2009年9月21日 (月)

マックスドゥイットの08

うーん。。。

仕事が忙しいのと。愛馬的に出走と成績がさびしいのと。

どうも、熱が入らない今年の募集ですが。

まあ、出資馬ゼロの年はさすがに避けたいなということで。もちろん今年も申し込みました。

昨日、投函。ちゃんと締切までに届くかな(^_^;)

ズバリ。。。。。。

マックスドゥイット08

正直なところ。安い馬の中で、一発が期待できる馬はどれかなという。そんな基準で選んでるので。

まあ、芝の長いところかなということで。未勝利を勝ちあがれるかどうかが、最大の焦点になりそうです。

それでも。

敏腕トレーナーの音無センセですし。育成先が早来なので。

自分の基準的には馬選びの上位に来るのは間違いなしです。

たぶん。抽選にもならないでしょうからね( ^^) _U~~

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2009年9月 7日 (月)

1歳募集の季節なのね・・・(^_^;)

いやもう。

仕事でヘトヘトなうえに、愛馬の動きがまるでなしだったもんで。。。言訳ですが。

毎年心待ちにしてたパンフの到着も。今年はなんだか感激が少なめです。

去年はなぁ。

1頭入魂の原則を破って、割と高額の牡馬2頭に手を出しちゃったし。今年はあまり無理をすべきじゃないというか。保障の残り程度でいけるのをチョイスしようかなぁなんて。

必然的に安馬1頭のみ。

測尺も出たし。厩舎も発表されたし。馬選びの要素は9割がた揃っちゃいましたね。

今のところ。(というかほぼこの中から選ぶであろう)

80 マックスドゥイット

 産駒に勝ちあがりゼロ。母の繁殖能力がかなり疑われますが、何故か音無厩舎。大きくもなく小さくもなく。血統的な魅力はゼロに等しいけど。父リンカーンの未知の魅力もある。一流厩舎だけに、期待なしと判断されると出場機会にも恵まれないことも考えられますけどね。

60 ビージョイフルアンドリジョイス

 名前が長げぇ。アメリカには9文字制限とかないんだろうか?実況泣かせだよ。ロベルト×ヘイローは2歳のルチルクオーツも出資してますが、特にいい配合とも思っていない。測尺は自分の基準の中では圏外ですが。子出しはよさそうに思えるし、厩舎も嫌いじゃない。まあ、この価格なら文句も言えないという感じ。

41 ササファイヤー

 タキオンの仔を持ったことがないという理由で。厩舎は抜群だよね。兄弟同様500キロ前後というのが非常に気になる点。足元大丈夫かな。近親配合でもあるし。下手すると未出走のまま終わってしまうかも。

上から順に候補です。気分屋なので1週間もするとゼンゼン違う馬に目が行っているかも(^_^;)

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2008年11月23日 (日)

おめでとうブルーメン!

今日のマイルチャンピオンシップは。。。

キャロットクラブ所属のブルーメンブラッドが並み居る男馬を蹴散らして念願のGⅠ勝利でしたね^^

ホントに。相手が相手だけに相当価値ある勝利。出資者の皆さんおめでとうございます。実にウラヤマシイ・・・。

ブルーメンは1000万クラスでもなかなか勝ちあがれない時期があって。今年の緒戦、人気で臨んだ京都牝馬がまさかの敗戦。

これまで順風満帆とはいかなかったけど、5歳の秋についに開花ですね。規定どおり来年で引退になっちゃうんかな(・・? なんかモッタイナイ。

うーん。

しかしキャロットは相変わらず絶好調ですなぁ。毎年重賞、GⅠ勝ち馬を輩出するクラブなんて、社台、サンデーくらいちゃうか。。。

今年も1歳募集はハードな抽選でしたが。来年以降も不況知らずなんだろうね(-_-;)

必ず入っている当りを引けるかどうか。要は、自分の見る目があるかどうか。それが全てですな(-_-)

我が出資馬は。。。

期待してたポーラシークエンスがエライ目に遭ってまして(ToT)

骨化が遅れているということなので。もう少し時間がかかるわな。

まあ。

気長に待ちますよ。能力はある。そう信じてますので。。。(-_-)

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2008年10月12日 (日)

マルが2つ。ワオ!

金曜日。我が家にも抽選結果が届きました。

キャロットからの封書は抽選結果だとすぐに分かったんだけど。

まあ、マミーズジュエリー07はどうせ無理だろうと、今日まで中身見てなかったんですね実は・・・。

焼酎片手に封筒開けてみるとマルふたつ^^

ワオ!

ということでアーティストチョイス07マミーズジュエリー07に出資が確定と言うことです。(ちゃんとお金を払えばね・・・^^;)

ごいっしょの皆様、宜しくお願いします<(_ _)>

いやー。抽選通るイメージ持ってなかったんで若干焦ってるんだけど。これから資金繰りが大変だなぁ。

ポーラシークエンスの活躍がないとお寒い年末になりそうで^^;

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2008年9月22日 (月)

ああスッキリ(^.^)

今日は、未だ消化できてなかった夏休みをいただきまして。家でゴロゴロ。

最高っす(>_<)

この2週間。パンフとDVDとの睨めっこ生活が続いたんで。昨日ついに投函してしまって、気分的にはとてもスッキリ。

今回も他の会員さんの情報はなるべく目にしないように、引きこもり気味で検討してました。

優柔不断な性格で、人の意見にすぐ流されてしまうタイプでして。

いろんなサイトをはしごして。いっぱいいっぱい情報集めて。結局、05年産は完全にそれで失敗しました(-_-;)

それが現在の連敗記録につながってるんです。はい。

最終的に決めたのは自分ですから。悪いのはもちろん自分。

投函してしまった今日は、時間もありましたし。

アーティストチョイス07マミーズジュエリー07googleで検索して、他の会員さんの目にどう映ってるのか覗き見しちゃいましたよ。

ツアーの情報などから見ても、どちらも評判がいいようですね。毎年いい結果を残している方のBLOGなどを見ても、2頭とも総じて評価が高そうです。

特にアーティストチョイスは人気しないだろうと踏んでいたところ、ディアデラやシーザリオなどキャロットですごい結果を残している方が推しているようでlovely

嬉しい反面、こりゃ抽選必至なのかな^^;

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けってい!!

我がジャイアンツが阪神3タテで連勝を10まで伸ばし、いよいよ首位に並びました!(^^)!

そんな喜ばしいこの週末に。

我が厩舎は、土曜日のケイティーズベストが見事な惨敗で連続二桁着順記録を12まで伸ばしてくれました・・・オイ(ーー;)

次にアシュレイとアルティジャーノが控えている状況から。

記録はまだまだ伸びるものと思われ(ToT)/~~~

そんな一口馬主生活始まって以来のズンドコ。。。いや。。。ドンゾコ状態で少し感覚が異常になったんでしょうか。

一頭入魂のマイルールを犯して、思わず2頭記入して先程、投函してきちゃいました。。。しかも結構高いやつ(-_-;)

悩みに悩んだすえ。母の繁殖実績や人気は見ないことにして、再検討。結局のところ。

76 アーティストチョイス07

51 マミーズジュエリー07

最近調子が悪くなんとなく守りに入っておりましたが。初心に戻り、先物買いという攻めの姿勢を見せようじゃないかということで。

はいどちらも初仔でっせgood

血統よりも見た目重視!(見る目ないけど) いい厩舎にはいい馬が入る!!(んじゃないかな?普通) そんな感じ。。

アーティストチョイスは、限りなく短距離ダートだろうね。ずばり目標は根岸Sっす。でも、バランスいいしバネがありそう。早い時期から使えそうで。厩舎も新進気鋭なんで。

マミーズジュエリーは、正直未知ですが。隣のページに載ってるタイキシフォンと同じ父にして全く違うタイプ。スペシャルウィークの血を受け継いでるのはこちらだろうと。もう少し胸前に厚みが出てくると理想的ですね。そこは成長力に期待して。厩舎は文句のつけようがないですし。そもそもアーティストチョイスがクラシック路線にそっぽ向いてるとすると。やっぱり、クラシックを妄想できる材料が無いと寂しいですから。。。

タイキポーラ07はネオユニが何となく不安で踏み切れず。。。

キョウエイマーチやビスクドールは魅力的だけど私には1頭10万円以上は出せません。

毎年牝馬を中心に検討するんだけどね。

関東馬シーセモア07も悩みに悩みましたが。クラシック云々を言うなら牝馬で関東は明らかに不利ですし。そもそも父クロフネでダートっぽい。そうすると上級条件では牝馬は分が悪いですよね。

DVDと測尺見なければソニンク07を即決してただろうなぁ。トールポピーの下はダントツ1番人気で冷めちゃったし。

牝馬の場合、今年は実績ある高齢母の仔が多く。しかも、去年のポーラシークエンス(タイキポーラ06)のように、惹かれるものがない。

ということで。夢を追って母実績ゼロの牡馬2騎で決定です。

あとは、抽選。外れたら縁がなかったということで今回は簡単に諦めれそう。

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2008年9月17日 (水)

測尺確認も完了

測尺も発表され、すべての情報が入ってきまして。あとは自分の経験とインスピレーションを発揮するのみ。

って大して経験もなければ、センスもありませんが・・・^^;

ソニンク07はやはり消しの方向。かなり小さい・・・

アドマイヤサンデー07ですが。

中間発表で堂々の1位。しかも既に200票超え。ローズSでお姉さんが勝とうものなら。。。

一気にトーンダウンです。キャロの1番人気は走らないというジンクスもあるし。

あと人気になりそうなホワットケイティーディッド07はもともと晩成傾向の母にクリスエスが引っかかり、これもパス。

シーセモア07は魅力あるけど関東だし。。。

ポトリは大きすぎなくて逆に好感なんですが。(お姉さんも小さかったし)

ディアデラ持ってた手前、ポトリに行きたいのはやまやまだけど値段的に手が出ましぇん(ToT)

そんなこんなで、バッサバッサ切っていくうちに。

買う馬がないじゃないという結論に。ってそんなバカな・・・(ー_ー)!!

