2008年2月29日 (金)

ディアデラノビア引退

今週、中山記念で出走予定だったディアデラノビアがフレグモーネということでついにクラブから引退が発表されました(涙)

秋から使い詰めだったんで。疲れが出たんだろうなぁ。

もう十分。よく頑張ってくれました。

この仔には次の仕事があるんで。

でも、いざ引退という事実を目の当たりにすると切ないね。

デビューから3年少し。

牝馬としては長い競走でしたが。

常に一戦級を相手に。

むちゃんこ走りました(キーン)

全レース鮮明に覚えてるよ。

レース回顧は、また時間があるときにじっくり書くとしよう。

もう無理しなくていいからね。ゆっくり体を休めて故郷に帰ってね(^.^)

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2008年2月 9日 (土)

有終の美とはいかなかったけど・・・

小倉大章典(jpnⅢ)に出走したディアデラノビアは10着に(T_T)

騎手批判してる人もいるようだけど。

3コーナーあたりから着いていけなかった感もあり。

愛知杯をピークに調子が下降線というのが本当のところなんかなと。

いいときのディアデラなら。今日のメンバーくらいなら3-4コーナーを持ったまま上がってるだろうし。

そもそも後ろにいたアサカディフィートが勝つ流れならなおさらですから。

6歳引退ルールがなければ、愛知杯後休養に入って春を目指してたとして。

そうでないから、今年の2戦があったわけですね。

昨年の安田記念以外2ケタ着順がなかったディアデラが。

2つ続けて2ケタ。

もう、楽をさせてあげていいんじゃないかと。

今日のレースのあと、デビューからのレースを1つ1つ思い出しました。

正直なところ悔しいレースのほうが多かったけど。

最高に楽しませてもらえた3年間でした。海外まで経験できたし。

長く第一線で活躍できて。たくさんの競馬ファンの記憶に残る馬に出資できたことを心から嬉しく思ってます。

おつかれさん。

・・・・って

まだ正式に引退が決まったわけじゃないんだけどね^^;

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2008年2月 8日 (金)

引退レース?

ディアデラノビア近況

6日は栗東CWコースで3頭併せ(53秒6-39秒7-12秒8)。「ルメールに騎乗してもらいましたが、乗った後、『ベリーグッド、サタデーウイン』と言っていました(笑)。ハンデも厳しいながら想定の範囲内ですし、非常に状態はいいですね。今後のことについてはレースの内容次第になりますが、結果が出れば引退までもう1戦と考えています」(角居師)9日の小倉競馬(小倉大賞典・芝1800m)にルメール騎手で出走。内容と結果次第では今回がラストランとなる可能性がございますので、ご声援よろしくお願いいたします。

キャロットクラブ公式HPより

ルメールの英語力に突っ込みをいれたいのは置いといて(^_^;)

結果次第という前置きはあるにせよ、ついにラストランというフレーズがでてきた。

やはり寂しいなぁ。。。

ここでは実績も上位で普通に走れば勝ち負けだろうけど。

前回のように前が詰まったり。

競馬は何が起こるかわからないですから。

小倉は芝コースが相当傷んできてるそうで。しかも明日は雪か雨という予報。

なんかもう事故が起こらなきゃいいけど。

最後は見に行ってあげようという気持ちだけはあるんだけど。

さすがに小倉は遠いよ(-_-;)

となればここで結果のこして最後は中央場所で会いたいなぁ。

酷かな(^_^;)

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2008年2月 4日 (月)

敵は斤量

小倉記念の出走登録を見渡して。

正直このメンバーではディアデラの実績が抜けてるよなぁ。

もちろんGⅠホースだって重賞ウイナーだっているし。

牡馬相手に決して力が抜けているということではないけれど。

今回は重賞レベルで常に上位争いしているような馬がいないですね。

チャンスと言えばチャンスです。

で・・・問題なのは斤量。

前走が牡馬相手で事実上のトップハンデの56.5kg。

前走の惨敗を見てハンディキャッパーが温情を与えてくれんだろうか^^;

しかし冷静に考えると、事実上トップハンデというより、正真正銘のトップハンデを喰らいそうだな・・・

角居センセ。厩舎の精鋭を登録だけでもしてくれれば。

相対的なハンデが下がったのに(^_^;)

昨日56kgで収まれば・・・なんて書きましたが。

57kgまでで勘弁してくれに変更しときます。

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2008年2月 3日 (日)

さあ来週^^

引退に向けカウントダウン中のディアデラノビアが来週の小倉記念に登場予定です。

心配なのは斤量。

頼む56kgでおさまってくれ(切実)^^;

30日は栗東CWコースで3頭併せ(83秒6-67秒8-53秒5-39秒9-13秒6)。「小気味のいいフットワークで、好調を持続しています。いい状態でレースを迎えられるでしょう。おそらく牝馬としては重いハンデを背負わされると思いますが、愛知杯でも切れる脚を使えましたからね。平坦馬場で前進期待です」(角居師)2月9日の小倉競馬(小倉大賞典・芝1800m)にルメール騎手で出走予定。

キャロットクラブ公式HPより

使い詰めなんで。調子落ちがなく現状維持ができてれば問題なしですね。

ところで、今週は興味深いレースが東西で。

まずディアデラの半弟マゼランが500万を楽々と突破。いやこの母系は良く走るね。

マゼランは価格的に全く手が出なかったんで、馬主になるチャンスはゼロだったんですが・・・

お姉ちゃんの届かなかったGⅠを・・・まだチャンスはあるかな^^;・・・狙える素質を秘めてると思いますよ。荒削りのようだけど秋には本格化しそうで。

それから土曜日の東京新聞杯。

ディアデラは当初ここを目標にしてたんだけど。

正直出走しても勝てなかっただろうなぁ。レースは最初の1ハロン以外すべて11秒台。

勝ちタイム1分32秒8・・・

去年のヴィクトリアマイルを思い起こさせるような。

こんな殺人ならぬ殺馬的レースがラストランでなくてよかった。

そして今日の京都牝馬。

ディフェンディングチャンピオンとして出走するプランもあったけど。

58kg背負ってこの重馬場でのレースには出なくて良かった。

前走愛知杯は同斤量のアドキスと0.1秒差。今回2kg差があってはさすがに勝てなかっただろうと。

あんなにペースが落ち着いたんじゃぁ展開も向かなかったでしょうね。

キャロからはブルーメンが1番人気を背負って出走でしたが残念でした。

もう少し速い流れになってれば結果は違っただろうけど。

こちらは阪急杯や阪神牝馬で見直しでしょうね。

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2008年1月 7日 (月)

これが競馬です

京都金杯のディアデラノビア。

3角までは理想的な競馬ができたけど。

4角で狭くなりましたね。

器用な馬ではないですから。ギリギリまで溜めて直線に賭けるしかないとして。

こういうことも仕方ない。これが競馬です。

今回については、調子が下降線だったかもしれないですね。

感覚の世界ですが。前走の調教に比べて今回は弾むような勢いがなかった。

もう十分走ってくれたので故郷に帰っても全く心残りはありません。

が・・・

次走、京都牝馬特別のプランがあるようで(-_-;)

58kg背負わされて牝馬相手に負ける姿は見なくないので。

どうせ出るんなら京都記念とか高松宮記念のほうが見てる方も気が楽なんだけどなぁ・・・。

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2007年12月17日 (月)

次は金杯

ディアデラの勝利から週が開けて。

楽しみといえば、まずはB誌の写真の写り具合。いや、、、今回は相当よく撮れてるんじゃない^^

パネル買おかしら。。。(^.^)

改めてレースVTR見ると、ホント勝つチャンスは一瞬で、判断を誤ると掲示板すらどうかという感じ。さすが世界一流のジョッキーだなぁと関心。

ディアデラもひるまず狭いところを突っ込んでいけたのが勝因ですね。

次は京都牝馬特別と思いきや、よくよく計算してみるとなんと斤量58kg(+o+)

いくら連覇がかかっているとはいえ、こりゃ使えますまい。

早々に京都金杯がアナウンスされたけど、どうでしょうか。牡馬が相手になるんでそうは重い斤量はないかも。でも、据え置きなら十分ありうる。

たしかキョウエイマーチが57kgで圧勝したことがあったっけ。。。キョウエイと比べると一枚格落ちなんだけどなぁ。

角居センセによれば京都金杯のあと2走くらいありそうな感じ。そりゃそれで嬉しい気持ちと、もうよく頑張ってくれたんでゆっくりさせてやりたい気持ちと。

しかしどこ使うんんでしょうか。さすがにGⅢでは背負わされるし、坂は苦手だし。東京新聞杯、京都記念、中山記念あたりなのか。

最後はやはりGⅠということで高松宮記念もありか。まさかフェブラリーは使わんよね^^;

なにしろ無事に。それだけです。

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2007年12月15日 (土)

若いギャルには負けへんで

57kの酷量を克服してデキアデラノビアが3度目の重賞制覇を成し遂げてくれました(^o^)/

ここ最近は折り合いがしっかりつくので安心して見てられるけど、今日も力んだ様子もなく、うまく中段を追走。

1000mの通過が59秒くらいだったと思う。

やべ・・・少し遅いな。

そんな不安を抱きつつ

直線は外へと持ち出そうとしたところロフティにブロックされ

すかさず内に進路変更

狭い隙間をこじ開けてグングン伸びてきて

最後は余裕を残した感じで1着でゴール!\(◎o◎)/!

しかも、ルメール騎手のJRA100勝とサンデーサイレンス産駒重賞300勝のメモリアル勝利というおまけ付き。

いっそう忘れられないじゃない。

正直ね。アドキスとは人気を分け合うと思ってたけど。

まさかニシノとか、そのうえディアチャンスにまで単勝人気を上まわられるとは。

正直プライドが許さんかった(ー_ー)!!

さわまる厩舎の今年とりを努めたディアちゃんが。2007年の有終の美を飾ってくれました。

我が厩舎の今年の勝ち星はたった2つだったけど。どちらもディアの重賞勝ちという。中身としては相当濃い勝利だったわけで。

今回がラストランなんてうわさも飛び交ってるようですがどうなんだろう(・・?

確かに、牧場サイドは来春の準備があるのでさっさと返してくれという感じなんでしょうが。

角居センセにしてもクラブにしても、もちろん出資者にしても。

まだまだ衰えを感じさせない走りに、引退なんてまだまだ考えないでしょ。

京都牝馬S(GⅢ)~~京都記念(GⅡ) 

得意の京都で締めるんかなと勝手に思ってるんですが。

さわまるとしては、ここで引退でも何も文句はないです。今までよくやってくれたんで。

久々に美味しいビールをいただいたということで。。。

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2007年12月12日 (水)

うん。いい感じ

ディアデラノビア近況

12日は栗東CWコースで3頭併せ(65秒5-51秒3-37秒7-12秒2)。「ポップロック、デルタブルースの有馬記念組と併せて遜色ない動きをするのですから、状態に関しては文句ありません。57キロのハンデは見込まれた感がありますが、しっかり調教してきていますし、飼い葉食いも良く体調面も良好です。平坦コースも合っているので弾けてくれると思います」(角居師)15日の中京競馬(愛知杯・芝2000m)にルメール騎手で出走予定。

キャロットクラブ公式HPより

先ほどGCの調教VTR見ました。

納得の動き。府中牝馬前と比べると格段に動きがよくなっているのが分かります。

デルタ、ポップと併せて、動きは文句なく1番良かった。

馬格がないだけに57kはホント痛いけど、アドキスとかの調教の動きに比べれば断然良かったんで。

あとは少し運が欲しいところ。

後ろに有利の流れになってくれれば、突き抜けてもおかしくないですね。

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2007年12月10日 (月)

やっぱ57っすか(-_-;)

愛知杯の斤量が発表され。

予想通りというか、悪い予感が当たってしまったというか・・・ディアデラの斤量は57kでトップハンデとなりました。

アドキスが57kなんで文句は言えないとして、今年重賞勝ってるディアチャンス(55k)やアルコセニューラ(54k)と比較するとどうなんかなと・・・。

ていうかディアデラとアドマイアとコスモ以外の馬が軽すぎない(・・?

勝ち負けというか、あんまりかわいそうなことしてほしくない。これが本音のところ。

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2007年11月21日 (水)

ルメ~~~ル!!!

ディアデラノビア近況

21日は調整程度。「もう乗っていますが、多少疲れはあるものの、体に張りがあって気持ちも萎えていません。阪神の鳴尾記念も視野に入っていましたが、京都で切れ脚を発揮しているように平坦の方が合うと思います。ハンデが56キロぐらいと見込んでいますので、愛知杯に向かう予定です」(村山助手)12月15日の中京競馬(愛知杯・芝2000m)にルメール騎手で出走予定。

キャロットクラブ公式HPより

ルメ~~~~~~~~~~~~ル!(^^)!

もう何も申すことはなかと。

角居センセはいつも最高の騎手を用意してくれる。

思えばディアデラはデビューから

兵庫の岩田 ~ コケて幸四郎 ~ 腰痛の安勝 ~ 武豊 ~ 世界のデザーモ!! ~ 武豊 ~ 岩田 ~ GⅠ裏でしゃぁなく北村 ~ 岩田 ~ 福永 ~ 岩田 ~ 横典 ~ 武豊 ~ デムーロ

結局、乗り役は固定しなかったけど、その時そのときのベストパートナーを配してくれてるんですね。

愛馬に騎乗した騎手の中で、私の一番の思い出といえば「岡部幸雄」

これは揺るがしようもなく、今後もマイベストであることに変わりはないけれど。

しかしながら幸せなことです。

阪神よりは直線が短くても平坦な中京が合うという意見は私も同感。

あとは56kくらいでおさまってくれるかどうか(・・? ですね。。。

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2007年11月15日 (木)

56kで出られる(・・?

ディアデラノビア近況

「レース後も馬体に異常はありません。状態もいいですし、競走生活も残り少ないですから、このまま次走を目指したいと思います。平坦は合うので、一応の目標を愛知杯に置く予定でいます。ハンデも56キロぐらいになるんじゃないかな」(角居師)今のところ12月15日の中京競馬(愛知杯・ハンデ・芝2000m)を目標にしている。

キャロットクラブ公式HPより

エリ女は4着ながら久々に「らしさ」を見せたディアデラ。次は愛知杯が目標ということのようで。

なんか今までちょとずつ背伸びしてレースを選んでたような気がするけど、引退も近くなり、あまり無理をさせるのも可愛そうで。

身の丈にあったレース選択に少しホッとしております。

中京は小回りではあるけれど、平坦は合ってるし、2000mというのも一番力が発揮できそうな条件。

1800mあたりだとマイラーの出番が十分かりますから。牝馬限定とはいえマイル近辺はわりと層が厚いんだよね。

ところが、2000mを超えるととたんに強力ライバルが消えていく。

あとはハンデですが・・・

56kは楽観しすぎじゃありませぬか(・・?

去年は重賞2勝でエリ女が5着の3歳馬アドキスが56k。

今年のディアデラは重賞1勝でエリ女4着。

下手すると57があるんじゃないかと(ーー;)

小さな女の子に、酷量はやめてほしいなぁ。。。

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2007年11月11日 (日)

4着か・・・

エリザベス女王杯に出走したディアデラノビアは4着という結果でした。

よく頑張ってくれたと思います。

武騎手のコメント

「状態はよかった。折り合いもつきました。展開が向きませんでしたね」

ホントよく折り合いがついてたと思います。3歳の頃のじゃじゃ馬ぶりからすると、随分と大人になったよね。

武騎手も巧く乗ってくれました。さすが3000勝ジョッキー。

展開は向かなかったとして。

ただ速い流れであったとしても、どの馬かがダイワに鈴をつけにいったとしても。スイープとフサパンは交わせなかっただろうなぁ。

今持つ力で最高のパフォーマンスだったんじゃなかろうか。少なくとも最近ずっと先着を許してた、アサヒ、デアリング、アドキス、キストゥあたりにリベンジしてるんだから。

この後はどうするのかなぁ。

愛知杯や京都金杯はハンデ背負わされそうだし・・・

ここまで十分頑張ってくれましたので、もう引退させてあげて、お母さんとしての仕事に向かわせてあげたい気持ちです。

角居センセ。まさか香港とか言わないよね。

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まじ・・・

ウォッカ取消し!!!!!?

