2008年2月18日 (月)

ますますいい感じ^^

タイキポーラ06近況

屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。全体的なペースはそう変わりませんが、動き自体は明らかに変わってきており、以前よりも大きく身体を使うようになってきました。予想を上回る成長を見せているだけに今後行う速めのところでどれだけの動きを見せてくれるか、とても楽しみにしています。

キャロットクラブ公式HPより

うーん(-。-)y-゜゜゜

ますますいい感じじゃない。

「予想を上回る成長」ってのがいいフレーズだよね。

このままいくと、来月には15-15に突入できる感じ。

早ければ6月かなぁなんて。。。(^.^)

デジタル産駒は初年度から重賞ウイナーを輩出してるし。

ますます期待が持てそうということですナ。

ところでディアデラの引退レースが中山記念(GⅡ)と発表されました。

前回で引退と思ってただけにアレですが。

もう一度、ターフで姿を見られるというのは嬉しい限りです。

着順なんて気にしないんで。

最後にディアデラらしい競馬を見せてほしいですね。

消化不良だけは勘弁ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

パーフェクトだね

タイキポーラ06近況

早来牧場への移動は後発組となりましたが、その後は調教もとてもテンポ良く進んでいます。現在は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。キャンターに下ろした時の乗り味は本馬独特なものがあり、フットワークはとても柔らかく、素軽さも兼備しています。気性面も安定しており、乗り役からもとても乗り易い馬と評判が挙がっています。ここまでの過程から見ると正月休みの間にいい成長を遂げたことは間違いなく、完全に一皮むけた印象です。馬体から放たれる雰囲気そのものも変わってきており、今後はさらに密度の高い調教をこなすことで大きな飛躍が望めるでしょう。

キャロットクラブ公式HPより

「乗り味は本馬独特なもの」(^^)

「フットワークはとても柔らかく」(#^.^#)

「乗り役からもとても乗り易い馬と評判」(^^♪

「大きな飛躍が望めるでしょう」(^o^)/

こんなにお褒めの言葉並べられちゃっていいんでしょうか(*^^)v

こんな最高のコメントを並べられたのも初めてだけど、この時期に17秒をこなしてるのもはじめての経験。

1ヶ月に1秒ずつ縮めていったとして。順調なら3月には15秒台に突入ということ。

このまま順調なら夏には競馬場で会えるかもですね。

そしてこの近況写真

A50fd17020081310442e791c140ae83

募集時より胴が短く見える以外は理想的です。パーフェクトです。この時期牡馬でもここまで良く見せないでしょ。

こりゃ本格的に楽しみになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

脅威のデジタル産駒

タイキポーラ06近況

馴致調教を開始するため、15日に早来牧場へ移動した。

キャロットクラブ公式HPより

1歳馬の更新って1月に1回なので、思わず見逃してた。。。いつの間にか、移動してたのね^^;

いよいよ競走馬としての本格トレーニングが始まる。

引退するまでの数年間。ここからは草食動物ではなく、アスリート。レースで1番を取るために、様々な試練が課されるんですね。

お母さんのタイキポーラはマーメードS(GⅢ)勝の重賞ウイナーで7勝もあげた名牝。今まで走る仔は出してないけど、素地は十分あるということ。

そしてお父さんのアグネスデジタル。

今年2007年が産駒のデビュー年ですが、現在のところファーストサイアーランキング堂々の1位(^^♪ (今週の競馬で逆転されてるかもですが・・・)

ランキングもさることながら特筆すべきは、驚異的な勝ち上がり率。

27頭がデビューして既に10頭が勝ちあがり。勝ち上がり率なんと.370

サンデー後継の代表格で先週のエリ女を勝ったダイワスカーレットの父アグネスタキオン。今年の2歳馬のリーディングでも1位を突っ走っておりますが、タキオン産の勝ち上がりは34頭のデビューに対し11頭勝ちあがり。勝ち上がり率.324。

ちなみに2歳リーディング2位のフジキセキが9/28頭で.321。3位のクロフネが9/37頭で.243。

同じく今年初年度となるシンボリクリスエスが11/48頭で.229。

比較してみると相当優秀なのが分かります。

仕上がりが早いというのはあるんでしょうが、デジタル自身は2歳の交流重賞勝ちから6歳の安田記念勝ちまで長く能力を維持した馬なんで、持続力はあるんじゃなかろうか。

タイキポーラ06に限ると母は5歳の時に初重賞勝利なんで、どちらかと言うと晩成型かなぁと。

なんにせよ楽しみなデータであることに間違いなし。

ちなみに、ファルブラヴは9/22頭で.409の勝ち上がり率なんですね。ケイティーズベストとアルティジャーノも一応お父さんには恵まれてるハズなんですけど・・・(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (2)