牝馬中心に考えてましたが。

どうも、そこそこの値段の牡馬に当りが混じってるんじゃないかと。

目が行ったのがタイキポーラ07。

そう。ポーラシークエンスの弟くんです。

体つきも理想的だし、格パーツのサイズも申し分ない。

ポーラはまだ走っていないんで、なんともですが。牧場時代の評判といい。入厩後の調整過程といい。

いったん小休止中ではありますが。能力は高そう。

そんなポーラの弟なので。妙に気になり始めました。

母父テイオーは気になるし。(ポーラの時もそうだった。)

ネオユニの実績もない。(デジタルもそうだった。)

まだ。。。決めかねてるなぁ。

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2008年9月10日 (水)

DVD確認完了

アシュレイの惨敗で。相変わらず二桁記録を更新しておりますが。

そんな済んだことにくよくよするよりも。来年の星を射止めないと。

ということで。見ましたよ。DVD。

まず、パンフで候補だったソニンク07ですが・・・

左前が・・・・ですね。何の問題もないかもしれないけど、一頭入魂だけに不安なんで。多分パスの方向ですね。

良く見えたのがやっぱりキョウエイマーチ07。上が血統のわりにイマイチなので不安があるものの、それを差し引いても魅力のある馬体と血統なんで。

それからビスクドール07。大物感が漂ってますね。当然値段もはりますが^^;

アドマイヤサンデー07も血統馬らしく、雄大な馬体してるし。

いや~

人気&高額に傾いてる自分が怖いなぁ。やっぱ最近結果が出てないからなのか。

シーセモア07も悪くはない感じ。

って。クロフネ×サンデーばっかり。

クロフネ産駒。どの馬も良く見えます。。。

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2008年9月 7日 (日)

カタログ届きませんけど・・・

早い人は木曜くらいにはパンフ届いたみたいね。。。

うち。

まだ来ない。。。(-_-;)

まあ、公式HPにアップされてるんで、そっちを眺めてますけど。

今年はファッショナブルなラインナップですが。

高額馬が必ずしも良く見えるわけでもないなぁと。

確かに血統がしっかりしてる馬は、どんどん変わってくることもあるんで、今の段階でどうこうは言えないんですけどね。

とりあえずザッと見た感じ。

キョウエイマーチの仔の馬体はあか抜けてる。厚みのある胸前といい、やわらかそうな筋肉といい、全体のバランスの良さといい。

私の大好きな体つきですね^^;

トゥザヴィクトリーとかシーザリオとかホワットケイティーディッドとか。どうなんだろう。血統表見ないで考えると、目に留まらないだろうなぁ。

で。

とりあえずの候補ですが。

ソニンク07・・・黒い馬で良く見えることを差し引いても普通にいい。皮膚が薄そうでやわらかそう。兄姉を考えてもクズの出ない牝系なんで。サンデー系の相性も問題なし。でも相当人気だろうなぁ^^;

シーセモア07・・・関東ですが。何とスマイルジャックの下ですね。一度はクロフネの仔を持ってみたいなと思っていたところ。葦毛の馬は分かりづらいけど、バランスはいいですね。

シーズアン07・・・これも関東ですが。牝馬とは思えないような迫力ある体つき。2400万円の値付けは自信の表れなのかな。後で知ったんですが藤沢和厩舎とのこと。これも間違いなく人気だね。

今年も牝馬中心に考えてますが。好みが関東に寄ってしまった感じ。

一頭入魂なんで。

側尺の発表も待ってギリギリまで悩みます。

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2008年1月 3日 (木)

明けました

2008年が明けてもう3日目。

正月の過ごし方といえば。お笑い見ながら1日ゴロゴロ。

これに限ります。

そんな夢のような生活も今日でおしまい。明日から仕事始めです(T_T)

一口的には。。

2008年しょっぱながディアデラの金杯出走というめでたい話なんですが。

今日の新聞にも載ってましたがディアデラは春で引退することが最初からのお約束なわけで。

今回を含めて2~3戦で故郷に帰ってしまうんです(+o+)

重賞3つも獲ってくれましたから。

もうこれ以上望むのもどうかとは思いつつ。それでもなんとかならぬかと思ってしまう、欲の皮の突っぱった管理人。

Aオーラ、エイシン2騎、サクメガ・・・。この相手にこの斤量は楽じゃないけど。

いつもゴール前は見せ場のあるディアデラなんで。今回もきわどい勝負はしてくれるだろうと。

それより重大なのは。ディアデラ引退後のエースが不在というさわまる厩舎の窮地(-_-;)

稼動しているのはアシュレイリバーだけで。そのアシュレイも前走を見る限り、終わった感も漂ってる状態。。。

期待してた明け3歳は北海道で歩行訓練を受けてますし。。。

さわまる厩舎からディアデラが抜けるのは。黒田と新井の抜けたカープと一緒じゃない(T_T)

とりあえず3月までは目いっぱい楽しもう。

そんな2008年のスタートでございます。

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2007年12月24日 (月)

メリークリスマス

有馬記念は唖然の結果に。ぬけがら状態。

今年の競馬界の話題と言えば・・・

馬インフルエンザ=ゴホゴホ。ゴッホゴッホ。。。。(-_-;)

そういうことだったか(ToT)/~~~

てゆうか、サムソンやウオッカが1000万条件でも勝ち負けしたことないレゴラスに先着されてるし。競馬に絶対がないのは分かるけど、ダービー馬が2頭揃って1000万条件の馬にやられるなんて。

何をよりどころに馬券買えばいいの(・・?

このままでは終われず毎年の事ながら当然、競艇の賞金王へ

魚谷ぃ~~~

2マークで松井にまくられあえなく撃沈。。。(-_-;)

2007年。残すは東京大賞典だな。

世の中、クリスマスムードですが管理人にはあまり関係のないイベント。子供をしつける道具に過ぎません。。。

この時期、世の中の子供達は妙に素直になるんですよね。

サンタ様さま

ところで、金杯のディアデラの斤量が発表され。

56.5kg・・・・

実質トップハンデだね。

重賞3つ獲ってるということで仕方ない面もあるか。だいたい予想通りかなぁと。

ジョリーダンスより見込まれたのか少し不満くらい。って京都牝特に回るという話ですが。

アドマイヤオーラとかサクメガとか

よく考えると、愛知杯よりはるかにメンバー強化。

得意の京都コースだけど相変わらず強気にはなれない感じ。

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2007年11月 5日 (月)

新種牡馬

昨日のファンタジーステークスの馬柱をなんとなく眺めて。

アグネスデジタル産駒3頭にファルブラヴ産駒1頭ですか。

2歳のアルティジャーノとケイティーズベストがファルブラヴで、1歳のタイキポーラ06がデジタルの産駒というころで、このあたりは非常に気になるところなんですが、どちらも種牡馬として上々のスタートを切っています。

net.keibaで調べたところ・・・

ファルブラヴ 勝馬率.429

アグネスデジタル 勝馬率.346

6月に新馬戦が始まって、5ヶ月でこんだけ勝ち上がってるって

結構すごくない(・・?

同じく新種牡馬のシンボリクエスエスが勝馬率.244ですから、比較すると結構優秀なのが良く分かる。

まだ、重賞を勝つような大物が出てきてないんで、大注目でもないんだろうけど、大物は我が愛馬の中に隠れてるに違いない( 一一)

そんな妄想を抱かせるような成績なんで。

大舞台でバンバン活躍する産駒が出てしまうと、種付料に跳ね返って募集価格にひびいてしまうということで。先物買いがうまくはまってるといいんだけど。

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2007年10月31日 (水)

2歳たち

アルティジャーノ 近況

屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本。「少しずつペースを上げていますが、脚の運びは日に日に良化している感じです。まだスロー調整なので分からないところも多いですが、ここまでの経緯からしても順調に進めることができそうです」(空港担当者)

ケイティーズベスト近況

屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「この中間から毎日2本の登坂を課しています。そのせいか骨瘤の箇所が若干ながら気になるようです。ただし、以前に見せていた仕草と比べると雲泥の差なのでケアを行っていけば問題ない程度でしょう」(空港担当者)

キャロットクラブ公式HPより

うちの2歳は。順調な馬と比べると随分遅れをとったけど、やっと乗り運動ができ。しかも毎週、徐々にペースアップができている。

非常に喜ばしいことなんだけど、2頭のどちらとも、奥歯に物がはさまったような、しっくりこない感じが伝わってくるんですね。

アルティジャーノは産まれてこの方、実質初めての乗り運動を開始したということで、さすがに一気のペースアップではないとして。15-15くらいを乗ったときに足元がどうなの(・・? という不安は常に付きまとうわけで。。。

ケイティーズは再発が心配される深管骨瘤。少し気にしてるというコメントが気になるっちゅう話です。

どちらも爆弾かかえてるとして。

毎週ハラハラドキドキの更新をむかえるんですね。

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2007年10月 6日 (土)

運動会

今日はうちのチビの運動会に朝からかり出され。

我が子のメイン種目は「かけっこ」なわけですが、ワガママなじゃりんこがまともに走るのやらどうやら・・・。

番組表(プログラム)を見ると年少組は開会式直後です。

第1レース。牝馬限定3歳新馬戦 ダート15mくらい(・・? 5頭立て。

開会式後いきなり本馬場に、爪を噛みながら登場してきた我が子。他の子と比べても明らかに太め残りなんですけど。幼稚園に行くのは父親参観以来2回目ですが、あんなにデブだったっけ。

馬場入場からずっと物見をして(しかも爪を噛んだまま)落ち着かない様子ながら、厩務員(先生)に無理やり引っ張られゲート(フープの輪の中)インです^^;

スターターが「位置について。ヨーイ」と言うと、なんと闘争心に火がついたのか、走りたいそぶりを見せており、腕を前後に体を低く構えました。

ゲートが開いて(先生の笛の音)、全馬もっさりとしたスタートです。道中は中段3番手につける展開から、相変わらず物見をしながら、ふらふらとした走り。それでも一応ゴール方向には走っている様子。

前2頭に少し水をあけられた感じでゴール前。思わず「差せぇぇぇー!!」と・・・言いたいところを、父兄の観客席でこんなこと言うとどんな目で見られるんだと、我に返り(^_^;)

結局、差を詰めることもなく3着でゴール(^^♪

いやまあ、デビュー戦にしては、よくやったよ。前の2頭には差を付けられたけど、後ろ2頭との差も結構あった。

だいたい、レース前は、泣き出して出走取消しになることも覚悟してたので。

帰りにコンビニ寄ると、いつものごとく「じゃがりこ」を買わされました。飼い食いだけはいつも通り良いようです。こりゃ一叩きの効果は望めないなぁ^^;

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2007年10月 5日 (金)

抽選結果は

我が家にもやっと、キャロットからの封書が。

たった1頭の申し込みで、厚みのある封筒。開けるまでもなく安堵の表情^^

ということでタイキポーラ06の出資が確定です。

これでディアデラ、アシュレイに引き続き、3回連続抽選突破です。前2回は落選するほうが難しいくらいの競争率だったと記憶してますが、今回は3~4人に1人は落ちる計算だったので、ドキドキものだったですね。

少し気になるのが、タイキポーラから、未だ走る仔が出てないこと。ポーラ自身が現役時代、かなりの数のレースをこなしているので、そのあたりが影響しているのか。

まあ、上が走っちゃうと募集価格にもろ影響しちゃうので、この辺が狙いどころではあるんですけどね。

何はともあれ、順調にいってくれることが一番なので。まずは第1関門突破です。

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2007年10月 4日 (木)

やっと・・・

アルティジャーノ近況

周回でダク800mの調整。「ゆっくり進めてきたことが功を奏し、左前の捌きには変な硬さはありません。今後も体をほぐしながら少しずつ進めていきます」(空港担当者)

ケイティーズベスト近況

周回でダク800mの調整。「左前深管は良化傾向にあり、ここ最近はほぼ気にするところはなくなりました。ただし、クセになるのが怖いので当面はゆったりとしたペースで乗っていきます」(空港担当者)   キャロットクラブ近況

はい、うちの2歳は揃ってダク800mの調整。乗り運動ができてるということで、一応一歩前進なんだけど、喜んでいいんだか。2頭とも、今までの遅れを取り戻そうとすると、さらに大きな落とし穴が待ってるだろうから、ここはとことんジックリ進めてもらえばいいか。来年、温かくなる頃にはにデビューしてほしいなぁ。

んで、ディアデラノビア近況

3日は栗東CWコースで3頭併せ(66秒4-51秒6-38秒2-12秒3)。「非常に順調ですね。今朝追い切りに乗ってもらった池添騎手も、さすがという感じ、とうなっていました。このままいい状態でレースに向かいたいですね」(角居師)14日の東京競馬(府中牝馬S・芝1800m)に横山典騎手で出走予定。  キャロットクラブ公式HPより

相変わらず、調教でも一生懸命走ってくれる子です。状態はいいとのコメントですが、春の激戦と海外遠征で、相当消耗してんじゃないかと、不安の方が大きいですね。牝馬同士なら格好はつけてくれると信じておりますが。あまり、後ろからズボズボと差されるディアデラは見たくないので。

ところで、06年の申込結果(タイキポーラ)がまだ来ん(ー_ー)!!