マジ・・・ですか・・・・・

JRAの公式にも発表されたので間違いはないんでしょう。

昨年のカワカミプリンセスの降着といい、今年の最右翼ウォッカの取消しといい。

エリザベス女王杯には何か魔物が潜んでいる。

去年はカワカミの降着で伏兵のフサパンが繰上り当選。

今年も伏兵のディアデラノビアが・・・・ということにならんものか^^;

同脚質の、しかも最右翼がいないということは、前に行く馬の後ろに対するマークが甘くなるということ。今年はそうでなくても前に行く馬に有力馬が多いということで、アサヒ、パンドラあたりが早めにダイワを捕まえに行く展開なれば、前総崩れで後ろからズボズボだって考えられる。

わたしのシミュレーションでは後ろが有利な展開になったとして、どうしても瞬発力でウォッカには敵わないかなと思ってただけに、こりゃチャンスが出てきたなというところ。

ウォッカのファンには申し訳ないですが。

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2007年11月 9日 (金)

因縁の馬番

エリザベス女王杯の枠順が決まりました。

13番枠・・・

ディアデラ関係者ならもう分かりますよね。

ダントツの一番人気で臨んだチューリップ賞。桜の夢を諦めきれず連闘で挑んだフィリーズレビュー。

いずれも「13」番

世間一般でも不吉な数字ですが、ディアデラ関係者には心に深い傷を負った思い出したくもない数字なのです。

最後になるであろうGⅠ挑戦で再びこの数字とめぐり合うとは。因縁ですか。

最後に克服できるのか。はたまた「13」の呪縛にはまるのか。

昨日から、どんなパターンなら1着があるのか、いろいろ頭の中でシミュレーションしておりますが、どんな展開になろうと突き抜けるイメージが沸いてこないんですけど・・・^^;

ところで・・・

を何と読みますか(・・?

駐車許可証に大きく一文字。わたくし

ば・ぬ・し

と読みました。素で・・・

あした病院に行ってきます^^;

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2007年11月 7日 (水)

さあエリザベス女王杯^^

ディアデラノビア近況

日は栗東CWで3頭併せ。「非常にいい動きでしたね。道中ウオッカに先行したものの最後は先着しました。あの調教を見れば、具合の良さは分かります。不安のない状態でレースに向かうことができますね」(角居師)11日の京都競馬(エリザベス女王杯・芝2200m)に武豊騎手で出走予定。

キャロットクラブ公式HPより

恐らくディアデラにとって最後のGⅠ挑戦になるんじゃないかと。

今までたくさん夢を見させてもらいました。

3歳に骨折はあったけど、使いたいレースを予定通り使ってきて、常に上位争いをしてきたこの馬には感謝の気持ちでいっぱいです。

3戦目からずっと重賞ですから。

重賞出走の有難さを思わず忘れさせてくれる。そんな馬です。

ここは渾身の応援を。

年齢的なものとか、ワンパンチ足りないとか。。。

いろいろ言われて、人気もすっかりなくなりましたが。

武豊も絶賛してくれてる。⇒こちら

まんざらでもないんじゃ(・・?

ちなみにメディアのディアデラ関連記事です

日刊スポーツスポニチデイリースポーツ

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2007年11月 1日 (木)

時代はめぐる

ディアデラノビア近況

31日は栗東CWコースでウオッカ、トールポピーと3頭併せ。「先行してしまい併せる感じでした。多少頭が高いのは相変わらずで気になりますが、具合自体はいいので問題ないでしょう。いい感じで気合も乗っているので楽しみですね」(角居師)11月11日の京都競馬(エリザベス女王杯・芝2200m)に武豊騎手で出走予定。

キャロットクラブ公式HPより

ウォッカと併せたんですね。調教画像はまだ見てないけど、先行して0.2秒先着されたようで。

京都牝馬の前は、ウォッカを子供扱いしてたはずなんだけど。相手は上昇カーブ、こちらは下降線ということで、10ヶ月も経つと立場が逆転という始末。

明るい材料といえば天才が三度、手綱を取ってくれること。天皇賞Vといい地方交流GⅠのVといい、さすがと思わせる騎乗が続いているので、この勢いにあやかりたい、蚊帳つりたい。。。

現役生活はのこりわずか。どうやらこれが最後のGⅠ挑戦になりそうです。

これで、GⅠ出走が7回目。

GⅠ常連といってもいいよね。

去年はピークとも言える出来で、3着。今年は史上最強牝馬世代という3歳を相手にしないといけないということで、惨敗も十分考えられますが。

この舞台に立てることに感謝し、勇姿を見届けよう。

しかし、最強牝馬世代ってここ3年連続くらい言われてないかい?

ディアデラの世代もシーザリオやラインクラフトがいて、史上最強って言われてたはずだけど・・・

時代はめぐるんですね。BY中島みゆき

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2007年10月16日 (火)

レース後現実モード(ーー;)

ディアデラノビア近況

14日の東京競馬では速いスタートから6~7番手の中団を進み直線で追い込みを図るも最後は脚色が同じになり4着。「思った以上にスタートが速くてあの位置からの競馬になりました。直線ではひと呼吸もふた呼吸も置いて追い出し、一瞬突き抜けるかと思えるほどの手応えを見せていましたが伸び切れませんでしたね。結果的には脚の使いどころが難しいということなのですが、乗り方をその都度変えて馬に戸惑いを与えないようにし、出来るだけ同じ乗り方をして、脚の使える距離を少しでも延ばしてあげるようにしていく必要はあるでしょう。レースの距離に関しては乗り方一つで対応出来ます。勝てなかったのは残念でしたが相手のいることだし、この馬も頑張ってます。休み明けの影響もあるのか馬場入り後のテンションも高くなりがちだったし、使った次はまた良くなると思いますよ」(横山典騎手)     キャロットクラブ公式HPより

正直な感想は。。。横典JKの騎乗は完璧だった。

さすが関東リーディングJKです。

てっきり最後方付近でレースを進めるであろうと思われたディアデラですが、意外にも中断より前の位置取り。どうなんだと思いましたね正直。でもGCの画面では800m通過が48秒切るくらいだったところを見て、しびれました。

直線向いて内を突いた瞬間は鳥肌が。。。

しかも残り400m切っても鞍上の手が動かず。300m手前で勝った馬と同じ位置から、ほぼ同じタイミングでGOサイン。

そこから0.5秒離されてるんだから完敗ですね(ToT)/~~~

しかし、今年に入って東京の時計は速過ぎんだろうか。ペースは違えど、去年の勝ち時計とえらい差があるんですけど。

今回の敗戦は完敗として。それでも、海外帰り、疲労、休み明け、年齢的なものなど不安要素が多く、惨敗も覚悟してただけに、今回の4着は素直に受け入れることができました。次はもっと良くなるはず。

次走は、エリ女になりそうですが、引続き横典JKに乗ってもらいたいなぁと。

まだまだ彼女は枯れてない。それを証明できたレースだと前向きに考えることとしよう。

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2007年10月11日 (木)

レース前妄想モード

ディアデラノビア近況

11日は栗東CWコースで3頭併せ。「一番後ろから行きましたが、先週までにも時計は十分出ているし、いい状態ですね。古馬らしいしっかりした馬体になってきたし、イライラしがちな攻め馬でも我慢できています。遠征明けではありますが、不安はありませんね。横山騎手の手綱にも期待しています」(角居師)14日の東京競馬(府中牝馬S・芝1800m)に横山典騎手で出走。    キャロットクラブ公式HPより

いよいよ最後の秋の始動です。木曜追いというより、実質は月曜に強いところをやってるようですね。本数的には十分足りていますので、あとは遠征帰りの体調が戻りきっているかどうかというところ。

世の中の注目は当然秋華賞として。管理人の意識は完全に府中に飛んでます^^

アサヒライジングが復調してきて1番人気でしょうか。逃げ馬の1番人気は好材料かも。アドマイヤやデアリングといった有力馬がアサヒをマークしてレースが進むとすると。仕掛けは当然早くなり。最後方あたりで、死んだふりをしているディアデラへの注意はそれるとし考えて。

残り200mを切って激しい叩き合いが繰り広げられているのを横目に。外からビュンと飛んでくるディアデラの姿が。他馬は当然スローモーション。

そして、レース後の横典JKのクールで無愛想な勝利騎手インタビュー。

はい。私、いつもながらレース前の妄想モードに突入しております^^;

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2007年9月21日 (金)

結局抽選

ディアデラノビア近況

20日は栗東坂路で併せ追い(52秒7-38秒3-24秒8-12秒5)。「ここまで順調に来ています。今朝の動きも上々でした。レースはまだ先なので、いい状態に仕上がるでしょう。春後半から成績が落ちていますが、リフレッシュした状態でレースに向かえば結果は違うでしょう」(角居師)10月14日の東京競馬(府中牝馬S・芝1800m)に横山典騎手で出走予定。    キャロットクラブ公式HPより

万全の状態で戻ってないとして。。。それでも帰厩して1週間で、この時計がでるとは、さすがだね。復帰戦と鞍上が早々に決まりました。横山典JKは一口生活で初めてのこと。ついに東の大将に乗ってもらえるんだなぁと感慨深いですね。思い切った乗り方ができるジョッキーなので、ディアデラの脚質に合ってるかも^^

ところで、やはりタイキポーラ06は抽選になりました。厳しい抽選ではなさそうだけど、引きの弱さは一級品の管理人だけに、全く油断ならん状況です。次点のインディスユニゾン06も意外なことに人気だったんでねぇ・・・^^;

1.5次は平日として・・・。電話かけられへん。。。(-_-;) 

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2007年9月11日 (火)

いよいよラストシーズン

ディアデラノビア近況

周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。12日に栗東帰厩予定。「時間を掛けて調整するのは今回が初めてだったので、以前との比較は出来ませんが思っていたより硬さがあるように感じました。おそらく遠征の疲れが体の内面に残り、心身の疲れが癒えるのに時間が掛かったのでしょう。しかし、時間を掛けて乗り込んできましたし、放牧としての状態としてはだいぶ良くなってきたと思います。あとはじっくり厩舎で乗り込んでもらい、いい形で秋初戦を迎えてもらえればと思います」(山元担当者)    キャロットクラブ公式HPより

ディアデラが最後の秋に向けて帰ってきます。残念ながら海外遠征の疲れが癒えたとは言いがたい状況のようですが、復帰戦までに何としても調子を上げて欲しいところ。

今年1月にもう一花は咲かせたので、最後の秋は‘らしい’走りを見せて欲しいですね。もちろんディアデラらしさといえば、切れ味ですから、届く届かないは別にして、直線まで溜めて溜めて一気に爆発させるような姿を見せてほしいですね。

この仔にはいい思いも苦い思いも、どちらも味わわせてもらいました。多分、一口馬主人生において最も印象に残る馬だと思います。多くの競馬ファンに愛される馬なんて、なかなか持てないですから・・・。

まずは元気な姿を見たいなぁ。

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2007年7月 5日 (木)

低評価(ーー;)

出馬表も発表され、いよいよディアデラのキャッシュコールマイルが近づいてきました。当初10頭の予定が、なんと1番人気に推されていたウエイトアホワイルが熱発回避となって、9頭立てとなったようです。

不謹慎ですが大きなライバルが1頭減ったのはGoodNews!! 

前走の安田記念の大敗が影響してか、日本馬の中でも最低人気の6番人気と低評価ですが、能力をしっかり出せれば、コイウタやキストゥに負けるとは思ってません。

JRAのサイトで近況が毎日更新されるのがいいですね。今の様子が写真も掲載されて、一口馬主生活でこんな幸せはなかなか経験できない。近況写真のディアデラちゃんはなんとなく元気が無いように見えちゃうのが気がかりですが、ラストイヤーなので怪我なく無事にレースを終えてほしいです。

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2007年6月28日 (木)

無事渡米

キャッシュコールマイル(国際GⅡ)に出走予定のディアデラちゃん。無事に渡米できたようで一安心です。

ここ最近は、不完全燃焼のレースが続いてるだけに、不安一杯ではありますが、愛馬が海外挑戦なんて、この後、二度とない可能性が高いので、今この幸せをかみしめておこうと思います。

デビューから2年半。悔しい思いもしたけれど、本当によく頑張ってくれてます。残す競争生活もあとわずか。最近はもう一つ勲章をというよりは、無事に繁殖に上げてあげたいなと思っております。

海外勝利を密かに願ってはおりますが・・・^^

JRAのHPでディアちゃんの様子が伺えるのがウレシイっす。

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2007年5月31日 (木)

6度目のGⅠ挑戦^^

当初は賞金的に出走が危ぶまれたディアデラノビアですが、賞金上位2頭が回避ということで、18番目で滑り込み当選となりました^^ 相手はさらに強くなり、厳しいことに変わりはないんですが、GⅠに出走できるなんて滅多にないこと。今年のGⅠは超人気薄が突っ込んでくる大荒れのレースが続いてるし、出るからには全くノーチャンスということは無いですね。

やはりこの馬の持ち味は直線での切れ味勝負なので、貯めるだけ貯めてどんだけ弾けられるかみたいなレースしかないでしょう。前走は内枠で展開も向かなかったけど、今回はなるべく外目の枠を引いて直線外に出して、あとはどんだけ切れるか。。。

人気は無いだろうから、岩田JKも気楽な立場で思い切って乗ってくれるでしょう。乗りに乗ってる角居厩舎ですから、一発あるかもよ( 一一) まあ、去年のエリ女も海外GⅠワンツー決めた直後で勢いあったはずなんだけどね^^;

このあとは、またしても海外挑戦プランがあるとのこと(ーー;) 嬉しいような・・・そうでないような・・・複雑な心境・・・

まあ、ここでどんだけ勝負になるかだね。

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2007年5月22日 (火)

安田記念に出られる?

ディアデラノビアは当初の予定通り、安田記念に登録してきました。そして、案の定除外対象に・・・(ーー;) しかも、20番目という中途半端な位置。様子見している陣営もあるだろうから、出走できる確立は五分五分といったところでしょうか。

しかし、メンバー見てると、とても強気なことは言えません。香港の4頭はかなり能力高いとして、日本勢も今現在考えうる最高のマイラーたちが集ったんじゃないでしょうか。これは、掲示板のるのも厳しそう。

かといって、今更エプソムカップ使ってGⅢってのもね・・・。いくらGⅠ月間の合間の重賞で相手関係が楽とはいえ、いつも相手なりなんで。左団扇という感じでもない。

愛馬がGⅠに出走できるなんて、滅多にないことだろうから、ここは何とか安田の方に出走を希望しております。

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2007年5月13日 (日)

頑張ったんだけどね・・・(ToT)

ヴィクトリアマイルのディアデラは6着でした。

終始、馬場の悪い内を通らざるを得なかったのが辛いところですが、今日のような展開では1回下げて外に出しては見せ場すら作れない状況。先行馬に辛いなんて前評判があるときに限って前残りになったりするもんで。

岩田騎手は馬を上手くなだめながら、ロスなくすすめてくれたと思います。走破時計1.32.8。上がり3F33.5で前に5頭もいるというのだから仕方ないよね。この馬の力は出してる。

しかし、まさかコイウタとは・・・。アサヒは完全に終わったと眼中になく。スイープやカワカミはどうしちゃったの?展開が向かなかったのは分かるけど、こんなにあっさりやられてイイわけ?やっぱ馬のやることは分からんね。というか、こんなレースが続いちゃ、馬券買う気にまったくなりません。

次は、どこを目指すんでしょうか。安田は賞金的に厳しいでしょうし、エプソムCあたりかな。キャッシュコールマイルなんて記事があったけど、海外遠征どころじゃないでしょう。

まあ、今回は人気馬総崩れで、馬場や展開による紛れがあったということで、結果が実力どおりではないと自分を慰めております。

ところで、アシュレイリバーがG1の裏でひっそりと出走。相変わらず、なんだかなぁという結果でした。外から被されると競馬をやめてしまうという、少々気性に問題ありの仔ですが、今回も3~4コーナーでごちゃごちゃした所を通ってしまい、直線で外から寄られ、完全に戦意喪失モード。ブリンカー着けたんで効果があるかなと期待してたんですが。4コーナーでは顔を左に向けて、外から来る馬を探してる感じでした。

これは、ちょっと厄介です・・・(ToT)

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2007年5月12日 (土)

いよいよ決戦の日

ヴィクトリアマイルの前日オッズは完全なカワカミとスイープの2本被り。3番人気のディアデラは単勝10倍超え。まあ、人気なんてどうでもいいからね。マークがゆるくなるなら、そっちのほうが歓迎。

枠は1枠2番。3歳の頃は、外枠しか引けなかったんだけど。うーん、極端に内になっちゃったなぁというのが率直な感想ですが、道中は前に壁を作って脚を溜めたいタイプなんで、そういう意味では良かったのかな。あとは直線向いて前が開くかどうかだけ。

広い東京で、残り300mくらいになると瞬発力がない馬は完全に取り残されるだろうから、そこでうまく外に出せれば、十分勝機もあるんじゃないかと。京都牝馬の時は隙間をこじ開ける根性見せましたし、一気にトップギアに入れるのは得意な馬なんで。あわてずに仕掛けをワンテンポ遅らせるくらいでちょうどいいかもしれないです。

ところで、今後の予定が、安田⇒海外(アメリカ)との情報がYAHOO!のニュースに載ってたんですけど・・・^^; 安田は想像できたとして、えっ、また海外ですか。相変わらず攻めの姿勢の角居センセ。きっと、ウォッカのアメリカンオークスの帯同だろうとは容易に想像がつくのですが、出資者としてはなんだか複雑な心境です。

なんにせよ、今回ある程度結果が出なければ、先の話はないわけで。今回は渾身の仕上げだと思うので、何とか悲願を成し遂げて欲しいところ^^

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2007年5月 9日 (水)

今週は2頭出し?

