされる。そんな、姿を見るたびにウンザリさせられるんです。

年金問題で辞めさせられた国会議員は結局何だったの。気の毒でならない。

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2006年3月15日 (水)

小額訴訟

どーでもいい話なんですが・・・

最近、引越ししましてね。以前住んでたコーポの大家から、1ヶ月以上経ってもなかなか敷金の返還がないので電話してみたら、只今諸経費の計算をしてるので、近々振り込みますとのこと。3日後くらいに振込があったんですが、その金額を見てお口あんぐり(;O;)

17万円ほどの敷金で、帰ってきたのはわずか2万円(ー_ー)!!

自慢じゃないですが、うちの奥さんは異常なほどキレイ好きで、ほぼ毎日掃除してました。おかげで、部屋を明け渡すときもどっこも壊してないし、それはそれは大事に使ったつもりです。それなのに、こんな仕打ちを受けるとは・・・

納得いかないので、明細と領収書もコピーを送るよう催促しました。その内容は、契約書に書かれてない礼金(敷引き)、クリーニング代、畳の張替え代、クロスの張替え代。早速、消費生活センターに勤める先輩に相談しましたところ、「こりゃ全額取り返えせそうだなぁ」とのこと。

その先輩の話によると、普通に生活していて、クロスや畳が汚れたりするのは当たり前のことで、これら自然減耗の修復費用は、家主が支払うべきものだそうです。例えば、レンタカーを借りても、「タイヤがちびた」とか「エンジンオイルが汚れた」なんて名目で、余分に利用者に負担を求めることはないですよね。レンタル代は支払ってる訳ですから、それらの費用は当然、貸主が被ります。

実は、このように敷金を不当に返さないということは慣例化されているようで、ほとんどの場合、借主側の泣き寝入り常態だそうで。貸主もそのようなことを承知で敷金を不当に返還しないんだとか・・・(ー_ー)!!

このような不当請求に対抗する手段として「小額訴訟」という制度があります。費用も数千円と手ごろで、1日で判決がでます。敷金返還請求は、かなり借主に有利な判例が出てまして、手段を尽くせばほとんどの場合取り返すことができるみたいですね。

今後は、文書で返還請求し、それでも返さない場合は、訴訟に踏み切ることになりそうです。絶対に泣き寝入りはぜんぞ<(`^´)> 

また経過報告しますね・・・

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2006年2月14日 (火)

日本の将来を案じます・・・

ちょっと真面目で神妙な話を・・・

最近の日本ってどうしちゃったんだろう。勤勉の国「日本」ってどこにいったんでしょう。って最近つくづく思うんです。

なんかちょっとおかしいですよね~この世の中。何かうまくいかなければすぐ「政治が悪い」ですか?「役人が悪い」ですか? そうじゃないと思う。根本的には「あんたが悪い!!」んだと思うよ。

一流大学を出た中央省庁の「お役人」と呼ばれる人たちが、毎日毎日深夜まで頑張って働いてることを皆知ってるんだろうか?どんなにしんどくても「それでも日本の将来のために」と歯を食いしばってる彼らを知ってるんだろうか?

ろくに働かない人間や、世間の厳しさを知らないおばちゃん達に「税金で飯食ってるのに」みたいなことを言われるようにはなってないですよね。

年金を払わない人たちは将来どうするつもりなんでしょう。結局自分のことしか考えてないから皆で支えあうという発想は生まれないんでしょう。彼らが年を取って働けなくなり、介護が必要になたら、わめくんでしょうね。「ワシに死ね言うんか!」って。

そこは日本はいい国です。どんな状況になっても最低限の生活は保障してくれます。そのうち来ますよ「国民総生活保護時代」・・・。

なんだか暗い話になっちゃいました。あっ、もちろん管理人は中央のお役人ではないですよ。一流大学も出てないし^^; まあ、そんなこんなで、少し最近の世の中を憂いてみたりして(^^)

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