次点候補も満口近しだし、平日に℡できんし・・・。ここは落選できない。

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2007年9月17日 (月)

ハズレ1位も必要そうです

タイキポーラ06と記入して投函したんで、いろいろな方のサイトを覗かしていただいたんですが、意外にも評価が高いようで。育成先が早来に決定したことで、今後さらに応募数が伸びそうな雰囲気。

基本的に抽選というものには滅法弱いタイプで、こりゃ本格的に次の候補を考えておかないとということで、今日は次点候補の洗い出し作業をもう一度。

やはり次点候補は牝馬2頭

36 リーサ06 

またしても南米の未知に期待してみようかな^^ 南米のレベルがどうこうと言う話は、ディアデラの時にも言われたことですが、どこの国だってGⅠを勝つような馬なら、日本で条件クラスの馬よりもポテンシャルは高いはずです。リーサ自身がチリのGⅠを2つも勝っていることと、祖母からチリの年度代表場が出てるように、チリではかなりの一族であることは間違いありません。あとは、日本の馬場に合うかどうかというところですよね。

72 インディスユニゾン06

この仔は見栄えは正直パッとしない印象ですが、血統表見るとライラプスと全く同じなんですね。まあ、フサイチエアデールと比較するのもなんですが・・・。この仔に惹かれる理由は、姉のクロノロジストです。デビュー戦をたまたま見てたんですが、3歳の未勝利戦が大詰めの頃、既走馬相手に出遅れて砂をかぶって、はちゃめちゃなレースをしながら、楽々直線交わしたんですよね。このレースをみてぶったまげた記憶があります。

残念ながら屈腱炎でわずか2戦で引退でしたが、あのまま順調ならと思わせる馬でした。姉はクロフネでした。今回、フレンチになりますが、母との相性はいいでしょう。

しかし、申し込んだあとに、もう一度パンフ開くのは精神衛生上、良くない。もう1頭欲しくなってしまうじゃない。。。

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2007年9月16日 (日)

投函しちゃった^^

いつもギリギリまで悩んで申し込むんですが、今回は10日前には投函してました。

初志貫徹で タイキポーラ06 に

今年はあれこれ悩むほど、どうしても出資したいという馬が居なかったというのもあるんですが・・・。全体的に高いし。。。マンファスとどっちかなぁとは思ったんですけど、やっぱり私は10万円の牝馬には手がだせません。

ところで、クラブの中間発表ではタイキポーラは人気上位組のようです。今のところ15番人気ですが、今現在の申し込みが3割程度とすると、確実に抽選になるでしょうね。

入会してからディアデラとアシュレイの2回抽選を経験してます。どちらも競争率は高くなかったですが、一応抽選通った場合は、結果が出てるので、今回も抽選を恐れず申し込みました。

抽選落ちたら06年はパスかなぁなんて思ってますが、実際はそうもいかんだろうなぁ。一応、抽選落ちしたときの事を考えて、牝馬2頭を次点に考えてます。

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2007年9月 7日 (金)

どっちかなぁ

タイキポーラ06でほぼ決まりだった・・・。

でも、やっぱ迷う(-_-;)

アグネスデジタルは相当ポテンシャルの高い種牡馬と、自分の中で評価しているのでいいんですが、母父トウカイテイオーがなぁ・・・(ーー;) 

トウカイテイオーは競争成績は一流でしたが、繁殖成績がね。もちろん中央GⅠ馬を2頭も輩出してるんだから、十分立派な種牡馬ですが、安定感に欠けるんですよね。

タイキポーラはいいほうに出た産駒なんで、十分能力が伝わってると信じてますが。

ところで、ここにきてマンファスが気になるんです。ファーストインプレッション(価格や血統を見ずに、馬体だけの印象)が非常に良かったんです。ただ価格が・・・

牝馬で10万円は相当勇気がいる。ほぼ間違いなく未勝利で終わるようなことはないだろうけど、上のクラスで活躍できる保障はないし・・・。だいたい黒い馬は良く見えちゃうんだよね。。。

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2007年9月 3日 (月)

ほぼ絞れた

あれれ。前回更新したつもりの記事がない・・・。うまく繋がらなかったのかな?そうでなくても、BLOG更新がままならん状況なのに。

キャロットの06年産の募集もおおよその情報が入ったところで、大詰めとして。

前回更新した内容は価格や血統を見ずに、写真だけの第一印象でピックアップしたというもの。(ちなみに関西オンリー)

48キョウエイマーチ 50ウーマントウショウ 55ハルーワソング 57ビッグエリザベス 62ルビーマイディア 64マンファス 69ソルティレージュ 74フーラクサ 77マイワイルドフラワー 82マンハッタン 86タイキポーラ

の11頭だったんですね。そんで、価格的にどう転んでも出資できない48キョウエイマーチとか62ルビーマイディア64マンファスあたりを除くと、随分絞れてきたというのが、前回のお話。

そのあとで、DVDを見ましたが、正直なところ良く分からんですね。外向、内向をチェックするくらいですが、これはあまり気にしすぎると、大者を逃がすことにもなりかねないので、ほどほどといった感じです。

今日はついに、馬体重と側尺が発表されました。思えばディアデラの時には馬体重激減事件などということもありましたが、これもあまり気にしすぎると、チャンスを逃すんで。ただ、マイルールとして最低これだけは・・・という数字があるんでその辺りで切れちゃう馬もいました。

結論は86タイキポーラ。

パンフの写真を見たときからバランスがいいなぁという印象で、側尺も何とか及第点という感じ。タイキポーラ自身7勝を上げた優秀な牝馬で、実は管理人は以前タイキレーシングの馬に出資してたんですよね。

当時は、ポーラみたいな馬を持てたら幸せだろうなぁと思ってたところ、なんとキャロットでの募集。ポーラの仔は、まだ結果を残していませんが、浦河と千歳では育成の設備とノウハウが全く違いますからね。それなりのトレーニングを積めば、お母さんくらいの成績を残して何の不思議もありません。繁殖年齢的にも適齢期で。

ほぼ、この仔に決定ですが、アグネスデジタル産が1頭のみで人気するかなぁ・・・^^;

次点は74フーラクサと82マンハッタンの葦毛牡馬。ファルブラヴは05産で2頭もいってるしなぁ。マンハッタンは短距離限定を覚悟しないといけないし・・・。

そんな感じです・・・。

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2007年8月19日 (日)

煮え切らん・・・

馬インフルエンザ・・・

このニュースを聞いたのは家族旅行中の車中でのラジオ放送。その時点では土日の開催は通常通りということでしたが、翌日には開催中止の一報が。これは大変なことです。

GⅠ程度しか参加しないという競馬ファンくらいだと、1週開催が中止になったくらい大したことないじゃんという感じかもしれませんね。しかし、一口をしてると関係者の、1つのレースに対する想いみたいなものを十分感じてますし、この時期は3歳未勝利馬にとってとても大切な時期なんです。1週飛んでしまうと、20レースくらいの未勝利戦がなくなってしまうんですから、20頭分のチャンスがなくなったのと一緒なんですよね。

幸いにも我が厩舎に3歳未勝利馬はいませんが、2~3着を繰り返す順番待ちみたいな馬にとっては死活問題ですよ、ホントに・・・。ウイルスなんで、来週以降開催できる保障は全く無いでしょう。最悪1~2ヶ月開催中止ってこともあるんでしょうか。

メイショウサムソンが凱旋門賞を断念というニュースも飛び込んできたし、ほんと憂鬱な出来事です。

もう一つの問題が、トレセンとの行き来が全く出来なくなったこと。外厩が当たり前になった今、来週以降にレースを予定して入厩予定だった馬も多いはず。例え来週以降予定通り開催できたとしても、相当影響が出るでしょうね。

そんな憂鬱な出来事の中、さらにショックな事件が・・・。ケイティーズベストの骨瘤が再発したようで(ToT) 思わぬ急な入厩の話で、牧場側も急なペースアップを課したんでしょうか。馬インフルの話がもう少し早く分かっていれば、じっくり進めれたのにと、なんだか煮え切らないこの気持ち・・・。

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2007年7月14日 (土)

たいへんご無沙汰となりましたが

ココ最近、忙しすぎてBLOG更新もままならん状況が続いております。まあ、もともと細々続けるというスタンスだったので、タイトルのとおり気ままに、けだるい感じで今後も続けていこうかななんて・・・

更新をサボってる間にディアデラの海外挑戦キャッシュコールマイルなど、愛馬的には盛り上がりを見せておりました。結果は今更書くこともなく。正直なところ、惨敗も覚悟していただけに、よく頑張ってくれたと思ってます。キストゥヘブンに差されたのは少し気に入らんですが。

ディアデラに関してはこの春は消化不良のレースが続きました。ベスト体重から10キロ近く重かったのが影響したんでしょうか。調教は今までどおり負荷をかけていた様なので、牝馬特有のホルモンバランスの関係で体調に変化があったのかも知れません。

もう終わったなんて表現をあちこちで目にしますが、重賞5連続3着のように高いレベルで安定している事の方が難しいわけで、調子が良いときもあれば、振るわないときがあって当然です。この休養で心身ともにリフレッシュして、秋にはまたディアデラらしい走りを見せてほしいなぁ。

そんなこんなで、夏を迎え入厩馬がゼロの状態になりました・・・^^;

期待していた2歳のケイティーズベストは一頓挫あり、秋を目標にとのこと。骨瘤は一過性のものですし、しっかりケアすれば競争能力に影響するものではないですから心配はしてません。今は18秒くらいの所を乗れているようで。2歳のこの時期は軽くても乗れていることが大切で、ハードトレを課す必要なんてまったく無く、ましてやレースを無理に経験させることもないです。