ディアデラノビア近況

9日は栗東CWコースで3頭併せ。「日曜に坂路でしっかり時計を出していますし、体はできているので、9日は馬群のうしろで我慢させて落ち着きを見る程度の調教です。昨年よりいい状態でレースに臨めると思いますし、上の着順を取ることもできると思います」(角居師)13日の東京競馬(ヴィクトリアマイル・芝1600m)に岩田騎手で出走予定。   キャロットクラブ公式HPより

最終追切りを無事に終え、あとは本番を待つばかりとなりました。今日の調教の様子はGCで見たけど、ほんと軽めでしたね。日曜日に坂路50秒台を出してるし、もう強い調教はいらんでしょう。角居センセ曰く昨年より状態が良いとのこと。強い馬もいるので超強気とはいかないけれど期待しちゃってよいのかな?

天気はなんとか持ちそうで良かった。2強には不安材料が多いので、十分付け入るスキはあるでしょう。あとは、少しだけ運が向いてくれれば・・・。

ちなみに、アシュレイリバーも日曜日に出走予定で、今週は2頭出しの可能性も出てきました。どちらも、らしい走りを期待しとるぞ。

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2007年5月 6日 (日)

いよいよ次週だよん

さあ、我が厩舎にとって春の大一番。ディアデラのヴィクトリアマイルです。ダントツの一番人気になるんじゃないかな、三連単の3着付けが\(゜ロ\)(/ロ゜)/

すっかり、いまいちチャンとして一部のマニアに支持を得ておりますが・・・^^; 今回はこの仔にとって、最も条件の合うレースだと信じております。はい、昨年も同じこと言ってました。

前走は負けるはずがないと思っていたところの、お約束の3着。好位での競馬は向いてないと改めて確認できたと思うので、今回は溜めるだけだけ溜めて、直線400mくらいで爆発させてほしいなぁ。

賞金はもう十分稼いでくれてます。安全策なんて必要ない。今回は伸るか反るかのレースをしてほしいですね。当日は是非良馬場で。結果はどうあれ悔いの残らない、競馬をしてほしいです。

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2007年4月 8日 (日)

馬のやることは分かんね(-_-;)

昨日は、気落ちしすぎてBLOG更新する気にもならず・・・。1日たってようやく冷静に昨日のレースを回顧してます。

パドックでいつも尻跳ねするディアデラノビアが、妙にお利巧だなとまず不安に。スタートして3番手追走の姿を見て、さらに不安に。でも3~4コーナーの手ごたえを見てると問題ないかなと思ったんですけどね。直線はいつもの鬼脚が見られず、またしても3着(ToT)/~~~ こりゃまたネタにされる。。。

正直、負けることはまずないだろうと思ってただけに、ゴールした瞬間は放心状態でした。ウイナーズサークルの前の場所に返し馬の前から陣取ってたんですけどね・・・^^; 周囲にいたカメラ片手のスーツ姿の人たちは、ディアデラかブルーメンの出資者だろうなぁと思いながら、勝利したあかつきには、ずうずうしく輪に加わろうと思ってたのに。

今回の教訓は、GⅠレベルの相手ではなかったとはいえ、余裕のこしの状態で重賞はなかなか取れないということ。岩田JKを非難する声もありますが、今回の作戦はある程度厩舎サイドの指示もあったんではないでしょうか。ほら、中間は先行させて我慢させるような調教を課してたし、1400mに対応する競馬をするような話を角居センセもしてたでしょ。今まで差し届かずのような悔しい競馬が続いてただけに、新味を試したという可能性もあります。

そして、出てきた答えが、ディアデラはギリギリまで溜めて直線勝負をするしかないということ。阪神牝馬を選んだ理由には、厩舎サイドが、ヴィクトリアマイルと安田記念の2レースを視野に入れてるという背景があるんだと思います。使いつつ調子を上げていくタイプで、もともと休み明けからというタイプではないですから。次こそは岩田JKが持ち味を引き出してくれることを祈って。

うちの子にとっては大好きな電車に乗って、馬を見て、アイスクリームを食べて、帰りの車の中で気持ちよく寝て・・・最高の1日だった様子でした^^;

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2007年4月 6日 (金)

5枠5番(^^♪

少頭数なので、枠はあまり気にしてなかったけど、前に壁が作れない外枠は避けたいなぁと思ってましたが、内過ぎず外過ぎずなかなかよい枠が当たりました。

明日は、口取りをと意気込んでいたけど、うちのチビ(2歳)の子守という役をおおせつかったため、あえなく断念^^; うちの子がメインレースまで耐えれるよう、10レースくらいからの観戦になりそうですが、明日は現地観戦を予定してます。

子守に四苦八苦するおっさんがメインレースでディアデラァアアアと連呼してたら、恐らく私(さわまる)です・・・(ーー;) 無事勝つことが出来たら、出資者の輪に入っていって、会報用写真には載ってやると企んでおります。ディアデラのことより子供がグスらないかどうかの方が心配^^;

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2007年4月 2日 (月)

前哨戦

阪神牝馬Sの登録

アグネスラズベリ

55.0

アサヒライジング 55.0
サウスティーダ 55.0
サンアディユ 55.0
ジョリーダンス 55.0
シールビーバック 55.0
タケカワルキューレ 55.0
ディアデラノビア 55.0
テイエムプリキュア 55.0
ピクシーダスト 55.0
ブリリアントグレイ 55.0
ブルーメンブラット 55.0
ラッシュライフ 55.0
ロフティーエイム 55.0

頭数が落ち着いたのは好材料ですね。前走のように道中塞がれるのが一番怖かったですから。あとは、大雨で泥んこ馬場にでもならない限りは・・・という感じです。

正直なところ、前回、本賞金も加算できたし、どれだけ次につながるレースができるかが焦点。1400mなんでペースが上がるようなら無理に追走せず、しんがりからのレースでもよし。内で折り合って、馬郡を縫うようなレースもよし。

本番は、広い東京コースとはいえ、大外を回してはロスが大きいので、経済コースを通って、直線はぎりぎりまで我慢する必要があるはず。相当うまく運ばないと、カワカミやスイープには太刀打ちできないでしょうから。

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2007年3月29日 (木)

遅れた?

「ウォッカ、古馬を子供扱い」との新聞見出し。え・・・もしかしてディアデラのことですか。子供扱いはいくらなんでも言いすぎじゃぁ。2週間後が本番と、叩き台の違いもあるし、騎手と助手の違いもあるからね。そもそも、前哨戦からメイチで仕上げる必要もないんで、併せた相手にムキにならないように乗ってたとは思うんですけど。

にしても、3歳馬にあおられたなんて気分は良くないなぁ。角居センセはウォッカは歴史的名馬になると断言してる。やっぱ、秋には同厩の年下が最大の敵になりそうなんで、鬼のいぬまに勲章獲らして欲しいんだけど・・・。あっ、カワカミさんもいたよね。GⅠの道は険しいなぁ^^;

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2007年3月 4日 (日)

華やかな世代も・・・

エアメサイアが引退して繁殖に上がるようです。

少し残念なニュースです。エアメサイアといえば、フィリーズレビューでもオークスでもヴィクトリアマイルでも、常にディアデラの前にいるという、まさに目の上のタンコブ的な存在でした。白梅賞で並ぶ間もなく交わした時は相手じゃないなと思ってたんだけど、結局、大きいレースでは一度も敵いませんでした。主戦の武豊を奪うこともできなかったし・・・。

今年のヴィクトリアマイルで今度こそリベンジをと思ってただけに、なんだか寂しい気持ちです。

ディアデラの世代はシーザリオ・ラインクラフト・エアメサイアと実力と人気を兼ね備えた牝馬の宝庫で、華やかな世代でしたが、結局みんな早くに引退。この3頭がいなかったら、ディアデラもGⅠの一つや二つは獲ってたかもしれませんが、今思えばこんな豪華メンバーと凌ぎを削ってたなんて、ある意味、幸せな話だと・・・

こりゃ5歳世代最後の砦として、ヴィクトリアマイルは余計に負けられねぇ(ーー;)

とはいえ6歳のスイープは現役続行だし、4歳には女王カワカミさんがおられますし^^; 簡単じゃないだろうなぁ。昨日のチューリップ賞なんか見てると、秋には同厩舎の怪物も相手にしないといけない感じ・・・^^;

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2007年2月 8日 (木)

阪神牝馬?

ディアデラノビア近況

回と坂路で軽めのキャンター調整。「それにしても強い内容でしたね。元より、ここでは能力が違うとは思っていましたが、今回の勝利がこの娘自身にとっても大きいものであることは間違いないでしょう。幸い、レースの疲れもなく、今週から徐々に乗り運動を始めました。角居師とも馬を見ながら話をしたのですが、競馬に向けて仕上げた状態で臨んだので、それなりに負担はあったのかなと思っていましたが、リラックスして、のんびりと駆けています。目標は少し先なので、ゆっくりペースを上げていこうと思います」(GW担当者)    キャロットクラブ公式HPより

じっくり充電と思いきや、もう乗り出してるのね^^ この馬のタフさには頭が下がります。この分だと、休養明けも調整がきっとうまくいくでしょう。

ところで、今日のスポーツ紙にも次走の予定が阪神牝馬Sとでてました。3歳時にマイルより短いところは使わないと公言していた角居センセだけに意外な感じもしたんだけど、ひょっとすると他陣営への牽制の意味もあって、早い時期に復帰戦のプランを明かしたのかもしれないですね。

昨年は、ラインクラフト出走で頭数少なかったですしね。ラインと比べるのはおこがましいですが、京都牝馬のど派手なパフォーマンスは十分他陣営を牽制できるものだと思います。

阪神は我が家から一番近い競馬場(といっても電車で2時間はかかるけど・・・)だし、今年はディアのラストイヤーでしょうから、できるかぎり生で応援したいと思ってます。2ヵ月後が待ち遠しいなぁ^^

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2007年1月29日 (月)

すがすがしい(^^♪

ディアデラの重賞制覇から一夜明けました。

ずっともやもやとした煮え切らないレースを続けて約2年。ホントに久しぶりにスカッとしたすがすがしい気分です。おこがましいですが、GⅠ3着だって「よくやった」と思う反面、なんだか悔しさを抱いてきましたからね。

今回はスタートが今一で、思った位置取りができず、道中サンレイジャスパーとレクレドールに完全に蓋をされて、外に出ように出れない状態。いつ外に出す生んだと思ってましたが、そのままの位置で直線へ。マイネにアクロスが寄せてくるところ、ほんのわずかな隙間を着いて抜けてくれました。チューリップ賞にしても府中牝馬にしても、重賞で人気する時は、まことに厳しいマークを受けます^^; てゆうか、直線進路が危うくなったとき寄せてきたアクロスの鞍上って川田JKじゃん!!! 調教乗ってくれようが、レースでは絶対乗せない(ー_ー)!!

今回の勝利で賞金的にも楽になりました。次は休養を挟んで、マイラーズCからヴィクトリアになるでしょう。約2ヶ月しっかり休んでおくれ^^

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2007年1月28日 (日)

ディアデラノビアやりました!(^^)!

ディアデラノビアがついについに、やってくれました。

今日はディアデラノビアの1年9ヶ月ぶりの勝利を、なぜか東京競馬場のターフビジョン前で目の当たりにして、今帰ってきました。

え・・・・・どいうこと(?_?)(・・? でしょうか

今日は疲れちゃったので、また明日に詳細を。いやぁ、しかし嬉しいなあぁ(^^♪

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2006年12月10日 (日)

よく頑張りました^_^

香港カップに出走したディアデラノビアは7着でした。4コーナーではお得意の位置で、一瞬伸びかけたけど、残り200mあたりから脚色がにぶってしまいました。最近のいつもの傾向ですね。というか、今回は相手が骨っぽすぎたよね^^; パドック見てても、体格がエライ違うんですけど・・・ディアがポニーに見えました(+_+) テンションはいつもどおり高かったけど、最近はホントどんな環境でも掛からなくなりました。

それにしても、今回が今年で9戦目。GⅠ3走、GⅡ2走、GⅢ4走とすべて重賞で、しかも使いたいレースにすべて使えたんだから、お馬ちゃんに対しても、厩舎スタッフに対しても頭が下がります。

この後は、一旦休養して中山牝馬あたりから始動でしょうか。春はヴィクトリアマイルが最大目標になりそうですが、その前に賞金加算が必須ですね。ダンスやスイープが居なくなりそうな代わりに、カワカミやフサパンが相手になるので厳しいことにはなんら変わりないんですが、引退までにはなんとか勲章をと願うばかりです。

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2006年11月29日 (水)

いってらっしゃい(^.^)/~~~

ディアデラノビア近況

29日は国内最終追い切り。栗東Bコースをダクで1周後、坂路で単走追い(54秒2-38秒7-25秒3-12秒5)。「目標となる馬がいなくて、全体の時計はそれほどではありませんが、動きはよかった。切れも力もあるタイプですし、牡馬相手に差のないレースをしてきていますから、期待しています。検疫馬房に入ってすぐはかなり入れ込んで、カイバ食いも悪かったのですが、今は落ち着いています。香港への輸送競馬はこの馬にとって試練になるでしょうが、ここを克服すれば、一皮むけた大人の女性へ成長してくれるでしょう。“かわいい子には旅をさせろ”という気持ちで送り出します」(角居師)12月10日の香港競馬(香港C・芝2000m)に福永騎手で出走予定。   キャロットクラブ公式HPより

明日いよいよ香港に飛び立つディアデラ。相手は今までとははるかに強くなるけど、ベストと言ってよい芝2000mという条件なので、一つでも上の着順を(^^♪ と期待してます。香港カップと言えば、香港でも最高峰のレース。正直なところ、ディアデラはここに選ばれるほどの戦績を残してないけど、世界のスミイが管理する馬ということで、選ばれたのかもしれないですね。

キャロットもアロンダイトがJCDを制するなどノリに乗ってるんで、何とかこの良い流れに乗りたいところです。

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2006年11月16日 (木)

香港っすか(;O;)

ディアデラノビア近況

「16日に香港から連絡があり、招待馬に選出されました。予備登録を行っていたように元から目標の一つでしたし、条件もこの馬に向いていると思います」(酒井助手)12月10日の香港競馬(香港C・芝2000m)に出走の方向で検討を行っている。   キャロットクラブ公式HPより

まぢで~(@_@;)

昨日に続き、鼻からビールでました・・・

香港選ばれたんですね。まあ、ディープやハーツが出てくる2500mの有馬記念と比べると、2000mの方が条件はあってるんだろうけど、それにしても強気なレース選択だこと^_^;

こちらも思い出作りには十分なレースですが、来年の春の事を考えると複雑なんですけど・・・。さすがに香港までは応援に行けないのが辛いところです。

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2006年11月15日 (水)

メインイベント終了。と思いきや・・・^^;

昨日夜、京都~滋賀旅情から我が家へ帰ってきました。ディアデラの結果は3着。岩田JKはほんとに上手に乗ってくれたと思います。レース直後は「何で外に出さないんだ」と思ったけど、帰ってリプレイ見てみると、一番ロスのない競馬してましたね。直線向いて先頭に立ったときは、一瞬力が入りましたが、カワカミは強かったですね。恐れ入ったと言う感じです。1番でゴールしてくれることを信じて疑わなかっただけに、現地観戦は正直悔しいものでしたが、いい思い出になりました。まずは頑張ってくれた愛馬に感謝ですね。

ところでカワカミが降着でまたしても3着が舞い込んできました。ネタ作りには事欠かないディアちゃんですこと・・・(^_^;)

そして今日の近況

「レース後も問題なく来ています。登録したJCは間隔が詰まるので回避することにしました。愛知杯も考えたのですが、かなりハンデを背負わされそう。今の状態なら中山の2500も大丈夫だと思うので、有馬記念に向かおうと思います。今後も在厩調整を行っていきます」(角居師)12月24日の中山競馬(有馬記念・芝2500m)に出走予定。    キャロットクラブ公式HPより

なんですと(◎o◎)

思わず味噌汁が鼻から出てきた(;O;)

てっきり次は愛知杯か京都牝馬あたりと思ってたんですが、角居センセは何と強気なレース選択してくれること・・・。ってことは引退レースのディープとかハーツとかメイショウとかと走る訳ですね。こりゃ大変なこった。正直来年のヴィクトリアを目指すんなら、確実に本賞金加算したいところだけど、一口馬主は夢を追う趣味ですから。出走に踏み切るスタッフの腕を信じるとして、こっちはファン投票の組織票集めに奔走するかな。。。

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2006年11月11日 (土)

京都遠征の旅支度(^.^)

明日はいよいよディアデラノビアの晴れ舞台。娘の全国大会出場を応援に行かない親はいないでしょう(^.^) ということで有給とって明日から3日間京都周辺旅行となります。結果がいいに越したことはないけど、この舞台に出られるという喜びを噛みしめておこうと思います。なんて内心は相手は1頭だけと思ってますが・・・(-。-)y-゜゜゜

今日は弟のクルサードが鮮やかに勝利しました。縁起がいいですね(^o^)/ あやかりたい、かやつりたい。。。。

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2006年11月10日 (金)

6枠11番!(^^)!