もう1頭のアルティジャーノは骨折の回復がスローでしたがようやく人を乗せて運動ができるようになったようです。足元が丈夫ではないということで、常に不安がつきまとうことになりますが、上はしっかり結果を残しているし、能力はあると信じてます。何もクラシックだけが競馬じゃないですし、末永く活躍できるように、じっくりと。来年の春くらいにデビューできればと、北海道の大草原のような広い気持ちで見守ることにします^^

3歳のアシュレイリバーは順調に調整が進んでいるようで。使い込むと良くないタイプらしく、ここ数戦は思うような戦績ではないですが、3戦目であっさり勝ち上がったし、2歳のりんどう賞で僅差の4着に入った経験があるように、500万クラスでもがくような馬じゃないと思ってます。

ところで、出走がなくなると気になってくる1歳馬。先日、今年募集される仔たちのリストが送られてきましたね。第一印象は「派手だなぁ」と。上がGⅠ馬とか母がGⅠ馬が目白押し。人気するし、値段も張るんだろうなぁ。そんな馬には縁がない管理人なので「ふーん」という感じなのですが・・・。

いやいや、そういえばディアデラの母は偉大なGⅠ馬だった。アルゼンチンの・・・日本で言えばウォッカ級だね^^;

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2007年5月27日 (日)

7月に北海道^^

奥様が以前から行きたい行きたいと言っていた北海道。ここ2~3年仕事が忙しすぎて、年休を取るような余裕が全くなかったのですが、今年は少し落ち着いたし、リフレッシュ休暇もあるので、北海道への旅行を計画中です。

時期は7月。いわゆるハイシーズンで航空機チケットから宿泊代まで、すべてにおいて割高なんですが、温泉と富良野のお花畑が見たいということで、ベストシーズンを選ぶことにしました。

ところでもちろん、私の希望はノーザンファームで愛馬とのご対面^^ 希望が通るかどうかは、今後の交渉次第ではありますが・・・( 一一)

会いたいのは一番の孝行娘ディアデラノビアなんですけど、今週の安田記念のあとは、アメリカを視野に入れてるとか。本当にアメリカに行っちゃうと、7月に北海道にはいないわな(ーー;) アシュレイはGWだし・・・ケイティーズベストも順調なんで夏競馬を目指して本州移動が近そう・・・

もぬけの殻の北海道に行ってもなぁ(-_-;)

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2007年2月 3日 (土)

2歳の2騎

ラークホイッスル05近況

この中間、左飛節に腫れが生じたため、一時期、ウォーキングマシン調整のみにペースダウンしました。ショックウェーブ治療を施した甲斐あって状態が上向き、1月中旬からは常歩での乗り運動を再開しています。ただし、飛節にはまだ熱を帯びているため、無理はしない予定です。休養を挟んだことで体型に若干の崩れはありますが、運動量の増加に伴って変わっていくものなので心配は要りません。これまで気になった両前球節の熱感は若干残るものの、乗るには問題ない程度となっています。     キャロットクラブ公式HPより

滑り込みで追加出資したのを後悔してしまいそうなコメントはやめて(ーー;) という感じですが、まあこの時期なんでね。暖かくなってくれば動けるようになるでしょう。お姉ちゃんなんて脚曲がっててもオープン馬なんだから。

ケイティーズファースト05近況

屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。ここにきて随分ペースを上げていますが、疲れも皆無で体調の変動もなく、元気いっぱいの毎日を過ごしています。    キャロットクラブ公式HPより

同じファルブラヴ産駒でも、こちらはいたって順調^^ もう20秒のキャンター乗っちゃってる。この時期じっくり乗り込みができれば、当然早い時期のデビューも期待できそうですね。

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2007年1月 5日 (金)

今年はファルブラヴ2騎で・・・

新年一発目の更新がこの時期とは、やる気あるんかいな・・・という感じですが、皆様本年も宜しくお願いします_(._.)_

たいてい1発目は2007年の抱負なんか語りたいところですが、なんだかもう、とりあえず出資馬が故障なく無事に走ってくれりゃいいかな・・・という感じです。私がいくら願ったって馬のやることなんでね。今年は肩肘張らずに応援していこうと思ってます。

ところで、昨年から気になり続けてたラークホイッスル05なんですが、実はお正月気分に任せて思わずポチッとやっちゃいましてね^^; 今日のクラブのHPの更新で、まだ2%残口があったってことは、確定ってことかなぁなんて・・・^^; ケイティーズファースト05とあわせてファルブラブ2頭出資となりそうです。

今年の3・4歳世代なんか見てると、サンデー系ばかりが目立ってるわけでもないですしね。非サンデーでも十分狙えるんじゃないですかね。ファルブラヴの現役時代の成績からしてシンボリクリやジャンポケよりむしろ上なわけで。

ということで、お仲間の皆様、宜しくお願いします。こちら関西圏ですが、きっと関西のメイン競走でもたくさん走ってくれる仔になてくれると信じてます。

それから年末にケイティーズファースト05の馬名を応募しました。センスの無いんで今まで一度も採用されたことの無い管理人ですが、今年はちょいと自信あり。母系から連想して、意外に響きの良い名前なんじゃない!! なんて自画自賛してるんですが・・・^^; 明日にでも発表しまーす。

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2006年12月30日 (土)

2006年決算

2006年もあと1日。今年も慌しく時が過ぎていきました。

ディアデラノビア・ドゥルセデレーチェ・アシュレイリバーで挑んだ2006年。競争成績は1~5着・着外で見ると・・・

1-1-5-2-2-6

3着が多いのはディアデラのせい・・・おかげですね^^; 今年の勝利はアシュレイの未勝利だけでしたが、ディアデラのG1連続3着とか、海外遠征とか、内容的には濃かったです。何よりたった3頭で17戦もこなしてくれたのは嬉しい限り。2歳のアシュレイはこの時期すでに5戦も消化してくれてます。

今までほとんど愛馬を競馬場で見ることがなかったですが、今年はアシュレイのデビュー戦とディアデラのエリ女を生観戦しました。特にエリ女では4コーナー回ってから叫びすぎて子供に怖がられる始末^^; 

さて来年はディアデラのラストイヤー、アシュレイのクラシックへの道、そしてケイティーズファースト05のデビューなど、まだまだ楽しみが続きそうです。何とかディアデラにもう一花咲かせてやりたいなぁ(^.^)

ということで、今年一年ありがとうございました。これからもブログ更新を絶やさないよう頑張ります。

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2006年12月17日 (日)

気になる・・・

気になる(ーー;) 馬がいる。。。

ラークホイッスル05

半姉がペニーホイッスルで半兄がモエレソーブラッズ。一つ上の姉はデビューこそしてないものの、藤沢和厩舎ということで、相当の期待を受けてますよね。

父がファルブラブというのは手が出しにくいとこですが、近況写真に惹かれちゃうんですよねぇ。あのポッコリお腹がスッキリしたところを想像すると、かなり理想に近い。。。

関東だしなぁ・・、でも上のクラスで活躍するようなら関東・関西は関係ないし・・、ケイティーズファースト05とあわせてファルブラブ2頭ってどうなん・・、と現在、お悩み中です^^;

残口はボチボチ20%を割りそうです。あまり悩んでる時間はなさそうだなぁ

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2006年10月26日 (木)

今週は2頭出し(^^♪

今日は衝撃のニュースが飛び込んできました。バランスオブゲームが故障により引退・・・(+_+)

フサコンの代表産駒だったバラゲー。GⅡでは敵なしで、7歳にして悲願のGⅠ制覇がかかってましたが残念です。競走馬とはこういうもの。無事に走ることがいかに難しいかを改めて考えさせられた出来事です。

そんな中、我が愛馬2頭が予定通り週末に出走することになりました。

まずは、アシュレイ。ここは牡馬相手のオープンということで、勝つとなると相当厳しいですが、2戦連続手綱を握る武豊に期待ですね。前走でこの馬の特徴を掴んでくれてると思うし、人気もないので思い切った騎乗ができそうです。ここを勝てば文句なしにジュべナイル行きでしょうが、デビューから5走目だし、この後は来春に備えて休養を挟む予定かもしれないですね。なんとか武騎手のハートを掴むようなパフォーマンスを期待です。

そして、ドゥルセデレーチェ。予定では鮫島騎手で、調教にも跨ったというのに、二本柳騎手ということ(*_*; どういう意味か、容易に想像できます。ここはラストランとなる可能性が高いですが、偉大な父母の血を受け継ぐ彼女にはなんとか意地を見せてもらいたいところ。良血馬が一変することはよくあることですから。

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2006年9月16日 (土)

結局今年も牝馬^_^;

投函してからもなお、DVD見たりしてます。馬選びに「間違いがなかったよな」と自分に言い聞かせるために・・・^_^;

実は今回は今までのスタイルを大きく変えております。結果を残してる繁殖牝馬、種牡馬の価格はどうしても高騰します。馬主は金持ちの道楽と言われるように決して金儲けができるものではありません。それはもちろん、一口馬主の世界にも言えることなわけで・・・。ならば、少しでも安い馬が競争成績を残せば、その分リターンは大きいわけですから、私のような弱小一口馬主は穴狙いでいくしかないんですよね。

その中で私は今までは、実績のない繁殖牝馬、特に初仔とか第2仔を好んで選択してきました。過去5年の購入馬を見ると、第2仔、初仔、初仔、第2仔、初仔、こんな感じです。ただし種牡馬はある程度実績を重視してました。過去5年はCapote、フジキセキ、サンデーサイレンス、フレンチディユピティ、Mr.Greeler。

今回は全く逆行してます。ケイティーズファースト×ファルブラヴ・・・仔出しのまずまず安定している母に、全く未知の種牡馬。どうんなんなるんでしょう。その答えは、1~2年後ということです。この辺りが一口馬主の魅力でもあるんですがね(^^♪

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投函しちゃった(^^♪

締め切りも近いし、郵便事故があっても困るので・・・多少余裕を持って、本日投函いたしました。そんなに余裕でもないか・・・^_^;

はいはい、私さわまるは毎年のごとく1頭入魂であります。お金ないんでね^_^; 今年はコレといった馬がいなかった言うか、目をつけていた馬が軒並み貧弱だったりデブ過ぎたりと、再検討を余儀なくされたところでありました。今年は牡馬に!!と思ってたんですけどね。関西馬にこれといった馬がいない・・・。ディアデラの弟は高値の華になっちゃったしねぇ。関東馬では、いいなと思った牡馬が1頭いたんですが、なにせ競馬は西高東低ですから。

ということで、今年も牝馬に決定しました。ケイティーズファースト05

最初はなんとも思ってなかったんですけどね。側尺見てると、胸前がしっかりしてるし、脚元も丈夫そう。母は高齢だけど、近親にヒシアマゾンなんかがいる一流血族だしね一応。ファルブラブは未知だけど、今回の募集馬はどれも馬体をよく見せます。心揺さぶられた関東馬も実はファルブラブ産駒なんで。

母の仔出しもまずまずで、厩舎もいいセンセですから。唯一の心配は気性面。コメント見てもけっこう性格きつそうだし。そこさえクリアできれば、オークス出走も夢じゃないかも(^^♪

あんまり人気もしそうにないので、郵便事故さえなければ出資が確定ですね。

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2006年9月10日 (日)

参った(*_*;

先週からパンフレット、DVDとのにらめっこ生活ですが、参ったな・・・・欲しい馬がいない(*_*; いやちょっと表現が違うかな。手の出る価格帯に欲しい馬がいないが正解か。欲しくないなら買わなきゃいい、ということにならんのが、この一口の世界。必ず1頭は出資することになるだろうけど、さてさてどれにしようか・・・(+_+)

現時点の候補を

46 ドラゴンマリーン05 いい馬体だと思う。厩舎もいい。胸囲はもう少しあると思ったけど、側尺は平均点かな。なにより歩く姿の柔らかさと首の使い方が気に入りました。ただ気になるのが同系配合。好きじゃないんだよね。

59 ハルーワソング05 均整がとれててバランスの良い馬体。血統背景は超×3一流で兄弟もまずまず結果残してるし、この価格はむしろお買い得。問題は人気沸騰しそうなこと。キャロットでは黒い馬は必要以上に人気するんだよね~。厳しい抽選覚悟で狙う馬でもないような・・・。

45 ベルピアノ05 密かに期待しているクリスエス産駒。バランスの良い馬体で、体重も標準。大物感はないけど、芝・ダート兼用で地道にやってくタイプかな?

48 アドマイヤサンデー05 これもなかなか良い馬体。胸前が発達してて、もう少しお尻の辺りにボリュームが出てくれば相当のもの。ただね~~父ジャンポケってどうも信頼が・・・。ジャンポケ行くんなら、去年アドマイヤムーンの下いってるだろうし・・・。さらに角居センセということで、これも必要以上に人気するからね。

55 ミントエンジェル05 パンフくる前から注目してたんですが・・・。小さいっす((+_+)) 筋肉の質はさすがバクシンオーという感じですが・・・。遅生まれなんでこれからの成長に望みをかけるか・・・。

54 ピノシェット05 お尻の辺りはいいんですけどね。前駆のボリュームが・・・。血統的に期待してたんですが。小さいし・・・。

関西にコレ!!といった候補がいないので関東馬も視野に入れて

05ラークホイッスル05 お姉さんでお馴染みですね。ボテッとしたお腹がスッキリした姿を想像すると、かなり均整の取れた馬体になるでしょう。母系も良いし、関西ならな~。

ところでひっそりとドゥルセデレーチェがデビューしました。着順は・・・既走馬相手なんでこんなもんでしょう。問題は次があるかどうか^_^; 月曜日以降の更新にハラハラですね。

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2006年8月20日 (日)

2005年産検討

今年もこの時期がやってきました。1頭入魂のさわまる厩舎は、ここで失敗するわけにはいかんので、いつも目が血走るほど本気です^_^; 最近のキャロット人気のおかげで、募集馬が飛躍的に増えてきました。選択肢がふえることは喜ばしいですが、いわゆる「ハズレ」も多く混じってるわけですから、見極めが大変になりそう・・・。

現時点の売主側(キャロット)の期待度は価格とか厩舎に現れてきますが、トレンドに流されすぎても・・・ね。頑張って青田刈りしないとディアデラのような馬は持てないですから。てゆうか、弟の値段がずいぶん高騰して手が届かないじゃないの(ーー;)

現時点で馬を見てないのでなんともいえないですが、価格、母系、父なんかを考えていくつか候補を・・・。

1 ハルーワソング × マンハッタンカフェ ⇒ 母系は超が付く良血。Mカフェは未知数ですが、初年度もまずまずだし、ハズレ種牡馬とは思えない。サンデー×母父ヌレイエフはトゥザビクトリーで成功してるし、なんと言っても青毛というのがカッコよくていいね。

2 フルオブラフター × サクラバクシオー ⇒ バクシンオーは安定感ある種牡馬で母父デインヒルというのもいい。早生まれで早い時期から使えそう。 

3 ビッグエリザベス × アフリート  ⇒ アフリート×サンデーはサカラートで成功してるしね。価格もリーズナブルで・・・

ハルーワソングは現時点でかなり惹かれてます(*^_^*) 少し安いのが気になるけど、馬体しだいで即決かも。。。

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2006年7月26日 (水)

小倉遠征記(その3)

スタートはさすが新馬戦といいましょうか、全馬もっさりという感じ。アシュレイは押して押してなんとか前から4~5番手を追走。3コーナーあたりから前との差を詰めたいところでしたが・・・逆にずるずると差を広げられ直線へ向かいました。

この時点で、勝ちはあきらめですね^_^; あとはどんだけ辛抱できるかみたいな感じでしたが、意外にも直線はジリジリと伸びてきました。ゴール前にいた私からも、馬場の真ん中を伸びてくるアシュレイの姿が見えましたよ。

ゴール前は無意識のうちに「差せーー!!」と叫んでたみたいですね。周りの人は1,2着の攻防のことと思ったでしょうが、いやいや実は3着馬を差せ!ということでして・・・(-_-;) しかも、終わってみれば3着馬との差は5馬身もあったということなんで。。。どんな目をしとるんだか(*_*;

まあ、ということでアシュレイのデビュー戦は1分少々のあっという間の出来事でした。この1分少々のために、4時間かけて来たんだよね~。

レースが終わってびっくりしたんですが、なんと勝ちタイムは1.08.2(*_* こりゃ相手が悪かったね。大型馬のアシュレイは使われつつ良くなってくるだろうし。デビュー戦にしては及第点というか、先の楽しみが持てたというか。無事なら間違いなく勝ち上がってくれることを確信しました。

このあとは、速攻で競馬場を後にし、鳥栖のアウトレット経由由布院行きとなりました。もちろん余韻に浸る間など全くなく・・・。道中はアシュレイの次走のことを考えながら、しっかりと家族サービスをしてきましたよ^_^

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2006年7月25日 (火)

小倉遠征記(その2)

競馬場に到着するとちょうど第3レースの発走が迫ってました。妻と子供を連れて、館内から外へ出て観戦することに。しっかし暑いな~(*_*; 来るときは雨のほうが心配だったんですがね・・・。

3レースは武豊騎乗の馬が勝利・・・で・・・口取式には当然“武豊”が登場した訳ですが、奥様はもう満足でおなかいっぱい気味でしたね。おいおい早いよ^^; 

第4レースは、馬券で勝負と意気込んでたんですが、ここで大変な失態に気づくことに・・・。新聞を車に忘れた(ToT) しかし、でたらめに買った馬券でしたが、こんな時に限ってなぜか馬券は的中するもので^_^; 軍資金もできたことで、さあいよいよアシュレイの出番ですよ!!

不覚にも4レースの余韻に浸っていたもんで、パドックに到着したときにはすでに周回が始まってました。さすがにこの時期の新馬戦とあって、ぴょんぴょん飛び跳ねてる仔なんかいたりして、なかなかういういしい雰囲気・・・・と・・・・1頭もっさりさんを発見。馬番は・・えっと9番ってアシュレイじゃん!

よく言えば落ち着いてるんですが、まったく気合の感じられないリラックスムードの周回でこちらは一気にトーンダウンでしたね。一方でうちのチビは持ってきていた傘(まったく不要でした)を振り回すなど、完全に入れ込み気味でであったため、馬房(遊戯室)に強制収用することに。

まったく勝てる気がしなかったんですが、ほかの馬に比べて体の造りだけは非常によく見えたので、応援の意味も込めてアシュレイ絡みの馬券を少しだけ買って(自重しちゃいました)さあ、いよいよスタートの時間を迎えました。

(つづく)(^^♪

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2006年7月24日 (月)

小倉遠征記(その1)

大して書くねネタを持ってるわけでもないので、アシュレイリバーのデビュー戦観戦記をもったいぶりながら紹介していこうと思います(^^♪

さてさて、22日の第5レースを目指して、岡山から小倉までの大遠征記です・・・って大した遠征でもないか。高速を飛ばして、11時前には小倉競馬場付近に到着。ナビに誘導されるまま、なんだか車1台がやっと通れるような細い路地へ。をいをい、こんなところに競馬場があるんかいな(・・? と不安になりつつ走ってると、駐車場入り口と警備員が。

ここも誘導されるまま駐車場にイン。警備員さんに競馬場の入り口を聞くと、ここから15分ほど歩いたところ、とのこと。

ヴェー(*_*; マジですか・・・

しかし、駐車場には結構車が止まってたので、入り口付近の駐車場は満車なんだと勝手に自分を落ち着かせ、15分の道のり。そして・・・予想通りの展開ですが、正面の駐車場はガラガラ。後で気づいたのですが、私が止めたのは競馬場裏の無料駐車場でした。

幸先悪く競馬場入りしましたが、まず驚いたのが小倉競馬場の立派なこと立派なこと(*_* とても地方の競馬場とは思えねえ。競馬場に圧倒されながら、まずは、第5レースの9番の単勝馬券を買いました。

と、今日は眠たいのでここまでにしようかな^_^; もったいぶるにも程がありますが、つづきは明日以降ということで。

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2006年7月 1日 (土)

課税問題??

世の中の流れに疎い管理人ですが・・・(^_^;) 一口馬主界に衝撃が走ってるようですね。何でも賞金の配当に所得税20%の源泉徴収がされるとか\(゜ロ\)(/ロ゜)/ こりゃ大変な話じゃないですか。

そもそも話の根本は、一口馬主という制度にあるようで・・・。一口馬主というものを公平性の観点から認めないJRAに対して、ファンドという形で無理やりこの形を取ってきたクラブ。そこに、ファンドなら配当に税金かけなきゃということで国税が動いてるということなのかな?