ディアデラノビアの枠順が6枠11番に決まりました。末脚を生かすこの馬にとって、なかなかいいとこ引き当てたんじゃないでしょうか。とりあえず、内枠は勘弁だったんで。馬場も雨は心配なさそうなので、待望の「良」になりそうです。

クラブの近況からも、状態はピークのようで、最近乗れている岩田騎手に、海外G1ワンツーを成し遂げた角居センセ。条件は揃いました。

やはり3歳女王と5歳女王の2強ムードですが、付け入る隙はあるんじゃないでしょうか。どうせ単勝、馬単、3連単頭から買うんだから、人気落ちはむしろ歓迎ということで(^^♪ 充実の4歳秋。なんとか勲章が欲しいところです。

逆に、ここまで条件揃って負けるんなら、納得できるでしょう。

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2006年11月 7日 (火)

出走馬分析

エリザベス女王杯出走馬分析に入ります(-。-)y-゜゜゜

まずは1番人気もありうるんじゃないかという無敗の2冠馬カワカミプリンセス。この時期の3歳はデータ的に見ても買い材料があんまりないけど、さすがに無敗だけあって取り上げられ方が半端じゃないですね。牝馬3冠の最終関門秋華賞は、古馬1000万クラスを勝てるくらいの力があれば勝負になるレースであることからしても、3歳と古馬の力差は相当あると思うんですが・・・。仮にカワカミがオールカマーや京都大賞典あたりに出たとして、果たしてG1常連の男馬相手に勝ち負けできるかというと??(?_?)(・・? ここ勝つようならヒシアマゾン以上と称えます。

そして実力馬スイープトウショウ。順調ならもちろんディアデラが敵う相手じゃないんですが、今回はどうなんでしょうね。未だに出否が不確定なところを見ても大手を振って出走という訳ではなさそうで。調教師のコメントも「斤量的に他に出るレースもないし、もう一踏んばりしてほしい」みたいな感じで、前走以上とはいかないでしょう。まあ少々調子落ちでも勝ちきってしまう力は十分ではありますが・・・^^;

で・・・・・ディアデラですが。。。ここ目標にピークの状態というのが、馬体をみても、調教内容を見てもうかがい知れます。G誌の紙上パドックを見ても馬体減りもなく、順調そのものといった感じ。最近折り合い面も不安ないですしね。岩田JKはなんと地方ならず海外G1まで制してしまうなど確変モードに入ってきてます。

こうなると入れ込まずにはいられなくなるところですが、今まで何度となく期待を裏切ってきたディアデラだけに(^^; 惨敗してもショックを引きずらない程度に、冷静さを保っておこうかと・・・。あ、もちろん当日は晴れ舞台を目に焼け付けるために現地に繰り出す予定ですが。

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2006年11月 6日 (月)

さあ晴れ舞台(^.^)

さあ今週はエリザベス女王杯 ディアデラノビアの晴れ舞台です。

ほんの1週間前は出られるだけで幸せだったんですが・・・「外目の枠がいいな」とか「良馬場がいいな」とかいろいろと・・・人間はどこまでも強欲なもんです。。。^^;

さてさて、巷では3歳の無敗の二冠馬カワカミプリンセスが取沙汰されてますが、どうなんでしょうね? この時期の3歳と古馬の差はなかなか埋まるもんじゃないと思いますが。ほら、ディープだってハーツに負けたでしょ。どっちかというと先行力のあるアサヒライジングのほうが怖い気もしますが。

ディアデラの贔屓目抜きに考えると、大本命のスイープトウショウ。彼女の強さは今更語るまでもないところですが、遠征競馬の後の中1週に付け入る隙はないもんでしょうか。前走は大幅マイナスもあったことだし、不安材料もゼロじゃないですね。

ディアデラは相変わらず勝ち味に遅く、正直1着でゴールする姿は思い浮かばないんですが、いろいろな条件を考えると今回は生涯最高のチャンスと思ってもいいかもしれません。

最終調整を済ませて、まずは無事に出走してほしいところです(^.^)

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2006年11月 2日 (木)

ぎりぎりセーフ?

賞金的にエリザベス女王杯出走が危ぶまれたディアデラノビアですが。

ダンスインザムード ⇒ マイルCS

ウィジャボード ⇒ BC

ということで、何とかかんとか出走にこじつけそうです^_^ 今がピークに違いないですからね。出られないとなると、悔いが残ったまま春まで悶々とした日々を送らないといけなかったところです。

さてさて、この仔は出られるものとして、レースのことを考えると・・・

まず、強敵はもちろんスイープトウショウですね。天皇賞では1番人気を裏切る結果でしたが、あのメンバーで掲示板は確保してますから、やっぱ力あります。この馬を負かすには展開の助けが必要になりそうです。

そして、今年に限って大挙して出走してくる3歳勢。はっきり言って、勝負になるのは秋華賞1・2着馬くらいでしょうか。無敗の2冠馬カワカミには敬意を表するところですが、父キングヘイローってどうなの??今一信用できないんですが・・・。アサヒにいたってはロイヤルタッチでしょ。サンデー直仔の完成度にははるかに及ばないですよね。その他の3歳も距離こなせそうな有力馬は不在で。人気はするだろうけど、やはりこの時期の3歳と古馬の力差は相当あるのでは?過去のエリ女もだいたいそういう傾向だし・・・。

春先は、かかり癖がなかなか治らなかったディアデラはここ3走ほど、鞍上の指示をよく守れるようになりました。気性の成長には目を見張るものがあります。2度の遠征競馬を経験しても全く馬体減りがなく、体質も強化されてます。前走は不完全燃焼でしたが上がりは自身最速の33.3(^^)! 心身ともにピークを迎えてることを感じ取れます。オールカマーで接戦を演じたバルクコスモ、カレントスイフトあたりが天皇賞でも上位ですので、力は足りてます。

あとは『運』(^_^;) そう、この仔に一番足りないモノなんだよね。ディアデラ・岩田JK・管理人・・・・・・全く運気を感じさせないのが辛いんですけど(ToT)

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2006年10月27日 (金)

光明が(^^♪

エリザベス女王杯の権利取りに大失敗したディアデラノビア。秋華賞直後の想定では除外が確実で、どこ使うんだかと頭抱えたところでしたが、ここにきてぎりぎり滑り込める可能性が出てきました。

4頭いた外国招待馬はウィジャボードの1頭だけ。しかも、日本に来るとしたら、エリ女よりJCじゃないかという感じ。デアリングハートはマイルCSの予定、ヤマニンアラバスタは怪我の具合次第、スイープは天皇賞次第でということで、ぼちぼち18頭の枠に入ってきそうな感じです。

天皇賞はスイープに頑張ってもらって、何とかJCに向かってもらえんかな_(._.)_ 左団扇のエリ女よりディープ、ハーツとの最強馬決定戦の方が、盛り上がるって<^!^>

今年は3歳馬が多く出てきそうな反面(だから出走が危ういんだけど・・・)、スイープが出てこなければ4歳以上にコレといった馬がいない。ディアデラもさすがに3歳には負けないんじゃないかと思うし、スイープが回避すれば、意外なタナボタGⅠになるかも・・・。

天皇賞は気合入れてスイープ応援しないと。

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2006年10月16日 (月)

唖然呆然(T□T)

ご存知のとおりディアデラは圧倒的1番人気に応えることなく3着でした。ここは普通に走りさえすれば取りこぼすことのないレースでしたが、レース前の不安が的中しました。ほんとに下手だったよ北村君。私は騎手批判はしたくない方ですが、今回ばかりは許せんです。

1番人気ゆえにマークが厳しくなるのは分かるけど、なんでそんなに遠慮しながら乗ってるの!!他の騎手も遠慮なく進路を塞いでましたね。これが柴田善とかノリなら若手も遠慮するんだろうけど、北村にそんな威厳もないわけで・・・。

前走を見ても分かるように、4歳秋を迎えて一番脂がのった時期にきてるというのに、これで大目標のエリ女出走がかなり厳しい状況になりました。

悔しくて昨日は寝つきが悪かったですが、厩舎関係者も同じ気持ちでしょう。もちろんここまで競馬を教え込んできた岩田JKだって「なにやってんだ!」って言いたくなるんじゃないでしょうか。競走馬は常に怪我というリスクを背負っていて、あと何年走れるかわからないし、今のピークがいつまで続くか分からないけど、エリ女出走が叶わないのなら、ここは目標を来年の春に見据えて、しっかり準備していくしかないですね。

福島記念の出走なんて見たくない・・・

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2006年10月14日 (土)

ディアデラは一応一番人気みたい(^^♪

世の中の注目が秋華賞に集まっている今週ですが、管理人の注目はもちろん府中です。前走が評価されて1番人気ですが、もう少し被るかなと思ったんだけど、意外に3倍近くつくのね。どうせディアデラから馬券を買うんで、一本被りじゃないほうがいいんですが、喜ばしいことなのかどうなのか^_^;

次のことを考えても、ここは難なくクリアしてくれないと。北村君。4コーナーまでは普通に周って、直線で外に出すだけでいい。あとは馬がなんとかしてくれるから。

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2006年10月12日 (木)

京都出陣予定も・・・

ディアデラは無事に最終追い切りを行いました。状態はとっても良いみたで一安心。東京1800mはこの馬にとって一番走りやすいベストといっていい条件でしょう。輸送は苦にしないタイプなので、後は不利さえ受けなければというところです。

ここは、多分クリアしてくれると思いますが、あくまで目標は次ですから(^^♪ 4歳秋の充実期を迎えて、ここは生観戦しないわけにはかなでしょう。そこで、管理人は京都に出陣に備えて、宿の予約をとネットを検索したところ・・・ホテル空いてない(*_*;

さすがこの時期の京都は侮れん。大津あたりに適当な宿は見つけましたが、とりあえず今週の結果を見てから考えようとする弱気な自分がいたりして・・・^_^;

 

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2006年10月 9日 (月)

大事な一戦

今週は秋華賞ウイークということで、盛り上がってますね。キャロット代表はブルーメンブラッド。夏の上り馬とうことで、穴人気しそうですね。カワカミはぶっつけだし、コレといって抜けた馬もいないし、チャンスは十分ありそうで。このレースって古馬混合の1000万クラスで勝ち負けする馬がけっこう活躍しますよね。ファインモーションとかティコティコとかブゼキャンとかクロックワークとか・・・。こりゃ本気でGⅠ奪取も期待できそうです。

はいはい、ところで華やかなG1の裏開催でひっそりとディアデラが府中牝馬に出走します。一応重賞というのに全く相手にされないのは、皐月賞ウイークのマイラーズC以来でしょうか^_^; G2⇒G1⇒G2を連続3着と安定感抜群で、牝馬限定のG3なら明らかに格上。しかも、休み明けを一叩きして、G1で3着2回、G2勝ちの得意の東京コースとなれば、条件そろいすぎです。

フツーに走れば、2着は外さないんじゃなかなと。怖いのはスローと内枠と北村Jですね。まあ、チューリップではグリグリ人気を裏切った実績もあるんで、大口は叩ける身ではないですが。。てゆうか、ここで賞金加算しないとエリ女出走がかなりビミョーなんですけど^_^;

なんか、桜花賞からそうですが、常に出走の危機が付きまとうんですが。。。ここはスカッと決めて、堂々とG1出走といきたいもんです。一応、エリ女の週は京都に出撃予定です。

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2006年9月24日 (日)

善戦だね(^^♪

ディアデラノビアが産経賞オールカマー(GⅡ)に出走。重賞常連の男馬相手に見せ場たっぷりの3着でした(^^♪ 一口馬主としては愛馬の晴れ舞台なら競馬場まで駆けつけるか、少なくともテレビにカブリついて応援するところですが、私しゃその時、仕事してましたよ(+_+) たった今、ダイジェストで見た次第で・・・。

相変わらず、スタート直後は、かかってるような感じでしたが向こう正面の頃には落ち着いていて。今日は珍しく中段より前目の競馬で、直線でも馬郡の間を割ってくるという、今までにない展開。距離延長にもしっかり対応して、不安を一蹴。歴戦の男馬相手に、とってもよく頑張りました。岩田君も上手に乗ったね。実は同い年なんだよね~。

このままエリ女に向かうのかな?相変わらず賞金加算できなかったので、間に府中牝馬挟むかもしれないですね。

これでGⅡ⇒GⅠ⇒GⅡを3連続3着。ナイスネイチャ化してるのが気になるところではありますが・・・。てゆうか、使うレースをもう少し選べば重賞もう2つくらい獲れてんじゃないかな。

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2006年9月20日 (水)

休養明け初戦(^^♪

さあ、秋の大一番を見据えてディアデラノビアがリフレッシュ放牧から帰ってきます。復帰初戦はオールカマー(GⅡ)。こんなレースに出られるだけでも幸せですね。初戦から好結果を期待したいところですが、角居厩舎の休み明けということで、馬券的には買いの材料はないかなと・・・^_^; 夏競馬を順調に使ってきた実力馬もいるし、目標が女王杯であることを考えると、メイチに仕上げることもないわけで。

心配だったのは、ガレて帰ってくるんじゃないかということだったんですが、G誌を立ち読みしたところ、それほど細くもなく安心したところです。光の加減もあるけど、ヴィクトリアマイル時の写真と見比べると、7割程度といった感じでしょうか。

愛馬出走ということで、ディアデラ絡みの馬券は買うでしょうが、冷静に考えると過剰人気するバルクコスモは置いといて、フツーにバラゲー買っときゃ間違いないみたいなことになりそう・・・。

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2006年8月23日 (水)

デァデラ近況

屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。週2回はハロン13秒を計時。「馬体も445キロと絞れてきましたが、全体的にハリのあるいい馬体になってきました。この分なら秋初戦からエンジン全開といきそうです。今のところ9月4日に山元へ移動させ、7日に栗東入厩予定です」(早来担当者)9月24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に出走予定。   キャロットクラブ公式HPより

ディアデラに動きが出てきました。ちょっと気になるのが現時点で、445kということ。これから栗東までの長距離輸送と、中山までの輸送を考えると、少し余裕がないかなと・・・。輸送減りするタイプでもないですが、この馬は放牧によって体が増えるタイプじゃないようですね。春の筋肉がそれほど落ちていないと、良い方に捉えておきますか^_^

シーザリオやラインクラフトなど偉大なライバル達が次々とターフを去りましたが、この馬には丈夫に末永く走ってもらいたいところです。どんなに長くてもあと1年半。しっかりこの仔の走りを目に焼き付けとかないとね~~。

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2006年8月19日 (土)

ディアちゃんが帰ってくる(^^♪

たいそう、ご無沙汰でした。

「牧場でかなり乗り進めているようなので、9月頭に帰厩させてオールカマーから始動する予定にしています」(角居師)9月24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に出走予定。     キャロットクラブ公式HPより

さあいよいよ、さわまる厩舎のエース、ディアデラノビアが帰ってきます。復帰戦は、なんとオールカマーとのこと。自分的にはかなりのサプライズです。叩き良化型ということを考えると、復帰3走目で秋の大目標エリザベス女王杯に臨もうという考えのようで。

走れば走るほど、良い筋肉が付いてたくましくなるディアちゃんではありますが、今回は骨折明けの京都金杯のようなことはないと期待してます。牧場でも12秒台だしてるし、デビュー戦を鮮烈な勝ち方したように、小柄な牝馬ということで、常識的には復帰戦から動けると思います。中山は直線短いけど、中山牝馬でもいい脚見せたし、一瞬の切れ味を生かす意味では悪くないコースかも(^^♪ 

オールカマー ⇒ 府中牝馬 ⇒ エリザベス のローテが濃厚!(^^)! 3つのうちどこかで、しばらく味わってない勝利の美酒を期待したいな~。

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2006年5月18日 (木)

戦い終えて・・・

ディアデラノビアはグリーンウッドに放牧に出されました。当初は安田記念へというプランもあったようですが、秋に向けて充電する公算が強い模様。上半期の最大のイベントが終わりましたね。

今回がピークの仕上がりだったことを考えると、リフレッシュの選択がよさそうですね。使いつつ馬体重が増え、しかもヴィクトリアマイルではここ最近見られなかった「落ち着き」を取り戻してたように、まだまだ成長力がありそうです(^.^)

先着を許した2頭に秋のG1の舞台でリベンジするということで(ー_ー)!! 