一口がファンドかというと、そんなわきゃねぇという話なんですが、じゃあ馬主なら会員は皆馬主の資格を持てよって話になってくるんでしょうね。

我々にとっては辛い話にちがいないんですが、一概に国税やJRAを責めるわけにもいかない話かもしれません・・・・。そもそも一口馬主という形が、歪なものであるようです。管理人は馬が好きだし、一口も別に利益が目的でやってるわけじゃないし、ただただ今後も今のように自分の出資した馬を応援できたら・・・と思ってるんですけどね。

詳しいことは分からないんですが、配当の利益といっても確か一時所得は20万円までは非課税ですから、きちんと確定申告さえすれば戻ってくると思うんですが、どうなんだろう。あんまりこういう問題に振り回されたくはないですね。

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2006年6月26日 (月)

脚質

今更ではありますが、昨日もディープインパクトは強かった。2着以下の馬と比べたら、オープンと500万クラスくらい実力差がありそう・・・。ディープの強さは疑う余地もないんですが、凱旋門でどんなパフォーマンスをしてくれるんでしょうね。

ところで、ディープに唯一土をつけたハーツクライですが、世間の評価は断然ディープが上のようです。一足お先に海外で結果残してるんですけどね^^; ただ、ディープファンに怒られるかもしれないですが管理人的にはハーツも負けてないんじゃないかと・・・。後方から3~4コーナーで一気に捲くってくる豪快なディープの競馬がどうしても目立ってしまいますが、脚質に自在性が出てきたハーツは凱旋門でディープの最大の敵になるかもしれません。

日本の芝競馬では、直線で一気に交わし去る競馬が美しいというような、風潮があるのかもしれないですね。直線での追い込みが身上の我が愛馬ディアデラなんかはよい例ですが、前でしぶとく粘る馬よりも過剰に人気する傾向があります。

ただ、展開に左右されやすい差し追込みより、自在性の方がはるかに大きい武器であると管理人は確信してます。シーザリオのような競馬は最も確実ですね。前に付けて直線で33秒台の脚を使えるようなら、負けるはずがないんですから(^.^) ディープが2~3番手で競馬できれば最強でしょう。まあディープの場合、あの荒削りなところがいいんでしょうけど。

ところで実は管理人は未だ逃げ先行脚質の馬を持ったことがありません。そうです・・・レース後は展開がぁぁぁ(+o+) なんて嘆いてることが多いんですね。もうすぐデビューするアシュレイリバーは気性が素直とのことなので、スッと前に付けられるセンスを期待してるんです(^.^)

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2006年6月 6日 (火)

追加募集ですか・・・

この時期になって2歳馬2頭の追加募集が発表されました。

な・な・なんと、シーザリオの妹じゃないですか(@_@;) しかも角居センセのところ。値段も血統と父フサペガのマル外ということを考えれば1口8万円は良心的なんかなぁ。しかし、会員数が激増した今、競争率は公務員試験並みになりそうな予感・・・。管理人はもちろんですが手を出しません。1年に「1頭入魂主義」ですから・・・。

活躍しそうな気もするんですが、シーザリオが兄弟の中で突出してるだけで、安定して仔出しが良いとはいえない母キロフですし・・・。しかもマル外の牝馬ですし・・・。リスクはあるよねぇ。そんなこと言ってると馬なんかに手は出せないんですけどね^^;

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2006年6月 5日 (月)

勝負運

安田記念にはキャロットクラブの大将格ハットトリックが出走しました。結果は惨敗ですが・・・直線向いて「来た~(V)o¥o(V)」と思ったのは私だけじゃないはず。絶好の手ごたえで、前を行くメイショウとの差の詰め方といい突き抜ける雰囲気アリアリでした。ところがフジTVの画面が一瞬切り替わって次の瞬間はズルズル後退(>_<) 「故障か!?」と一瞬ヒヤッとしましたが、レース後の騎手のコメントを見ると前が詰まったようです。

メイショウにうちの進路を阻まれたんですねぇ。内3馬分がグリーンベルトといわれた今回の東京コースで、一発狙うならあそこしかないし、岩田JKの判断も間違ってなかったとは思うんですが・・・。あそこで前が開くかのか、不利を受けてしまうのかは、勝負のあやというか、その時の勝負運みたいなものなんでしょう。

勝ったホンコンはつよかったさ(T_T) でも、あそこで前を塞がれなかったらと思うとねぇ。メイショウも真直ぐ走りやがれ!!

GⅠ連敗記録を伸ばしてしまった、管理人の愚痴でした(+o+)

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勝負運

安田記念にはキャロットクラブの大将格ハットトリックが出走しました。結果は惨敗ですが・・・直線向いて「来た~(V)o¥o(V)」と思ったのは私だけじゃないはず。絶好の手ごたえで、前を行くメイショウとの差の詰め方といい突き抜ける雰囲気アリアリでした。ところがフジTVの画面が一瞬切り替わって次の瞬間はズルズル後退(>_<) 「故障か!?」と一瞬ヒヤッとしましたが、レース後の騎手のコメントを見ると前が詰まったようです。

メイショウにうちの進路を阻まれたんですねぇ。内3馬分がグリーンベルトといわれた今回の東京コースで、一発狙うならあそこしかないし、岩田JKの判断も間違ってなかったとは思うんですが・・・。あそこで前が開くかのか、不利を受けてしまうのかは、勝負のあやというか、その時の勝負運みたいなものなんでしょう。

勝ったホンコンはつよかったさ(T_T) でも、あそこで前を塞がれなかったらと思うとねぇ。メイショウも真直ぐ走りやがれ!!

GⅠ連敗記録を伸ばしてしまった、管理人の愚痴でした(+o+)

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勝負運

安田記念にはキャロットクラブの大将格ハットトリックが出走しました。結果は惨敗ですが・・・直線向いて「来た~(V)o¥o(V)」と思ったのは私だけじゃないはず。絶好の手ごたえで、前を行くメイショウとの差の詰め方といい突き抜ける雰囲気アリアリでした。ところがフジTVの画面が一瞬切り替わって次の瞬間はズルズル後退(>_<) 「故障か!?」と一瞬ヒヤッとしましたが、レース後の騎手のコメントを見ると前が詰まったようです。

メイショウにうちの進路を阻まれたんですねぇ。内3馬分がグリーンベルトといわれた今回の東京コースで、一発狙うならあそこしかないし、岩田JKの判断も間違ってなかったとは思うんですが・・・。あそこで前が開くかのか、不利を受けてしまうのかは、勝負のあやというか、その時の勝負運みたいなものなんでしょう。

勝ったホンコンはつよかったさ(T_T) でも、あそこで前を塞がれなかったらと思うとねぇ。メイショウも真直ぐ走りやがれ!!

GⅠ連敗記録を伸ばしてしまった、管理人の愚痴でした(+o+)

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勝負運

安田記念にはキャロットクラブの大将格ハットトリックが出走しました。結果は惨敗ですが・・・直線向いて「来た~(V)o¥o(V)」と思ったのは私だけじゃないはず。絶好の手ごたえで、前を行くメイショウとの差の詰め方といい突き抜ける雰囲気アリアリでした。ところがフジTVの画面が一瞬切り替わって次の瞬間はズルズル後退(>_<) 「故障か!?」と一瞬ヒヤッとしましたが、レース後の騎手のコメントを見ると前が詰まったようです。

メイショウにうちの進路を阻まれたんですねぇ。内3馬分がグリーンベルトといわれた今回の東京コースで、一発狙うならあそこしかないし、岩田JKの判断も間違ってなかったとは思うんですが・・・。あそこで前が開くかのか、不利を受けてしまうのかは、勝負のあやというか、その時の勝負運みたいなものなんでしょう。

勝ったホンコンはつよかったさ(T_T) でも、あそこで前を塞がれなかったらと思うとねぇ。メイショウも真直ぐ走りやがれ!!

GⅠ連敗記録を伸ばしてしまった、管理人の愚痴でした(+o+)

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2006年5月23日 (火)

愛馬近況(^.^)

大将 デイアデラノビア

22日に早来牧場へ到着。ウォーキングマシン調整。「右前に骨瘤ができています。小さくはありませんが、治療を行っていけば問題ないでしょう。いずれにしても夏休みに入るので、その期間を利用して、すっきりした脚元にしていきたいと思います」(早来担当者)

故郷北海道に帰っちゃいましたねぇ。昨年は骨折で北海道行きでしたが、骨瘤ならそれほど心配することもなさそうで。クイーンカップあたりからの始動でしょうか。はたまた、夏は完全休養で秋からの始動になるんでしょうか(^.^) G1であれだけの走りができるんだから牝馬限定の重賞ならいつでも勝ち負けが期待できるでしょう。秋の大一番の前に、もう一つ勲章を獲っておきたいところ。

中堅 ドゥルセデレーチェ

先週末、右前ツメをザ石したため、ウォーキングマシンにペースダウン。「症状は軽いもので早ければ今週末くらいから乗り運動を再開できると思います」(早来担当者)

なかなか順調にいかんね(+o+) このちょっとした頓挫がボディーに効きますわ(T_T) まともに走れるようになれば面白い存在だと思うんだけど・・・

先鋒 アシュレイリバー

18日に山元到着。23日にグリーンウッドへ移動。「短期間の滞在だったので、山元では軽い調整程度。それでも気配は良かったですね」(山元担当者)

今日GWに移動ですね。いや~順調だねぇ。これからGWで一月くらい15-15程度の調整をしたあとの入厩、そこからゲート試験受けたり、デビューに向けて一月程度トレーニングを積むことになるだろうから・・・ やっぱり小倉デビューは回避できそうにないということか^^; 

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2006年5月21日 (日)

種牡馬戦国時代

本日の優駿牝馬にはキャロットクラブを代表してブルーメンブラッドが出走しました。結果は大きな不利があったりして9着でしたが、そもそも一生に一度のクラシックの舞台に立てること自体が素晴らしいことですから、出資者の皆さんも満足されてるんではないでしょうか(^.^)

これでキャロットからは3年連続でクラシックに出走という快挙。社台グループと提携したのが01年産からですから、その効果は絶大ですね。いまじゃ多くの会員を抱える巨大クラブになっちゃいました。喜ばしい反面、第一希望の出資馬にまともに出資できない恐れがでてきてるんですけど・・・^^;

ところで今日の東京優駿にしても、カワカミさんですか(+o+) お父さんはキングへイローですか・・・・。ダービーで大凡走した同じ東京2400mという舞台でその仔が勝っちゃいましたか。競馬はわからんな~。

サンデー天下の時代が長らく続きましたが、今年のクラシックを見ればわかるようにサンデー以外のしかもすべて違う産駒が勝ってますよね。サンデー亡き今、そのサンデーの後を継ぐ種牡馬はどの馬なのか、牧場も一口出資者も頭を悩ませるところです。

新種牡馬の先物買いもいいかもしれないですね。そういや、そもそもキャロットクラブに入会したこと自体が先物買いだったんだよな~^^;

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2006年4月23日 (日)

フィフティーワナー快勝(^^)

この一週間、仕事は忙しいわ、子供が気管支炎で入院するわと、何かとばたばたでブログ更新ができませんでした。その分書きたいネタがたまってるので、今週一気に更新といきたいと思います^^;

今日のアンタレスSはキャロットのエース格の2頭フィフティーワナーとエンシェントヒルが出走し、見事フィフティーが楽々の逃げ切り勝ちを収めました。出資者の皆様オメデトウございます。ていうか、休み明けなのに何ですかあの強さは・・・。このクラスの常連で重賞級のヒシアトラスに影も踏ませませんでした。こりゃ本物です間違いなく。秋にはカネヒキリに肩を並べるライバルになってるでしょう。

フィフティーといえば、キャロット会員ならよく知ってると思いますが、デビューすることすら危ぶまれたほど気性難に悩まされた馬。とにかくゲートに入らなかったとか。おかげでタマタマ取られる羽目になりましたが、関係者の並々ならぬ努力でここまでの結果を残せるまでになりました。こんなこともあるんですね。

今年もG獲りとキャロットは絶好調。2006年の初Gはディアデラでと思ってたんですがね^^; こうなったら今年の初GⅠしかねぇな(^_^;) キャロの絶好調は嬉しい限りですが、会員増で今年も競争が激しくなりそうで・・・(T_T)

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2006年3月 3日 (金)

ぼちぼち馬名も発表される?