そのかわりといっては何ですが、2歳の期待馬アシュレイリバーがデビューに向けてまた一歩前進したようですよ(^^♪

アシュレイリバー近況

屋内坂路でハロン15秒のキャンターを行っています。早来牧場で最も進んだ組に属していることもあり、5月17日に山元トレセンへ移動することになりました。短距離血統ではありますが、体つきや動きからマイル~中距離くらいに適性がありそうな感じがします。動きも目立つ一頭で必然的に高い期待をかけています。    キャロットクラブ公式HPより

期待が高いとは嬉しい言葉なんですけどね~。しかしデビューは小倉が濃厚のようで^^; この先生ならしょうがないか(^.^)

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2006年5月15日 (月)

よくやった!感動した!!!

ディアデラノビア近況

14日の東京競馬では中団追走から直線伸びるも最後の一伸びがなく3着。「乗り難しい馬なので、折り合いに気をつけていたのですが、今日はうまく折り合ってくれた。4コーナーもいい感じで回っていたし、自分からグッと伸びていった。途中で『勝てるときはこんな感じなのかな』と思ったけど、結果として動くのが早かったのかも。ただ折り合えば走る馬ということを再確認できました」(岩田騎手)「外から頑張って伸びてきてくれたけど、今日の馬場は内と外の有利さでどうしても内の方が前に来てしまいますね。ただ折り合いもついていましたし、この馬の力は見せてくれました。レース内容には満足しています。今後のことは様子を見てからになりますが、目一杯仕上げたこと、右前に骨瘤が出掛かっていること、安田記念での力関係を考えると放牧に出した方がいいかもしれませんね」(角居師)          キャロットクラブ公式HPより

第1回ヴィクトリアマイルのディアデラの結果は3着でした。馬体重は+8k。これ以上ない仕上がりに見えました。なにより今までのレースと比較にならないほど落ち着きがありました。この辺りはさすがに一流トレーナーです。厩舎の工夫の賜物ですね。

レースは道中少し行きたがるそぶりを見せてましたが、岩田騎手のコメントによると4コーナーまで落ち着いていたそうで・・・(^.^) これも今までにない成長ぶりです。直線向いていつものように伸びてきたんですけどね。先着を許した2頭はが強かった・・・ただそれだけです(>_<)

悔しい気持ちは確かにあるんだけど、それ以上に持てる力をすべて発揮できたということで、頑張って走ってくれてディアに満足してます。よく考えりゃG13着ですから・・・胸を張れる成績じゃないですか(^.^) ようやく落ち着いて走ることを覚えてきたし、順調に行けば今後も重賞戦線で活躍してくれそうです(^.^)

それにしてもダンスとエアには早めに引退してもらわんとねぇ・・・^^;

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2006年5月14日 (日)

ディアデラノビアG1への道(最終章)

いよいよヴィクトリアマイル発走まで1時間となりました。馬体重は436k(+8K)。理想的です。やるべきことはやりましたよ。

ディアデラノビア(dia de la novia)は直訳すると『女性の日』。アルゼンチンでガールフレンドに花束を贈る特別な日ということです。日本にはそんな風習はありませんが、今日は『母の日』。母にカーネーションを送る日ですね。第一回ヴィクトリアマイルはそんな特別な日(dia)に行われます(^^♪

こんなこたぁ宮川一郎太あたりが考えてりゃいい話なんですが・・・^^;

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2006年5月13日 (土)

ディアデラノビアG1への道(その八)

7枠13番・・・・。なにか因縁めいたものを感じずにいられない(ーー;)

思えば、デビューから2連勝で単勝1.5倍の圧倒的人気で臨んだチューリップ賞、桜の権利を獲るために連闘までして挑んだフィリーズレビュー。結果はいずれも不完全燃焼な悔しい結果に。特に、第12回チューリップ賞はこの馬にとってこれ以上ない最悪のレースでした。

何が言いたいかって・・・、そう、その2つのレースも今回と同じ7枠13番だったんですね。2度あることは3度あるのか、3度目の正直なのか(ー_ー)!!

土日とも雨模様です。一般的に下が緩くなると前有利ということで、ディアデラの評価がいまいち上がらないようですが、前にも記述したように、ピッチ走法のディアにとって、道悪はそれほどマイナス材料にはならないと思います。さらに、他の馬が気にするようならかえって好都合かもしれません(^^♪

ダンスが最内、エアが大外と有力馬が極端な枠に入りました。ダンスは包まれにように気を使うだろうし、エアは距離ロス必至だし、ますますラインに追風が吹いてますが、そのラインとて輸送減りや、かかり癖など全く不安がないわけじゃないですから(^_^;)

まあ相手関係よりディアは自分の競馬に徹して、もてる力を発揮するだけですから。どんな結果でも受け入れようと思います(^^♪

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2006年5月11日 (木)

ディアデラノビアGⅠへの道(その七)

ディアデラはめでたく、GⅠ出走が確定しました。あとは当日まで順調に進むことを祈るのみ(>_<)

さてさて、ディアデラの評価ですが、一発かサッパリか・・みたいなことを言われたりもしますが、管理人とは感覚が違うようです。この馬の良いところは崩れないことにあると思うんですけど・・・(^^♪

今まで、10戦こなして崩れたのは2回。一度目は、道中かかったあげく直線で囲まれて身動きとれなかったチューリップ賞。もう一つは骨折長期休養明けの京都金杯。いずれも原因がはっきりしてます。そのほかのレースは、直線必ず追い込んで、最低でも掲示板を確保してるように、よっぽどのことが無ければ、ほぼ確実に差を詰めてくるはずです(ー_ー)!!。1着でゴールとなると、かなり条件が揃わないと難しいですが、複勝圏内なら自信をもってお勧めできるんですが・・・(^^)

もう一つ強調材料は、左回りの直線が長いコースになることですね。右回りだと、右にもたれてしまうところがあるので、この馬の力を発揮するのは左回りでこそ!!と思うんですね^^; いや~今週は力が入るなぁ。

話は変わりますが、アシュレイリバーの移動の話があるようで。といっても、牧場でそれほどペースアップしてるわけじゃないんで、デビューはもう少し先でしょうが、それにしてもドゥルセデレーチェより先にデビューしちゃうかも^^; なんだかねぇ。

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2006年5月10日 (水)

ディアデラノビアGⅠへの道(その六)

10日は栗東坂路で単走追い(51秒1-37秒7-25秒3-12秒8)。「53秒ぐらいと思っていたんだけど、馬に合わせて楽に乗ったらこの時計。やろうと思えばもっと時計は出るぐらいです。体重も増えているし、状態は本当にいいですよ」(岸本助手)14日の東京競馬(ヴィクトリアマイル・芝1600m)に岩田騎手で出走予定。   キャロットクラブ公式HPより

直前追い切りはCWで67秒くらいかな~なんて勝手に思ってましたが、なんと坂路で51秒台。いい時計だしてるじゃんと思うよりも、『大丈夫かこんな時計出して(・.・;)』みたいな感覚ですね。53秒のつもりで51秒って、アンタ体内時計おかしくないかい(・・? まあ、楽に走ったという言葉を信じることにして、となると相当調子が良さそうです(^^♪

この馬の調子のバロメーターは、ご存知の方も多いと思いますが、『馬体重』に隠されてます。調子が上がるに連れて、体重がどんどん増えてくんですね。昨年のフローラSからオークスのパターンです。逆に体重が減少傾向だと、調子が上がってない証拠。今年の金杯から京都牝馬のパターンです。

体重のことでスポニチに衝撃の記事が載ってました。⇒こちら なんと先週の時点で444キロ。輸送を考慮しても、430k台では出走できそうで、そうなればデビュー以来最高馬体重だった前走を上回りそうです。

坂路での思わぬ好時計(しかも馬なりで)といい馬体重の増加といい、好調さが全面に表れてるようで・・・(^^♪ なんだか一気に色気がでてきちゃったん^^;

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2006年5月 9日 (火)

ディアデラノビアGⅠへの道(その五)

第一回ヴィクトリアマイル。主役はラインクラフトやダンスインザムードになりそうですね。そりゃごもっとも(^^) 牡馬混合のGⅠで勝ち負けできる馬ですからね。

ディアデラはといいますと・・・4~5番人気という感じでしょうか。まあ、GⅠで上位人気できそうなのは喜ばしいことで、今後二度とないかもしれないので、この一週間はしっかり雰囲気に飲まれていきたいところです(^^♪

昨日も書きましたが、展開が向いたらみたいな条件付で穴候補として挙がってますが、東京マイルといえば、しっかりと実力が試されるコースで、それほど紛れがなく強い馬が勝つコースだと思います。まあ、掛かり癖のある・・・というか、ほぼ必ず掛かるであろうディアデラにとってはペースは気になるところではあるんですけど^^;

これといった逃げ馬がいないということで、スローの展開が予想されてますが、それだけでこの馬に不利ともいえないところもあるんじゃないでしょうか。もしも、押し出されてラインあたりが逃げる展開になるとですね、ライン、ダンスあたりの人気馬は早めにラインを捕らえにいくでしょうから、3~4コーナーあたりで一気にペースがあがって、坂を上って3頭が叩き合ってる大外をディアデラが一頭違う足で一気に抜き去るって展開もアリなんかなぁ・・・なんて(^^♪

ディアデラにとっちゃ要は直線向くまでいかにリラックスして走れるかということで、結局今回もまた自分との戦いになるんでしょうが・・・^^;

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2006年5月 8日 (月)

ディアデラノビアGⅠへの道(その四)

ディアデラノビア近況

3日は栗東坂路での追い切り(55秒5-40秒4-26秒5-12秒8)。「終い重点に流した程度。状態は変わらずいいので、それほどやる必要もないでしょう。ラインクラフトが引っ張って、流れが速くなれば都合がいいし、レースはしやすいでしょう」(角居師)14日の東京競馬(ヴィクトリアマイル・芝1600m)に岩田騎手で出走予定。    キャロットクラブ公式HPより

今週はいよいよディアデラの晴れ舞台とあって、昼一でコンビニにダッシュしG誌を購入しました。管理人がまず見るページは巻末の誌上パドック。ディアちゃんの体をみてビツクリ(@_@) いや~これは、ひいき目抜きに凄いですよ。エビで言うなら『プリプリ』ですわ。はちきれんばかりのムチムチのバディにはたまらんものが・・・(ーー;) ゴホン^^; 失礼。栗毛ということで、光の反射具合でよく見えるのはあるんですが、それにしても素晴らしい馬体です。コメントにも書いてますが、休養明けで最も常態がいいのは間違いないでしょう。

人気はライン、ダンス、エアに続いてシュクルと四番手を争う感じですね。まあよいよい(^^) 人気しない方が気楽に見れますし、ジョッキーも自分の競馬に徹することが出来ます。

ところで、ディアの魅力がその末足にあるということで、溜めるだけ溜めて展開次第で・・・みたいな評価をされてますが、管理人的には少し(・・?ですね。近代競馬では最後方から直線だけで、みたいな作戦はあまり見られません。そういうレースで勝てば見た目のインパクトは強いけど、そんなセンゴクシルバー的ハイリスクな競馬は好まれないですよね(ちょっとマニアックすぎるか^^;)。きっと、角居センセも岩田Jもなるべく前の位置を獲りたいと考えてるんじゃないでしょうか?もちろん折り合える範囲でという条件はあるんですが・・・

まあ、この馬が完全に折り合って走ることは非常に難しいところではあるので、スタートしてどのあたりから落ち着けるかが鍵ですね。

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2006年5月 3日 (水)

ディアデラノビアGⅠへの道(その参)

さあ、春の大目標ヴィクトリアマイルまであと10日ほど。今週は3歳馬によるコース、距離とも同条件のNHKマイル(GⅠ)がありますが、そこである程度、今の馬場状態の傾向が見えてくるんじゃないでしょうか。願わくは外差しの利く馬場ですねぇ(^^)

ところで、スイープの離脱や、シーザリオ、ヘブンリーの引退でレベル低下が囁かれる今回の新設GⅠですが・・・はっきり言って『とんでもねぇ』(ー_ー)!! ラインしかり、ダンスしかり今回ほど一線級の牡馬相手に引けを取らないメンバーはいません。エアにしたってディアにしたってGⅠ級の牡馬が揃うGⅡレースで差の無い競馬をしてる訳ですからね。牝馬GⅠを6つも勝ったメジロドーベルでさえ、GⅠでは牡馬に敵わなかった。牝馬というものはGⅠ級の牡馬に大きなハンデをおってるわけです。

この新設GⅠはハイレベルな戦いになることは間違いありません。何が言いたいかって・・・(^^) そのレースに有力馬の1頭としてディアの名前があるのが嬉しいんです(^_^;)

親バカでスンマセンでした・・・m(__)m

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2006年4月27日 (木)

ディアデラノビアGⅠへの道(その弐)

ディアデラノビア近況

26日は普通キャンター程度。「先週から楽をさせていたので、疲れはすっかり抜けました。具合は良さそうですよ」(角居師)5月14日の東京競馬(ヴィクトリアマイル・芝1600m)に岩田騎手で出走予定。 キャロットクラブ公式HPより

2週間後にGⅠに出走しようというのに、何と気の効かんコメントだこと・・・(*_*; さてさて、世の中の注目は三冠馬の登場に注がれてますが、こちとら2週間後の東京しかみえてねぇ(ー_ー)!!

能力的には十分一番でゴールできるものを持ってると信じてますが、何といってもこの馬の場合、かかり癖が大きな障害となってるんですね。スムースにレースができたのはデビューから2戦だけのような気が・・・。となると、今回もほぼ確実に気負っちゃうでしょう。少々気合がついてもペースが上がれば気持ちよく追走できるというもんですが、スロー以外のレースを未だ見たことない。いったいどうしたんでしょう、最近の競馬は・・・(*_*;

しばらく豪快な逃げ馬って見ないですよね。昔は必ず逃げ宣言する馬がいたもんです。ツインターボみたいな馬はいないのかねぇ。

ヴィクトリアマイルもほぼ確実に直線だけの勝負になるでしょう。直線向いて500mを目いっぱい追えるスタミナが残ってれば十分勝機あり!!ですけど・・・

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2006年4月24日 (月)

ディアデラノビアGⅠへの道(其の壱)

ディアデラノビア近況

「GⅠ馬相手にあの走りができるのですから、力は示してくれていると思う。ヴィクトリアマイルまでは在厩で調整します」(角居師)5月14日の東京競馬(ヴィクトリアマイル・芝1600m)に岩田騎手で出走予定。   キャロットクラブ公式HPより

さて、春の大目標ヴィクトリアマイルまで1ヶ月を切りました。一口馬主的にも滅多とないチャンスですんで自分の中で気持ちを盛り上げていこうと思ってます(^^)

何度か触れてきましたが、ヴィクトリアマイルの東京1600mという条件はディアデラのために用意されたGⅠといって過言じゃない?といきなりの親バカですが・・・^^; 少なくとも、近走の条件よりは格段に良いはず!!

東京マイルは短距離というより中距離適正が求められるコースで 、しかも右回りだと内にもたれてしまうディアデラにとって左回りは大歓迎。GⅡ勝ち、GⅠ3着とコース相性抜群で、3歳春の時点で上がりはいずれも33秒台ですから・・・(^^) 遠征競馬は3回走って3回とも馬券対象で全く苦にしてません。早々と岩田騎手を確保したのも頼もしい限りで、中央入り初GがGⅠってもの派手でいいんじゃないでしょうか(^^)

ライン、エア、ダンスといった有力馬が比較的前で競馬する中で、同脚質で最強牝馬のスイープトウショウが骨折回避し、デイアデラとしてはほぼ前だけを見てレースができるでしょう。直線向いて前の有力馬が叩き合っている大外から、一頭違う脚で追い込んでこないかなぁ・・・なんて只今妄想中^^;

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2006年4月14日 (金)

雨模様・・・^^;

ディアデラノビア出走前日

今週は皐月賞Weekということで、土曜メインのマイラーズCまで前日売りがあるんですね(^^)。まあG1馬2頭いることだし、3~4番人気かな?と思っていたところ、前日の段階ではありますが離れた5番人気ということで・・・。デビュー以来ここまでの低評価はなかったもんで、少しばかりムッとしたところですが、明日の天気予報を見て納得。切れ味勝負の馬はパンパンの良馬場でこそ、とうのが大方の意見なんでしょう。

贔屓目はあるかもしれませんが、確かに良でやらせたいとは思うものの、しかししか~し(ー_ー)!! 小柄なディアデラの瞬発力の源は、回転の速さにあると思うので、意外に馬場が悪くなってもピッチ走法のこの馬は苦にしないんじゃなかろうか(・・?

とは言っても本番を見据えた叩き台の割には、本番より強えぇんじゃなかと思われるような面々ですので、大して強気にもなれないんですけどね・・・。ワールドカップの最終壮行試合にアルゼンチンとやるようなもんで。最強のブラジルと変わらんじゃんみたな・・・^^;

GCでトラックマンが語ってましたが、復帰後2戦は馬体維持に苦労してまともに調教できなかったとか・・・。やっぱりか(ーー;) そうじゃないかなと思ってたよ角居センセ。ホントのこと言ってよ。前走の調教は今までより明らかに強めに追えてたので、復調したんだなと思ったけど、今回も同じく思い通りの調整ができたそうなので、そういう面でも期待できるのかも。

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2006年4月13日 (木)

脇役(^_^;)

ディアデラノビア近況

12日は栗東芝コースで3頭併せ最内の追い切り(85秒5-67秒9-53秒5-38秒5-11秒8)。「雨で馬場が悪くなったので、芝でやりました。出そうと思えば時計は出てしまうタイプなので終いサーッと流す程度。体調もいいし、頭数が落ち着いたのもこの馬にとっていい方に出ると思います」(角居師)15日に阪神競馬(マイラーズC・芝1600m)に岩田騎手で出走。   キャロットクラブ公式HPより

さあ、無事に出走が確定しました。頭数は11頭と少ないですが、G1の常連がズラリとかなり骨っぽいメンバーが揃いました。今週は皐月賞WeekということでマイラーズC自体の注目度も低いのですが、ダイワメジャーやダンスインザムードといったG1馬が参戦するということで、ディアデラは完全に脇役という状況^^;

しかし、ディアデラには必ずしまい伸びてくるという強みがあります。しまい伸びなかったのは、直線で動くに動けなかったチューリップ賞と、骨折7ヶ月休養明けの京都金杯だけ。今回も直線豪快に追い込んでくれることを期待して・・・(^^) 岩田Jが2度目の騎乗というのも好材料で、以外に期待できるんじゃないだろうか(^^♪

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2006年4月10日 (月)

マイラーズC(妄想編)

さあ、世間の注目が牡馬クラシックの第一戦皐月賞に注がれる中、いよいよディアデラノビアの出走するマイラーズCの週がやってまいりました。登録を見てまずビックリ(@_@) 12頭しかおらへんがな・・・。これで出走確実&小頭数でのレースとなります。

しか~し(ーー;) 相手は皐月賞、桜花賞のG1馬を筆頭に、昨年の1・2着まで出走予定です。こりゃ相当ハイレベルな戦いになりそうで・・・^^;

自分なりに、レースを頭の中で思い描いてますよ。何回やってもディアデラが1着でゴール板を過ぎるイメージがわかんのですが・・・(+o+) 

以下妄想編

小頭数だけにペースは速くならない中、毎度のごとくローエングリンが引っ張る展開。ダイワ、ダンスのG1馬は前々の競馬。注目のディアデラノビアは今回は岩田騎手がしっかり抑えてなんと中団を追走。ローエンを楽に逃がしてはしぶといことを分かってるダイワ、ダンスが早めに捕らえに4コーナーあたりで仕掛けるが、ディアデラの鞍上岩田の手はまだ動かず。直線半ばで、ダイワがローエンを捕らえて、2馬身リード。ダンスは休み明け八分の仕上げのためか思ったほど伸びない。ダイワの独壇場かと思いきや大外、坂をものすごい勢いで上ってくるディアデラノビア! ダイワとの差がぐんぐん縮まるが、ダイワのスピードも衰えず、結局1馬身半差をつけてダイワが1着でゴール。ディアデラは今回も上がり最速ながら2着に終わりました。「あ~あ、マイラーズCが1650mだったら差しきってたのによぉ(ー_ー)!!」などど、もはや意味不明な戯言を言いつつ缶ビールをプシューっと・・・(-_-) 

どう?謙虚でしょ、妄想にしては(^_^;) まあ、このメンバーで2着にくれば、そりゃ十分なわけですけど・・・。こんな風に妄想してる瞬間が一口馬主の至福のときなのです。。。

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2006年4月 8日 (土)

また一頭ライバルが・・・

金曜日のスポーツ紙を見て、愕然としました。スイープトウショウ骨折、春絶望・・・。

ディアデラと脚質がかぶるだけに、本番ではもっとも脅威の馬でした。牡馬をも凌ぐこの馬の切れ味には、さすがに敵わないだろうと思ってます。また一頭ライバルが戦線離脱してしまいました。

本来なら喜ぶべきところかも知れませんが、同じように秋シーズンを棒に振ったディアデラの一口馬主としては、スイープ関係者の無念さを察してしまい、逆につらいですね。ホントに競走馬を無事に出走させるのは難しいです(-_-;)

そして今日の阪神牝馬。当たり前のようにラインとエアのワンツー。どうやら3着以下の馬とは格が違ったようです。4コーナーでは武豊が持ったままのエアメサイアの方が突き抜けそうな感じだったんですけどね。ギリギリまで我慢して絶好のタイミングで追い出したエアメサイアを直線でさらに差を広げたラインの強さはハンパじゃないよ^^; 

この2頭に加えてシーザリオがいた訳だから、生まれた年が悪かったかなぁ^^; 有力どころが順調にステップを踏んでるので、ヴィクトリアマイルは相当厳しい戦いになりそうです。その前に、ディアデラ自身が順調にいってもらうことが一番ですが。。。(^.^)

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2006年4月 6日 (木)

気が楽かも(^^♪

ディアデラノビア近況

31日に栗東入厩。5日は栗東芝コースで3頭併せ。「だいぶ落ち着いていますね。運動でも大人しく歩けていますし、精神的にいい状態だと思います」(岸本助手)「追い切りの手綱を取りました。前半ペースが緩くてもガマンできていたし、追い出してからも頭は高くなかった。落ち着きもあります」(川田騎手)16日の阪神競馬(マイラーズC・芝1600m)に出走予定。     キャロットクラブ公式HPより

この馬は1~2回の追い切りで仕上がってくれるから、安心です。今回も帰厩して2週間で実戦を迎えるわけですが・・・ 賞金的にヴィクトリアマイルの出走は大丈夫でしょうし、あくまで、本番を見据えての調整という位置づけですから、ホントに楽な気持ちでレースが迎えられそうです。思えばこの馬の場合、ここで結果残さないと・・・(>_<) みたになレースが多かったですから、今回に関しては馬主的にも気持ちが楽です(^^♪

まあ、牡馬相手だし、ベストな条件でもないので掲示板に載れば御の字かな~(^^) なんて言いながらも、やっぱ内心は期待いっぱいなんですが^^; 展開次第では突き抜ける可能性も(^_^;) いやいや、十分力入ってるじゃない。どうやら今回も岩田騎手を確保できたようなので、中央移籍後の初重賞を獲らせてあげたい。。。いや、獲らせてちょうだい。。お願いだから^^;

ところで、シーザリオが引退となりました。同馬主で同厩舎。ライバルというにはおこがましいほど、常にディアデラの上をいく存在で、いつかはこの馬に追いつければと思っていた存在なので、非常に残念です。ファンの多い馬ですしね。。。

月並みですが、お疲れ様。そしていい仔をたくさん生んでね。

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2006年3月23日 (木)

福島牝馬Sと両睨み(?_?)

新聞に載ってたんですが、ディアデラの次走はマイラーズCの出走が叶わない場合は福島牝馬Sも視野に入っているとか・・・

おいおいおい(ー_ー)!! そりゃいくらなんでもナシでしょう。本番前にもう一回使いたいのは分かるとしても、なんで福島まで輸送してまでレースに使う必要があるの(*_*; しかもこの時期の福島と言えばボコボコなんだから、怪我でもしたらどうすんのよ!って感じで・・・。例え結果が良くても次に全くつながらんでしょう。。。

福島牝馬Sは中山牝馬で賞金上積みできなかったときの最終手段だと思ってたんだけどねぇ。まあ、この馬自体調子が上向きなのはうれしいことですね。

ところで、妹のドゥルセデレーチェはどうも深刻な様子で(+o+) 長い目で見守らんといかんのかなぁ^^;

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2006年3月19日 (日)

ディープは強かった

G2にもかかわらず大歓声のあがった伝統の阪神大賞典。主役はもちろんディープインパクト。はっきりいいますと足元すくわれるんならここかな?なんて思ってましたが、大変失礼しました(^_^;) 

4コーナーみてると、武さんらくだよねぇって感じで・・・。ほかの騎手との運動量は歴然(+o+) 落ちないように乗ってればいいとはこのことで。。。別に相手は未勝利馬でもなんでもなくて、結構いいメンバーそろってたんですがねぇ。

この馬には、世界を獲って欲しいですね。その期待がもっともかけられる馬。今秋に世界にその実力を見せ付けてほしいものです。

ところで、ディアデラはヴィクトリアマイルの前にマイラーズCを挟み、しかも安田記念まで視野に入ってるんだとか^^; この前の2着は「まだ枯れてない」ことが証明されたという意味では非常に手ごたえを感じました。角居センセも随分テンションが上がってきてるようで・・・

坂のあるコースは前走で結果を出したとはいえ、脚質的に阪神は?です。2回連続開催の最終週なので、外が伸びる馬場になってればいいんだけど。そのマイラーズCの出走予定馬はダイワメジャー、ダンスインザムードなど。これは一気にメンバーが骨っぽくなります。まあ、大目標の前の調整ということで、気分的に楽ですが、ここで結果が残せればそれこそ牡馬相手のG1ってのも狙えるわけですわな。

しかしまぁ女の子なのにタフな馬だこと(^.^) 

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2006年3月13日 (月)

一夜明けて・・・

ディアデラノビア近況

12日の中山競馬では直線強襲するも勝馬に及ばず2着。「勝ち馬に一番いい競馬をされてしまったね。この馬独特のパンと張りのある馬体になってきて復調してきたかなぁと思っていたが、レースでも以前の末脚を思い出してくれたみたいでよかった。骨折を経験した馬は復帰しても怪我を気にしてしまい、以前の走りができなくなる馬もいるので心配してたけど杞憂に終わった感じです。今後はグリーンウッドへ放牧に出し、ヴィクトリアマイルに直行する予定です」(角居師)「すごい斬れ味でした。だけど、能力的にもう1ランク上の走りも可能だったかもしれません。テン乗りじゃなく、もう少しこの馬に慣れていたら、もっと斬れる脚を引き出してあげられたと思います」(岩田騎手)     キャロットクラブ公式HPより

レース後どこも痛いところがないようで、一安心(^^♪ 予想通り一旦GWに出して、目標のヴィクトリアマイルに向かうことになりました。ここで心身ともにリフレッシュ。オンとオフの使い方がうまいんだよね~。このあたりが角居流なわけです。

今回は馬体が少し回復してましたが、2ヶ月充電できればさらに大きくなって帰ってくるでしょう。使いつつ良くなるタイプというのも頼もしいところで本番はさらに良くなって出てきてくれることでしょう(^^♪

ところで、スポーツ新聞に「自分がもう少し上手く乗れば最後の伸びもちがっただろうに・・・」みたいな岩田騎手のコメントが載ってました。なんて謙虚な人間なんじゃ(ToT)/~~~いやいや、あんたは上手に乗ったよ・・・。きっと2ヵ月後にはこの馬ももう少し素直ないい仔になってるだろうから、そんときは是非もう一度お願いするよ。

この岩田騎手。実はなんと管理人と誕生日が数日しかか違いません。かたや、どこまでも貪欲で探究心あふれる謙虚な好青年。かたや、既に世の中の世知辛さにいい加減嫌気がさして、向上心のかけらも無い中年予備軍。

長島茂雄が引退した年に生を受けた2人の差はなんとも果てしなく・・・(+o+)

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惜しい2着(^^)

中山牝馬Sに出走したディアデラノビアは惜しくも2着でした。

レースは、スタートまずまずで序盤は中段前目につける展開。このあたりは、角居センセが言ってたとおり、いつもより前での競馬に。際内にもぐりこんで1~2コーナーでは経済コースを追走。しかし、前の位置取り争いがゴチャゴチャしてるのを見て、判断よく岩田騎手が少し下げて、向こう正面でスッと外に持ち出しました。そこからはヤマニンシュクルをマークするような位置から、4コーナーでシュクルのさらに外に持ち出して、直線での追い比べへ(>_<)

内の馬達がもがいているのを尻目に、外から2頭の脚色は断然で、坂を上りきって内の馬たちを並ぶ間もなくアッサリ交わしたんですが、最後までシュクルは交わせずに(*_*; 結局1馬身1/4差をつけられての2着入線。

いや~力はいりましたよ。出勤だったもんで携帯の実況中継相手にトイレの中で^^; レース内容は帰ってじっくり見ましたが、不利もなくいいレースだったと思います。直線は余裕で交わす勢いに見えましたが、さすが相手はG1馬ですね。どこまで叩き合っても、あの差は縮まらなかった感じで・・・。今日のところは相手のほうが一枚上でした。しかし、岩田騎手は落ち着いた騎乗です。中山コースって経験あるんだろうか・・・。

2着という結果に満足といえば嘘になりますが、とにかくヴィクトリアマイルに向けて賞金を加算できたのが大きい(>_<) 今日のレースの直線のパトロールビデオみても感じたんですが、どうも内にもたれてますよね。岩田騎手も追いづらそうで・・・。この馬の力がフルに発揮できるのは、やはり直線の長い左回りのコースだと確信しました。

馬の常態になにも無ければ、2ヶ月後のビクトリアマイルを目指すことになりそうですね。マイル戦に戻っちゃいますが、東京マイルはスタミナもかなり要求されるコースなのでね。間にレースを挟むよりは間隔は開くけど、遠征で馬体も減ってるだろうから一旦GWで充電して直に本番に向かうのが良いような気がします。もちろん引き続き鞍上は岩田騎手にお願いしたいところ。

あとは角居センセがかたくなにエプソムカップなんて言わないことを祈るのみです(笑)。

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2006年3月10日 (金)

もう後はないよ・・・

ディアデラノビアの出走が無事確定しました。岩田騎手は帰厩してからずっとディアデラの調教にのってくれてるようですが、かなりの好感触なようで・・・(^.^) あとは、輸送しても減りませんように(>_<) テンション上がりませんように>^_^< と願うばかり。

今回はあまり相手のことが気になりません。この子の力が発揮できるかどうか・・・その一点が明暗をわけるでしょう。角居師は好位で流れに乗れる競馬を、ということを表明してるようです。新味を試してみるには、いい頃でしょうし、是非試みてほしいところ。レースに幅が出てくれば、展開に左右されることも少なくなりますし。今の中山の馬場でしんがり大外一気なんてことしたらブチコロスぞ(ーー;)。前回もそうでしたが牝馬限定のGⅢで、勝負にならないようでは、GⅠ云々は論外で。

惜しいレースなんていらない。「展開が向けば・・・」そんなフレーズはもう聞き飽きた(-_-;)欲しいのは結果だよ。結果!!