昨年の馬名発表がちょうどこの時期だったので、今年もそろそろでしょうか(^^♪

今ではキャロットクラブも超人気クラブとなりましたが、私が入会した2003年当時はまだまだ、知名度の低いクラブでした。それでもクラブをキャロットに乗換えた理由は二つ。一つは天下の社台グループの全面的バックアップが得られるようになったこと。長いものには巻かれろ、寄らば大樹の陰ですね・・・^^; そしてもう一つの理由が、冠名がないこと。「シルク・・・」とか「タイキ・・・」とか、クラブとしては宣伝効果があっていいんでしょうが、9文字の制限があっては、どうしても付ける名前が限られます。結局、似通った名前になるのも、なんだかな~って感じで。

まあ、冠名が3文字程度ならまだしも「メイショウ」「ニホンピロ」とかだったらあと4文字。「カリスマサン」にいたっては残り3文字ですぜ((+_+)) 考える余地ほとんどナシ。馬主も後悔してんじゃなの。

特に制限もなく自由な名前が付けられるのもキャロットの魅力ということで。

そういえば、小田切さんなんて自由すぎて遊び心が常に暴走気味で・・・。見たかったな~オジャマシマスオソレイリマスの叩き合い⇒腰低(^^♪ 見たかったな~アッパレアッパレオメデトウの叩き合い⇒お正月染め太郎風(^^)

「オジャマシマス、オソレイリマス、オジャマシマス、オソレイリマス、オソレイリマシタ~!!」 

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2006年2月21日 (火)

一口馬主的確定申告(其の弐)

昨日お話した、一口馬主の収入にかかる確定申告ですが、私の場合、結局申告することで14,000円程度還付を受けることが出来そうです。去年まで、収支がプラスになったこともなく、申告なんて考えたこともなかったんですけど・・・。通常、賞金の配当は所得税が引かれててる訳ですから、1年の収支がそれほどプラスでなければ源泉徴収で引かれた税金は実は取り返すことができるんですね。そんなこと知らずに還付申告しない人は、丸々国に持ってかれるそうです。

最悪の場合、クラブがクラブの所有馬ということで、所得税の還付を受けていたなら、本来、会員が支払った、所得税をクラブが抱え込んでる可能性もあるとか(ーー;) まあ、キャロットはそういうことはなさそうですが、前入会してたクラブならありえん話でもないな( 一一)

過去に遡って修正申告することもできるそうで、必要以上に引かれた所得税は取り返すことができるので、ガンバって申告してもるのもいいかもしれないですね。私のように愛馬がほとんど活躍しなかった場合は、かえって申告の手間のほうがおおきそうですが^^;

ちなみに、今回の私の場合、14,000円の所得税の還付を受けることができますが、住民税がその分増えるので、実質は数千円のプラスにしかなりません。しかし、給与所得者である私にとっては、給与から勝手に引かれる住民税は、私の懐から支払うわけではないので、私の小遣い的にはプラス14,000円になるんですね(^^)

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2006年2月20日 (月)

一口馬主的確定申告

どもども。最近妙に仕事が忙しくて更新もままなりません。

さてさて、クラブから収支明細書なるものが送られてきました。17年中の収入が20万円を超える場合は確定申告をしないといけないとか・・・。昨年はディアデラの活躍もあって、おかげさまで収入が20万円を超えてるみたいなんですけど、これって確定申告しなきゃいけないってことですよね^^;

えーと、明細をよくよく見てみると、差引所得額(=課税所得ってことかな)が約10万円に対して、源泉徴収税額が2万3千円程度です。あれあれ、これってすでに源泉で引かれてるんよね・・・。

私のような貧乏サラリーマンは年間の課税所得が330万円を超えることもなく、多分税率は10パーセントの範囲で収まると思うんですけど、10万円に対して2万円が源泉で引かれてるということは、申告すれば1万円くらい戻ってくると言うことなのかな(・・?

申告すれば得するって事?? 市役所の税務課に勤める友人に聞いてみたところ、「そりゃ源泉で引かれてるんなら、返って来るでしょ」とのこと。「馬券でもうけた分もちゃんと申告しろよ」って、わたしゃ馬券で儲けたことなんてありゃしない(+o+)

待てよ、ってことは、16年以前も申告してれば、税金の還付が受けられたってことなのか? うーん、まあ馬が大して賞金稼いでない分、源泉も少ないですし。

とりあえず、申告しろということなので、しときますか。余分に税金取られなきゃいいけど・・・

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2006年2月13日 (月)

キャンセル馬発表

キャロットのキャンセル馬が発表されましたね。なんと頭数の多いこと。皆さん抽選にもれたときのことを考えて、余分に申し込み用紙に書いちゃったのかな。会員が増えてクラブは万歳ですが、会員的には競争率高くなって困りものです。まあ、会員が多くなったことで、いい馬がどんどん募集されればベストなんですけど。その前に馬を見る目を養わないとね・・・^^;

管理人の申し込んだチャールストンハーバー04は、さして話題にも上ってなかったので、抽選にはならんだろうと、一本勝負!! ところが、ふたを開けてみればギリギリ抽選対象で(+o+) ここでハズレくじを引くのが管理人のオハコですが、なんとかかんとか抽選に通ったんですね。まあ外れる確立は5パーセントくらいだったんすけど・・・

キャンセル対象ではシーキングロイヤル04なんか面白そう。トーヨーデヘアの近親で、関西牡馬。ダートでコツコツ稼ぎそうなタイプに見えます。厩舎には目をつむらないといけないかも・・・ですが。

まあ今年もキャンセル募集は管理人にはあまり関係なさそうです。

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2006年2月 6日 (月)

カルナバリート出資者からのメール

知り合いのカルナバリート出資者からこんなメールが・・・

「ありがとうございます。今後のことは海外(ドバイ)も視野に入れて、先生と相談してから決めたいと思います。いずれにしてもファンの皆様の夢を壊さないように慎重に育てたいと思います。」

完全にちがう世界にいってるみたい・・・(;_;)/~~~ 妄想するのは個人の自由なんですが、どうもその妄想を制御できてないようです。いつの間にか一口であることを忘れてるし・・・。まあその気持ちは分からんでもないです。昨年の今頃は私の脳内ではディアデラは牝馬3冠取ってましたから(^_^;)

何はともあれ、カルナバリート自身まだまだ底を見せてないし、ダート3歳世代では1,2を争う期待馬であることには間違いないですから。キャロットの勢いはまだまだ続きそうです(^^)

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2006年2月 5日 (日)

やっぱり大物でした(^^)

寒梅賞に出走したカルナバリートが見事デビューから2連勝を飾りました。出資者の皆様おめでとうございます(^^)

レースは、昇級初戦でしかも1800から1400へ距離が短くなりましたが、スタートしてペースに戸惑うこともなくスッと好位にとりつき道中はきっちり折り合ってました。4コーナーあたりでは騎手の手が動き始め、少し心配しましたが、直線最内を突いて、逃げた馬を残り50mくらいで交わすと、後は差を離す一方。着差以上に完勝という内容でした。

これでデビューから2連勝。新馬-500万特別連勝は名馬の必須条件と言われたのは一昔前の話で、馬のレベルが格段に上がっている最近の競馬では、実力があってもなかなか、連勝はできません。しかも今日は500万クラスとはいえ、骨っぽいメンバーがそろっていたことを考えると、カルナバリート自身の能力は相当ののものがありそうです。走り方も頭をグッと下げたフォームでカッコいいですね。

次はどこを使うのでしょうか。ダートで力を発揮してますが、皐月賞トライアルを試してみるのも面白いかもしれません。普通に考えれば、ユニコーンSからジャパンDDなんでしょうけど・・・。最近はダート路線も番組が充実してて先々の楽しみが多いですね。出資者の方の妄想の中ではすでにドバイくらいまで行ってるのかも(^^♪

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2006年2月 4日 (土)

カルナバリートの2走目

デビュー戦圧勝したカルナバリートが2走目を迎えます。はいはい、私の持ち馬じゃーござーせんよ。あくまで知り合いの持ち馬です^^; 

さてさて、専門誌の評価は各誌とも高評価で1番人気必至の様相です。デビュー戦の勝ちっぷりが圧巻だったので、人気するのも当然でしょう。ただ、この時期の3歳の500万クラスは古馬でいうところの1000万とか準オープンくらいのレベルに匹敵するのでキャリア1戦の馬にとっては相当の実力がないと勝ちきることは難しいです。もちろんカルナバリートにはそれだけの大物感が漂ってるので、アッサリのシーンもあるかもしれないですね。

もしここもあっさりクリアするようなら、相当の期待をかけていいでしょう。昔はよく言いましたよね。新馬-500万特別連勝は名馬の必須条件って(^^) 気合入れて応援させてもらいますよ(^^) ただし最近全く馬券が当たらない私が応援馬券を買うと、応援どころか5キロくらいの斤量相当になってしまうので・・・(-_-;) 純粋に見るだけの応援にしておきますm(__)m

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2006年1月20日 (金)

ブログタイトルの由来

このブログのタイトルは『PRIMARY気ままな一口馬主生活』です。さてこの’PRIMARY’のですが、実は馬の名前に由来してるんです。私は当初キャロットに入会してたわけではなく、タイキレーシングクラブの会員でした。私が初めて出資した馬が「タイキプライマリー」という馬でした。この馬にはホントに一口馬主の・・・というか競馬という世界の厳しさを教えてもらいました(>_<)。

タイキプライマリーは、かのコタシャーンの父として有名なダルシャーン産駒のマル外馬。この馬は本当に気性が悪く、関係者もデビューできないんじゃないかというほど手を焼いたそうですが、なんとか当時の4歳(現在の3歳)の小倉でデビューすることができました。デビュー戦は初出走で2番人気と支持されたものの、結果はブービー。やっぱダメかな?という感じで。続いて時間もないことから連闘すると、芝にかわってレースぶりが一変し、直線一気の追い込みで、なんと3着に。そして、ぶったまげたことに3連闘という荒業に出て、今度はクビ差の2着と未勝利脱出まであと一歩まで迫りました。

さらに惜しい競馬が続き、いよいよ未勝利戦も最後の新潟最終週のレースでも頭差の2着という結果でした。能力はあることが分かったので未勝利馬ながら続戦となったのですが、得意とする芝の短距離は出走すらできないまま、1年後に中央引退となりました(ToT)/~~~

普通なら、これで愛馬ともサヨナラなんですが、なんとこの馬、引退した翌年の小倉日経OPに出てきたんです(@_@;) いやいや、園田で活躍してるのは聞いてたけど、中央で一勝もあげられなかった馬が、OPの競走に出てくるなんて(?_?) まあ、結果は全く歯が立ってなかったですが、あのクビ差、頭差がひっくり返ってたら、もっとちがった競走生活になってたんだろうなぁ・・・

考えてみれば、競馬って1000mも2000mも走って、コンマ何秒の差で着順が決まるんですから、ほんとに際どいところで明暗が分かれてるんですよね。

  • デビューすることの大変さ
  • 勝てる能力はあっても1番でゴールできないと意味がない
  • 1勝の重み
  • 1つ勝つことで、その後の競走生活に大きな可能性が出てくること