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2006年3月 8日 (水)

最終追い切りも無事に終えて・・・

ディアデラノビア近況

8日は栗東CWコースで3頭併せの追い切り(65秒4-52秒2-39秒4-13秒0)。「馬体も、馬の具合もいいですし、岩田さんに調教から跨ってもらっているのも心強い。全体的に間違いなく前走よりもよくなっているので、あとは輸送などでテンションが上がらず、この状態をキープできればと思います」(酒井助手)12日の中山競馬(中山牝馬S・芝1800m)に岩田騎手で出走予定。    キャロットクラブHPより

あららら。5F65秒台とは角居流にしては珍しく速い時計を出してますねぇ。その分しまいは13秒かかってるようですが・・・^^; 速い調教ができてるということは、馬体減やテンションを心配してない証拠ですから、いい傾向で。

それより心配なのは雨(ーー;) 切れ味勝負のこの馬にはプラス材料にはならないような。そうでなくても中山の芝は荒れ放題ですから・・・。いやいや待てよ、お母さんはダートで活躍してた訳だし、意外に重い馬場もこなすかも。実はダートならブロードアピール級だったりしてネ(^^)

ところで、今週末は出勤なので生でディアデラの勇士は見ることができない・・・。せっかくグリーンチャンネル契約したのに。しかも今頃・・・(+o+) 今回もまた、15時半過ぎに急にお腹が痛くなってトイレにこもることでしょう^^;

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2006年3月 7日 (火)

まあまあの注目度

中山牝馬S

サンスポ賞フローラステークスを勝ってるからなのか、サンスポはいつもディアデラを大きくとりあげてくれます。コチラ

サンデー産駒ということと、豪快な追い込み脚質がどうしても、余計に人気してしまう原因でしょうが、器用さがなく偏ったレースしかできないので、野球で言うならホームランか三振かみたいなところがあるんですよね~^^; 今回も伸るか反るかです。

予想する側も取捨は悩ましいでしょうね。本命にするほどの信頼は全く置けないけど、展開しだいで突き抜ける能力はあるので、外す訳にもいかず・・・。今回も抜けた存在がないので、多くの馬にチャンスがありそうです。

ところで、日本軽種牡馬登録協会のHPを覗いてみるとチャールストンハーバー04の馬名が決まったみたいです。「アシュレイリバー」(^^♪ ハイハイ今回も私の作品はボツリヌス。

まだピンと来ないんだけどね~。これからこの名前に慣れ親しんでいきますよ。なんといってもディアデラノビアって名前でさえ、今では噛まずに言えますから。どんどん活躍して皆に知ってもらえるような馬になってほしですね。あっ(-_-;) 大坪さんは相変わらずカミカミですが・・・^^;

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2006年3月 6日 (月)

勝負の週

さあ、いよいよ中山牝馬Sの週となりました(^^)/ 仕事の帰りにB誌を立ち読みしましたが、意外に今回も人気しそうで・・・^^; ハンデは55kとなりました。まあ妥当な線なんでしょうが、前走から1k増ということで歓迎材料ではないですね。

しかし、なんといっても一番の課題は馬体重。誌上パドックで見る限り前走よりもふっくらしてきました。ただ、筋肉の盛り上がりは逆に前走の方があったような・・・。あくまで素人の馬見なのでアテにできませんけどね~。今回はさらに長距離輸送があるので、どれだけ馬体を維持できるかが鍵を握りそうです。

前前走、前走と前残りの展開で、この馬には厳しい流れでしたから、今回くらいは速い流れになってほしいところ。馬場も良をお願いしたいですね。幸いにも昨年のように、前が異常に残る馬場ではないようなので、岩田騎手にはこの馬の持ち味を生かすように、ぎりぎりまでじっくり溜めてほしいところ(^^♪

なにはともあれ、このレースの結果次第で、G1への道に進むか、裏街道へ回るかが決まってくると思うので頑張ってほしいところです。

ところで、昨日のWBC日本代表の不甲斐なさに管理人はかなり憤慨(ー_ー)!! 投手陣はこの大会に本気で挑んでいるのか!!いくら実践から遠ざかっているとはいえ、はっきりいって全く調整ができていません。なんじゃ、あの意志のない球は(ーー;) お遊びで参加してるんなら恥をさらすだけだから、さっさと辞退したほうがいいんじゃない。まあ、昨日の負けで少しは奮起してくれることを願います。

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2006年3月 1日 (水)

1週前追いきり(^.^)

ディアデラノビア近況

1日は栗東CWコースで3頭併せ。最後方から前を追いかけ、最後は併入。「具合はよさそうですね。帰厩後も落ち着いていますし、カイバ食いもいいですよ。いい形で歩けているし、走れています」(酒井助手)12日の中山競馬(中山牝馬S・芝1800m)に岩田騎手で出走予定。   キャロットクラブ公式HPより

ディアデラの出走があと10日ほどとなりました。相変わらず短期放牧帰りでもよく動いてるようです。帰厩して2週間で出来上がるって、逆にどうなんでしょうね。ちゃんとトレーニングできてるんだろうか・・・。

強い追い切りがいらないのは、裏を返せば強く追うとテンションが上がるとか、ガレることを恐れてるんじゃないかと勘ぐってしまいます。まあ、これがこの馬の調教パターンということで^^;

前走ではあまりの期待の大きさに管理人のほうが馬よりテンションが上がってしまう始末でしたが、前走以来ディアデラにかける期待を少し下方修正しました。この前の中山記念なんか見てると同世代のエアメサイアと比較しても、少し足りないのかなという感じで。もちろん、調子や展開次第では十分逆転できるだろうし、大きな差があるとは思ってませんが・・・。

今回も、勝ち負けの期待は十分かけられると思うけど、少し冷静に見れそうです。輸送競馬と中山コースというのは多少マイナス材料ですが、ここ2走が逃げ馬が勝つという、恵まれない展開だったので、少しペースが速くなれば突き抜けるシーンもあるかも・・・ですね。

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2006年2月22日 (水)

鞍上岩田騎手!!(^^)

ディアデラノビア近況

集団でのキャンター調整を続けている。馬も落ち着きが出て来ており予定通り今週中に栗東入厩。「以前は厩舎や運動中も煩くて目立つ存在だったが、いい意味で目立たなくなってきました。様子を見に来た角居師もこちらでは、入厩前も速めを行わないで最低限の運動をと言われましたので、速い追い切りは行わずに入厩させます」(GW担当者)3月12日の中山競馬(中山牝馬S・芝1800m)に岩田騎手で出走予定。    キャロットクラブ公式HPより

な・な・なんと・・・中山牝馬Sの鞍上が岩田騎手となりました。岩田騎手といえば、つい先日中央の騎手試験に合格したばかり。この、試験の合否を待っていたんでしょうか?

前走から間隔が短いので、たいした負荷を掛けてないようですが、その辺はどうなんでしょう? 輸送もあるし少し心配な面がありますが、そのぶん人気しないようなら、気楽でいいかもしれないですね。今回は少しでも馬体増で戻ってきてほしいものです。

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2006年2月 8日 (水)

次は中山(^^♪

周回コースをメインにキャンター調整を行っている。以前と比べると気性の成長はあるが、レース後間もない為、周りの馬と比べると煩い面を見せることもある。2月下旬に帰厩予定。「まずはリラックスさせることに重点を置いて調整しています。飼い葉食いは良好ですが、体はまだ寂しい印象があります」(GW担当者)     キャロットクラブ公式HPより

ディアデラの次走が中山牝馬Sに決まり、それまではGWで馬体回復に努めるようです。どうやら成長したと思われた気性も、大して成長してるわけでもなく、かといって馬体の成長もあまり見られなかったようで・・・^^; まあ、この激しい気性が闘争心となっていい方向に出てるんだろうし、馬体もオークス当時まで筋肉が戻ってくれば十分重賞戦線で戦っていけることが分かったので、それはそれで、まっイイか(^^♪

次も追い込み馬にとっては決して有利なレースとはならなそうですが、鞍上も変わって新味が出てこないものかな?思い切って先行してみるとかね。ハンデはそんなに背負わされることもないだろうし、前走ほどのメンバーも揃わないかもしれないし。さらに、さほど人気も背負わなければ、気楽にレースに臨めそうです。

まずは減った馬体回復ですね。なんとか年明けからのモヤモヤを解消してほしいものです。

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2006年1月30日 (月)

絶対に負けられないはずだった・・・(T_T)

ショックです・・・。ディアデラノビアは5着でした。牝馬限定のこの条件で勝てなかったんです。言い訳はできませんね。思えばチューリップ賞惨敗のあとも同じような、なんとも辛い気持ちを味わいました。今回も不完全燃焼というか、煮え切らないレースでした。

これで春の新設G1制覇がかなり遠い存在になったような気もしますが、1日経ってよくよく考えたら、重賞で掲示板を確保してるんですから、この馬自身枯れてしまったことはないようです。今回減っていた馬体をしっかり戻して、調子を上げてくれば十分重賞でも通用することが証明できたんじゃないかなと思います。

次は一旦グリーンウッドに放牧に出て中山牝馬Sとのことですが、これは個人的に少し (・・??? ですね。今回のレースでは直線に向いて内にもたれるようなところがあったそうです。東京ではGⅡ、GⅠで結果を残しているのに、阪神、京都でどうも力が発揮できないのは、右回りに難があるからかもしれません。中山1800は本番の東京マイルに直結するとは思わないし、わざわざ遠征してまで先行有利のトリッキーなコースでレースをする意味があるんでしょうか?

本番ぶっつけって手もありじゃないですか?

確かに賞金の上積みも必要でしょうが、今の牝馬のG級のメンツを見渡して、賞金的には18頭の枠にはなんとか入れるんじゃないかと・・・。ここはしっかり間隔をとって、本来の姿に戻るまで、じっくり仕上げるのも良いかもしれません。人気を被らない分、楽にレースに臨めるしね。馬も一口馬主も^^;

今回はかなり落ち込みましたが、ディアデラの頑張りには改めて感謝です。どこも痛いところがないようで何より。無事が一番なんだよね。これからも末永く楽しましてもらいましょうということで・・・

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2006年1月28日 (土)

絶対に負けられない戦い(其の三)

3枠6番。改善されたとはいえ気性に若干不安を抱えるディアデラノビアだけに、後入れの偶数枠はよかったかな。外が伸びてるみたいなので、少し内過ぎるかなとも思うけど、前にも記述したとおり、展開やら条件やら、今回はそんな言い訳は全く効かないんです。G1という舞台で勝ち負けを演じるためには、こんなところで取りこぼすわけにはいかない!

もちろん先を見越してる訳ですから、100パーセントの出来で出てくることはないと思いますが、80パーセントの出来でもここはクリアしないとね。スイープトウショウ、シーザリオ、ラインクラフトあたりを相手に戦わなければならないんだから・・・。ここは通過点にしてほしい。というか、今回は対戦する相手にしっかりと勝負付けを済ましておいてほしいです。

エアグルーヴのチューリップ賞とか、ビワハヤヒデの京都記念みたいな、圧倒的な強さを示すようなレースを期待してます。かなり勝手な妄想ですが・・・^^; 

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2006年1月26日 (木)

絶対に負けられない戦い(其の二)

さて、無事出走が確定したディアデラノビア。巷では前走マイナス体重で出てきたことにで、絶対の信頼が置けないんじゃないかという声があがってます。確かにね、そりゃ休み明けだからフックラして戻ってきてほしかったですよ。今回も、前走と大幅な体重の増減はないと思います。ただ、全く使い減りするタイプじゃないし、体重に現れない叩いた効果なんてものもあると思うんですね。

そんなことより、何より頼もしいのが最大の欠点であった気性が改善されてることです。オークスだって前半気負ってなければ、もっといい結果が期待できたはず。あのパドックはひどかったですし^^; この馬が、本当の力をフルに発揮できたらどんなパフォーマンスをするんだろう・・・。思えば、デビュー以来、本当に完璧なレースってしてないと思うんですよね。今回は、完成された彼女の走りを見たいと思います。そんな意味でも楽しみなレース。

各新聞の取扱いも大きいです。ニッカン(^^) サンスポ(^^♪ デイリー(^。^)y-.。o○

こうやって、新聞眺めてる時が、一番幸せなんだよね(^v^)

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2006年1月25日 (水)

絶対に負けられない戦い(其の一)

いよいよディアデラノビアが今週レースを向かえます。前にも述べたとおり、春の新設G1の初代女王を狙う身として、牝馬同士のここは絶対に落とせません。

敵はシュクルヤマニン?ドールレクレ??(-。-)y-゜゜゜ノンノン・・。牝馬限定G3で相手関係など言うようになっとらん(ー_ー)!! 一番人気なんていらない。展開の助けなんていらない。ここはただ一番にゴールすればいいだけのレース。

仕事の帰りに某G誌を立ち読みしたんですが、誌上パドックの彼女の立ち姿を見て確信しました。素人の私が見ても明らかに前走の時とは違います。体重はそれほど増えないかもしれませんが、筋肉の質が全くちがう感じです。大丈夫、大丈夫。

25日は栗東CWコースで3頭併せの追い切り(71秒7-55秒0-40秒2-12秒2)。「馬ナリで、ゴール過ぎにグッと伸びてくれた。1回レースを使って、筋肉の張りも違ってきた感じですね。精神面も、この馬らしくピリッとした感じを保ちながらも、落ち着いたいい状態です」(角居師)「最終追いに跨りました。ゴール過ぎにしっかり伸ばす指示だったので、それまでは併せただけ。手綱を離しただけでビュッと伸びてくれました。調教前は走りたくてうずうずしてる感じで、追い切り後の方が落ち着いているぐらい、とてもいい状態だと思います」(川田騎手)29日の京都競馬(京都牝馬S・芝1600m)に武豊騎手で出走予定。その後は3月12日の中山競馬(中山牝馬S・芝1800m)を目標にしているが、間隔が空くことから、一旦グリーンウッドへ放牧に出される予定。    キャロットクラブ公式HPより

うんうん、体調に不案なし。順調ですな。えっ? なんと、次走の予定まで出てますがな。中山牝馬Sですか。騎手は誰を予定してるんでしょう。確かエアメサイアも中山牝馬Sから始動だったような。豊Jとのコンビも今回で終わりなんでしょうか・・・。

まあ、先のことは考えますまい。このレースで豊Jのハートをぐっと掴めば、エアから豊を奪えるかもしれないし。

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2006年1月18日 (水)

絶対に負けられない戦いがそこにはある!!

18日は栗東坂路で併せ追い(56秒4-41秒0-26秒6-12秒8、併せ古馬500万アルテシア・56秒8-41秒2-26秒8-12秒9)。「終い重点で順調に仕上がっています。少しずつ体重もプラスになってきていますね。見た目には分かりづらいですが、内蔵面がしっかりしてきているようです。精神面も引き続き安定していますので、一度レースを使った上積みは見込めるでしょう」(角居師)29日の京都競馬(京都牝馬S・芝1600m)に武豊騎手で出走予定。                キャロットクラブ公式HPより

ディアデラノビアはなかなか順調そうです。追い切りは軽めですが、これは前にも述べたとおり『角居流』ですね。ただ、牝馬の一週前追い切りにしては少し軽すぎるような・・・。やはり体重とか気性の兼ね合いがあるんでしょうかね。まあ気になる馬体も増加傾向にあるようで一安心です。常識的に叩いた上積みはあるでしょうし、牝馬限定、別定重量、鞍上が引き続き武豊と、今回は条件が揃いまくりです。逆に、次負けると言い訳もできないし、それ以上にショックが大きそうな・・・^^;

最大の相手はヤマニンシュクルになりそうです。なんせG1馬ですしね、たしか秋華賞もスイープの2着じゃなかったかな。向こうも負けられない気持ちでしょう。

いやいやこっちも負けられんで(ーー゛)

ということで、当日は京都まで出向こうかな~。新幹線代かかるけど、まだ一度もディアデラの勇姿を見たことないし・・・。

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2006年1月 7日 (土)

次走は京都牝馬Sに(^^)/

京都金杯に出走したディアデラノビアは6着という結果でした。満足かといえば、とても満足できる成績ではなかったのですが、無事レースに出てる愛馬を見れたのでそれは良かったかな。レース後もどこも痛いところがないみたいで。7ヶ月も放牧に出て涸れてしまってないかと、実はかなり不安だったんですけどね。それも一安心できました。

前にも書いたことがあると思いますが、ディアデラノビアには休養に入る前に3つの課題がありました。

  1. 馬体の成長
  2. 気性の成長
  3. 頭の高いフォームの矯正      でござる。

1つ目の馬体の成長はオークスの時より10キロ増くらいで出てきてほしかったんですけど、なんとマイナス4キロ(-_-) 角居師曰く「春の時点ですでに古馬のようなつくりだった」とか・・・。そりゃそうですわな~3歳の春先にすでに33秒台の脚使ってたんだから。今回は放牧明けということでまだ筋肉が付ききってないということでしたが、筋肉は脂肪より重たいといいますので、使われたことで必要な筋肉がついてくれば、逆にふっくらしてくるかも。バンバン輸送競馬さえしなければ問題ないんじゃないかな。

金杯での収穫といえば、2つ目の気性の成長ですね。デビュー以来、出遅れたり、かかったり、パドックでピョンピョン跳ねたり^_^; と毎度ハラハラさせられてたけど、今回ほど落ち着いてスムースにレースできたのは初めてです。スッと好位につけたりと、追い込み一辺倒の脚質に幅が出てくれば、今後は安定して実力を発揮できそうです。

3つ目のフォーム矯正は、これは一朝一夕にはいかんもんです。でもレースでそれほど気になる程じゃなかったように思うんだけど・・・。

そして、早くも次走が発表されました。大方の予想通り京都牝馬Sに向かうみたいです。はい、今回の京都金杯と全く同じ舞台。メンバーも落ちるでしょうし、今回使ったことで上積みも見込めるので再度、期待ですね。鞍上は未定のようですが・・・豊くんは乗ってくれんのかな。同日に東京で重賞レースがあるので、その辺のからみもあるんでしょうが、できれば名手を確保して必勝態勢で臨みたいです。

ところで、よく考えたら、ディアちゃん5走連続重賞に出てんだよな~。少し初心を忘れかけてたけど、重賞に出られるだけでも幸せなことなので、改めてディアちゃんの頑張りに感謝ということで・・・

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2006年1月 5日 (木)

6着でしたか(T_T)/~~~

京都金杯で復帰したディアデラノビアは6着という結果でした。

なんか、体の力が抜けてヘナヘナになっちゃいました。今日はもちろん仕事だったんですけどね。予定通り3時30分過ぎに急にお腹が痛くなってトイレに駆け込みました^^; レースは携帯の実況中継で聞きましたよ。直線向いて、ディアデラの名前がいつ呼ばれるのか、いつ呼ばれるのかと、ヤキモキしながら聞いてましたが、結局一度も呼ばれることなかったです(T_T) トイレから出るときはホントに具合悪い人みたいになっちゃった(-_-;) そのままゾンビのようになったまま仕事をして(なにやったかあまり記憶にない)、先ほど帰って、レースのVTRを見ましたよ。

まずパドックには、なんとも落ち着いたディアちゃんがいました。なんだか大人の女性になったような・・・。体はマイナス体重が示すとおり、大きくなった印象はなかったですが、筋肉隆々のゴムまりのように、いかにも柔らかそうな馬体は小さいながら一際目立ってたと思います。

レースはスタートで遅れることもなく、スッと好位の内目に付けるという、全く予想してない展開。しかも、行きたがることもなく、豊JKの言う事を素直に聞いてるって感じです。春先とはレースぶりが一変してます。レースはペースが上がらないまま淡々と進み、4コーナーへ。ここでも豊JKの手が動くことなく、馬なりで前との差を少しずつ詰めていきます。4コーナーから直線に向くまでは、理想的な運びだと思いましたよ。

レースを生で見てた人は「これは!!」って思ったんじゃないでしょうか。直線向いて豊JK得意の最内を突く作戦かと思いましたが、そのままの位置でGOサイン。しかし・・・このとき、なんと3枠の馬と5枠の馬に挟まれちゃいました(T_T) 態勢を立て直して内を突くも、再度トップギアに入ることなく、そのままゴール。直線だけは悪夢のチューリップ賞の再現のようでした。スムースならって悔やまれるレースです。

チューリップ賞の時もそうだったけど、この馬は騎手がGOサインを出してから少し反応が遅いような気がします。今回も、すんなり加速してたら5枠の馬に塞がれることもなかったのかも。これからトップスピードにというところだっただけに、致命傷になりましたね。もう一度伸びることができなかったのは、やはり久々があったからかもしれません。スムースだったとしても、先頭でゴールできてたかどうかは微妙ですが、少し残念なレースでした。

豊JKのコメントを早く聞きたいですね。結果は6着と残念ですが、不利があっても勝馬から0.4秒差ですし、4コーナーまでのレースぶりは気性面の成長をかなり感じさせました。次は順調なら京都牝馬あたりでしょうか。一度叩いて息も入ってくれば今度こそ確勝を期待できるような・・・。そん時は豊JK乗ってくれるといいな~(^。^)

あ~なんかでも消化不良というか不完全燃焼というか(ー_ー)!! 今夜は寝つきが悪そうだ!ってことで・・・

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2006年1月 3日 (火)

1月5日が楽しみ♪

ディアデラが京都金杯に向けて今日最終の追い切りを無事終え、出走が確定しました。

栗東CW良 66.4-52.0-38.6-11.9  馬なり⑥

なかなかいいんじゃないですか~(^^♪ 5F追いだし時計的にはそう目立ったものはないですが、前にも書いたとおりこれぞ『角居流』です。調教は馬のテンションを上げないために強くは追わない代りに、普段の調教でもある程度の負荷を掛けることで全体の運動量を落とさないんですね。しまいは、11秒台と最後だけ気合を付けた感じなんでしょうか(^^)

ところで、掲示板なんかでもディアデラの話題は多いですね。結構「この馬のファンだ!」とか「復帰を待ってたよ」なんて人も多くて、7ヶ月も休んでたのにこの馬のこと忘れずにいてくれる人がいると思うと、なんかとってもうれしいッス(^^) まあ、逆にアンチも多いんですけどね^^;

馬券の焦点は今回が叩き台なのか、それとも勝負にきてるのかってところみたいですね。今回は愛馬の出走ということで、あまり馬券には興味ないですが、どちらかというと後者だと思います。牧場でしっかり乗り込んでいたので、使おうと思えば、阪神牝馬だって使えたはずですし逆に、仕上がりに自信がないならメンバーの落ちる京都牝馬あたりで使うでしょう。あえて牡馬混合戦に使い、しかも鞍上に武豊を配すということは、角居さん勝負にきてるってことじゃないですか!(^^)!。G1に確実に出るためには、重賞をもう一つ獲っておきたいところですし、小柄な牝馬ですから、叩き台なんて悠長なことは考えないでしょう。

京都コースは枠番や脚質であまり有利不利がないコースなんで、不器用なこの馬にはぴったりだと思います。エアメサイアを負かしましたのも京都ですし、直線大外から一気に飛んできてほしいものです。

正月早々熱いよ~今年は!ということで・・・

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2005年12月30日 (金)

結構人気になりそう・・・

最近、アルコール浸けになってる管理人です。ということで、ブログ更新もままならず。もういくつ飲むとお正月♪ そりゃ負担かけてるのは分かってるんです。家族とか家計とか肝臓とか・・・^^; 反省はするんですよ、飲んだ日の翌日とかに一応。まあ世の中半数以上の人がこんな年末を送っているはずと勝手に思い込むこととして本題に。

今週、某競馬○ックなる雑誌を購入しましたが、ディアデラの印の厚いこと厚いこと。武豊ってこともあって、こりゃ結構人気しそうです。嬉しい反面、骨折⇒長期休養⇒明け4歳牝馬という条件は楽観できません。愛馬じゃなかったら馬券的には切りを選択するかもしれませんね。逆に言えば、ここをアッサリなら06年シーズンは相当期待が持てるということです。

そして紙上パドックに写ったディアちゃんの写真ですが・・・。「丸みがない」「毛ヅヤ悪い」「オークス時の方が良かった」。いや~厳しいコメントだこと(+_+) そ~なのかな~、私しゃ素人なんで、全く良く分からんですが、相変わらず、胸前なんか盛り上がってて、しかもスッキリとした、休んでたという感じを見せない馬体は初戦から勝負できるという風にみえるんだけど。 

斤量は54kになりました。私が思ってたより1k見込まれました。確かオークス勝ったダイワエルシエーロは京成杯の時53kだったような・・・。3歳でしたけどね。ハンデ戦なんで自分の斤量より相手との比較なんですが、ペールギュントやマイネルハーティーといった3歳重賞勝馬が55kなんで牡馬・牝馬との比較で言うとやっぱり1kは重いのかなと。決して恵まれたという感じではないですね。

ヤフーの記事にも京都金杯の注目馬として取り上げられてましたね~⇒コチラ。「シーザリオと変わらない力を持っている」ってあの日米オークスを勝ったシーザリオですから素直に喜ぶべきところですが、同じクラブの馬なんで、なんとなく複雑なんすね。シーザリオがデビューする時は「ディアデラと遜色ない」なんてコメントされてたくらいなんですけど^^; すっかり遠い存在になっちゃいました。頑張って追いつかんとね。

今年もいよいよ終わりです。管理人にとっては実は仕事の上で激動の1年でした。しんどかったな~。好きなゴルフにも結局数回しか行くことができなかったですが、でも今に思えば、それなりに充実した1年だったと思います。

来年もいい年にしたいですね。仕事も家庭も一口馬主生活もね。ドゥルセデレーチェ、チャールストンハーバー04もスタンバってます。そのためには何といってもスタートダッシュが肝心です。まずは1月5日が勝負!! ほら1年の恵は金杯にありっていうでしょ(^o^)丿

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2005年12月21日 (水)

うれしい誤算♪

ディアデラノビア近況

21日は7時頃CWで3頭併せで最後方から追いかけて併入。「精神的にも落ち着いていて、春とは雲泥の差ですね。息もだいぶできてきています。うまくフックラさせてくれて帰ってきましたが、体形的にはこれ以上大きくならないと思いますし、競馬で作った筋肉ではないので、レースまでにきちんと仕上げてあげたいですね」(角居師)。1月5日の京都競馬(京都金杯・芝1600m)に武豊騎手で出走予定。

(キャロットクラブ公式HPより)

精神的に落ち着いていて春とは雲泥の差だって。ニンマリ)^o^( 先週の山元担当者のコメントから一変しました。久しぶりに角居センセに会っておりこうさんしてるのかな。担当厩務員さんとも久々の再会で喜んでいることでしょう。

休養に入る前、この馬には3つの課題がありました。

1つめは気性。少々テンションが高いくらいなら良いのですが、この馬の場合、時にレースで我を失うことがありました。重要なレースで取りこぼし、出たいレースの出られないという苦い経験もしましたね。この休養でどこまで精神的に大人になってるでしょうか。

2つめは馬体重。420キロ少々という小柄な馬体がどこまで成長するかといったところでしたが、どうやらそれほど大きくはなってないようですね^^; まあ、400キロを切るほど小さいわけでもないし、それほど問題でもないか・・・。厳しいレースを続けていかに馬体重を維持するかは厩舎陣営の腕の見せ所です。その点でも角居厩舎は一流ですから。

最後に頭の高い走法の矯正。う~ん(-_-) これは正直難しいだろうな~。角居師は徐々に覚えさせたいみたいなことを春頃言ってましたけど、いったいどうやって覚えさせるんでしょうか。ブリンカーなんかで矯正する方法もあるんでしょうが、キングへイローだって最後まで、頭高かったですけど・・・結局GⅠ獲ったんだけどね。

話は変わりますが、管理人はここ2,3年ゴルフのフォーム改造なんて豪語しながら、結局ひとつも直っておりません^^; 性格も変わりません。痩せません・・・(-_-;)  癖とか体質というのはそう簡単には直らないんです。それを馬達に求めるだなんて・・・いけない、いけない。

まずは、無事復帰を願うということで・・・

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2005年12月18日 (日)

ディアデラの気になるコメント

ディアデラの次走は京都金杯という記事が新聞にも出てましたね。愛馬の復帰が決まったということで、うれしいっちゃあうれしいんですが、今週の山元TCの担当者のコメントにはちょっと引っ掛る点がありました。

「到着して間もないこともありましたが、非常にテンションが上がっていました

う~ん、この馬の最大の課題は気性なんですよね(-_-;)

思いおこせばオークス当日のこの馬のハイテンションぶりには青ざめましたよ。こんなにパドックで入れ込む馬もそうはお目にかかれません。華やかなGⅠの舞台。観客のボルテージも最高潮というときに、頼むからそんなに騒がないでと思ってたのは、私だけでしょうか?テレビ観戦でしたが現場に駆けつけたかったですよ。『 Quiet Please 』って看板持って・・・ゴルフのギャラリーじゃないけど^^;

北海道で休養してる間に精神的に大人になってくれんかなという期待をしてたんですけどね。まあ、人間と同じで半年やそこらで性格なんてなかなか変わりませんよね。この荒削りなところも、この馬の魅力ということで・・・まずは無事に復帰してほしいです。

はいはい問題はここにもありましたよ~。金杯は1月5日。。。(ーー;) 普通に仕事ですわ。

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2005年12月13日 (火)

ディアデラノビアの復帰戦は京都金杯(^o^)丿

ということで、HPでとっくに発表されてますがディアデラの復帰戦が京都金杯に決まりました。しかも鞍上は武豊(-_-)
こりゃ復帰初戦から勝負気配です。小柄な牝馬なので、叩いてからというよりは初戦から十分力は発揮できるでしょう。しかも京都外回りのマイルは瞬発力が売りのこの馬にとってはベストの条件ですね。白梅賞ではいまやG馬となったエアメサイアを並ぶ間もなく抜き去りましたし。
問題のハンデはどのくらいなのか?三歳春といえど一応Gを勝ってるし、恵まれる事はないんだろうな~。極端な話、今年の金杯みたいに牝馬がハンデ頭なんてことも起こりうるレースですから。ハットトリックの54kは今考えると恵まれすぎでしたね。
それにしても角居センセの人脈というか、一流騎手の確保力には頭が下がります。ディアデラの鞍上はデビューから

武幸四郎(岩田のはずだったけど)⇒アンカツ(今年はパッとしないけど)⇒武豊(だれもが認める天才)⇒デザーモ(スーパーマリオ)

こんなスーパージョッキー達を何なく手配できるなんて・・・なんかダビスタやってんじゃないかと錯覚しそうです。そういえば阪神牝馬Sにでも出てたらオリビエもあったな^^;
今回も武豊ですから、いろいろ有力馬の騎乗依頼はあったんでしょう。そこをあえてディアデラを選んでくれたとしたら・・・(ムフ)
まあ、逆に武豊に「京都金杯なら空いてるよ」って言われた線が強いですね。使おうと思えば阪神牝馬だって京都牝馬だって使えたんだろうから。
来春の最大目標は新設された牝馬マイル(G)になるでしょうから、まずは確実に賞金を積んでおきたいところです。金杯、京都牝馬、東京新聞のどれかで1つ獲っておきたいですね。そこから短期休養を挟んで、1つ叩いてG挑戦というプランでしょうか。大分妄想が入ってます^^;
とりあえず復帰戦も決まり楽しみができたということで・・・

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