こんなことを、1頭目の出資馬で教えてもらうことができました。そんなこんなで、私の今の一口馬主生活がある訳です(^^)

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2006年1月 9日 (月)

カルナバリート大楽勝

昨日紹介した知り合いの所有馬カルナバリートのデビュー戦ですが、なんと5馬身差の圧勝でした。

レースは道中4番手くらいを楽な手応えで追走しながら、4角で2着馬に被されると、一緒になって上がっていき、直線半ばで突き放すという、着差もさることながら非常に強い勝ち方でした。タイムも1.55.1と新馬戦にしては優秀で、かなり余裕残しの馬体だったこともあるので、上のクラスでも即勝ち負けできるんじゃないでしょうか。

黒光りする馬体と、頭の低いフォームはなんともカッコよかったです。はいはい、やっぱ逃した魚は大きかったみたい(-_-;) 馬を選ぶ時って変な先入観はいらんのよね。

出資者の皆様。本日はおめでとうございました。ということで・・・

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2006年1月 8日 (日)

カルナバリート デビュー戦

明日、京都競馬第5レースにキャロットクラブのカルナバリートという馬がデビューします。実はこの馬、知り合いが一口所有する馬なので、管理人としても注目してます。

私も募集当時、牡馬ということと関西入厩ということで、かなり気にはなってたんですけどね。その意味でも注目なんです。結局見送った理由は、厩舎と血統でした。藤沢則雄厩舎は以前愛馬を預かってもらったことがあるんですけど、この厩舎はとにかくスパルタ調教というイメージがあります。私の馬は新馬勝ちしたものの、クラシック路線を意識するあまり、3歳春で涸れてしまいました。別にハード調教が良い悪いではなく、個人的な好みの問題ですね。もう一つはNDのクロスが強いこと。なんとなくなんですけど、NDのクロスって気性難と早熟にでるような気がするんです。まあ、これも個人の好みの問題で、何の裏付けけもござりませぬ。

カルナバリートは仕上がりも早く、早期デビューって話もあったんですが、爪の状態が思わしくなかったなどして、デビューが明け3歳まで延びちゃいました。

この馬の印象ですが、とにかく2歳春の段階で、これだけ筋肉隆々の馬を私は未だ見たことありません。まさに筋肉の塊です。よってダートの短い所かなと思ってましたけど、デビューはD1800に決まりました。さてさて、これがどう出るでしょうか。

さらに特筆すべきは、調教のタイムが坂路52秒台で上がりも12秒台と新馬とは思えない凄まじいタイムを叩き出してます。調教に跨った騎手も手ごたえを感じてるようで、これは相当期待できるかもしれません。

明日のレースの枠順は大外ということですが、内で砂を被るよりは、いいかもしれませんね。というか、スピードの違いで逃げ切ってしまいそうですが・・・。鞍上がベテランの上村騎手というのも、競馬を教えてもらうという意味で、若駒にとっては良さそうです。

逃した魚はおおきかった、ってことになりそうな感じですが^^; 明日のレースに注目ということで・・・

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2005年12月15日 (木)

角居センセは素敵な人よ♪

角居調教師といえば我が愛馬ディアデラノビアとドゥルセデレーチェを管理するトレーナーです。はいはい、今年は何と言ってもシーザリオ、カネヒキリ、ハットトリックなど数々のGウイナーを排出して一躍有名になっちゃいました。

私がキャロットクラブに入会した2年前は一応ブルーイレブンで東スポ杯を征して重賞は獲ってたものの、まだそれ程名の知れた調教師ではありませんでした。開業がH13年なのでまだまだこれからの厩舎なんですね。もちろん、生産者や馬主から期待されてたので、開業当初から期待馬の管理を任されておりました。

角居調教師も今年は大活躍でテレビに映る機会が増えましたが、調教師らしからぬなんとも温厚そうな方です。えーと誰かに似てるよな~あれあれ 冬彦さん!??(激似)。なんだか敏腕トレーナーのイメージが全くないですね・・・

ただ見た目は温厚そうですが、かなり負けん気の強い一面があります。ディアデラのチューリップ賞⇒フィリーズレビューの連闘なんかがまさにそのもの。「マイル以下は使わない!」と断言してたにもかかわらず、しかも前哨戦を連闘ということで、少し冷静さを失ったのかなという感じでした。チューリップ賞の煮え切らない敗戦の翌日の新聞には、「角居師茫然自失。」という見出しがありました。

でもですね・・これだけこの馬に思いを込めてくれてるんだと思うと、なんだか有難いというか、うれしい気持ちになりますね。

角居厩舎といえば『角居流』と呼ばれる追い切りです。角居厩舎の追い切りは少し変わっています。追い切りはあまり強くやりません。特にレースの週は馬なりの調整が多いです。強くやれば馬のテンションが高くなってしまうということらしいです。ただし、追い日以外の日でも結構強めのキャンターを行うことで、馬に常に負荷をかけてトレーニングを積む訳です。その辺りは美浦の藤沢厩舎に通じるものがあります。ウッドチップコースでの『角居流3頭併せ』はもう有名になっちゃいました。

次に外厩と呼ばれる施設をうまく使う点です。ずっとトレセンに馬を置いておくのではなく、レース後はグリーンウッドをはじめとする外厩に1~2週間といったほんとに短い短期放牧をします。馬は繊細な動物ですが、競走馬の多くは胃潰瘍を持っているという話を聞いたことがあります。これはトレセンのぴりぴりした雰囲気を馬が感じ取ってしまうからだそうです。グリーンウッドなどの外厩にも栗東トレセンに負けないほどのすばらしい調教施設が整っているので、レース後はリフレッシュもかねて、短期放牧を挟むことで、馬を常に新鮮な状態にしてあげるんでしょうね。

それから、非常に人望が厚い人のようです。G1などの大レースはもちろんですが、ここぞといった要のレースには必ず一流ジョッキーを配します。武豊も角居師を一流トレーナーとして認め、一目置いているなんて記事を雑誌で見たことがあります。今年はペリエの身元引受厩舎にもなりましたし、オークスではKデザーモがディアデラに騎乗しましたし今後もワールドクラスのジョッキーが角居厩舎の馬に跨る機会が増えそうですね。

角居調教師については、まだまだ語るべきことがありますが、おいおい触れていこうと思います。一気に書いちゃうとネタがなくなっちゃうんで^^;

なにはともあれ、角居センセには感謝してますということで・・・

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2005年12月12日 (月)

お見事!ハットトリック

ハットトリックやりましたね!

見事に香港マイル(GⅠ)を征しました。いや~最後の切れ味にはしびれましたね。出資されてる方おめでとうございます。

ハットトリックは故障の影響もあって、デビューこそ遅かったものの、破竹の連勝街道で一気に重賞ウイナーとなりました。その勝ちっぷりも直線一気のド派手なもので、大物感を漂わせてました。

私が一番この馬強いな~と思ったのは昨年のナリタブライアンメモリアル(1000万)。鞍上武豊を配しダントツ1番人気でしたが、直線向いてまだ最後方。やっちゃったかなと思ったけどそこから矢のように伸びてゴール前できっちり差しきっちゃいました。騎手が馬に助けられたレースだと思いましたよ。

こんな馬持ってると幸せだろうな~(^.^)。うらやましい限りです。種牡馬になるのも確定でしょうね。

私も01年産のパンフは取り寄せたんですけどね。結局この年は入会は見送ったんです。トリッキーコード01はたしか募集番号1番でした。まさかこんな馬だったとは(^_^;)

しかしキャロット&角居厩舎の勢いはいったいいつまで続くんでしょうか。この勢いがディアデラまで続きますように(祈)

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2005年12月11日 (日)

おとこもすなるBLOGというものを・・・

おとこもすなるblogというものを・・・

皆様はじめまして。このblogの管理人‘さわまる’と申します。どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

ということでblogデビューしちゃいます。
ミレニアムイヤーから始めた一口馬主の生活を中心に、趣味のゴルフや野球の話題も取り入れながら、まあ週に2~3回のペースで更新できればいいかなという感じで気楽にやっていこうと思います。

さてさて、記念すべき第1回目ですが、我がキャロットクラブの愛馬の紹介をしないといけませんね。

ディアデラノビア(3歳・牝)
一口生活をはじめて念願の初重賞勝ちをプレゼントしてくれた記念すべき馬となりました。主な勝鞍は白梅賞(500万特別)、フローラS(GⅡ)。さらにオークス3着という、妄想でしか味わった事のないような感動を体感しました。はっきり言って今後これほどの馬に巡り会えることは二度とないかもしれません。ディアデラノビアという馬にはホントに感謝しているし、一口馬主としては十分満足しなければならないんですけど、何か煮え切らないものがあるんです。
この馬を持っている方ならば分かっていただけると思うんですけど・・・
一言でいうなら『こんなもんじゃない』という感じでしょうか。私がいうのも何なんですけどね。不完全燃焼です。レースの回顧はおいおい触れていきたいと思います。いきなり書いちゃうとネタが無くなっちゃいますもんで(^_^;)

ドゥルセデレーチェ(2歳・牝)
続いてディアデラの妹です。パンフ見た時は何とも思わなかったんですけど、姉の衝撃的なデビュー戦を見て衝動買いしてしまいました。父がフレンチに変わったことで、距離の融通は利かなくなりそうですが父譲りのパワーを生かしてダート戦でも活躍が期待できそうです。
近況ですが一旦栗東に入厩したんですけど、トモの蹴りが弱いとのことで山元へ送られちゃいました(泣)
桜を夢見てただけにショックではありますが、まあしっかりトレーニングを積んで戻ってきなさいということで・・・

チャールストンハーバー04(1歳・牝)
父Mr.greeleyという持込馬なんですけど日本で走っている父の産駒のサンプルが少なく血統的にどうこうは全くわかりません。クロフネの半妹ミスパスカリが同じ父ですが、あっちは上がGⅠ馬ということであまり参考になりませんね。馬見といっても素人でこれもよくわからないですが、今まで出資した馬の中で一番いい体つきをしてると感じました。しかもこれからまだまだ成長する余地を感じさせます。橋口厩舎ってのも魅力ですしね。距離はうーん持ちそうにないな~。これも桜花賞出走が夢ですが何となくD1200を走ってそうですね。 

現在の所有馬はこの3頭です。お仲間の皆様よろしくお願いします。
見ていただければわかるように1年に1頭しか出資していません。経済的に趣味としてはこれが精一杯ということで・・・
一口馬主生活とは『自分の餌代削って馬の餌代払う』生活です。ハイ。
稼動馬が何ヶ月もいないってことには慣れっこで、その間は純粋にギャンブルとしての競馬を楽しんだりキャロットクラブの他の馬たちを応援してみたりと競馬ライフを満喫してる訳なんです。

馬主は金持ちの道楽と言いますが、一口馬主は庶民のささやかな道楽ということで、欲を張ることなく気ままに楽しめたらいいかなと思っております。

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