2007年9月 8日 (土)

予選通過

昨日は、県ゴルフの予選会。

毎回のことですが、管理人はどうもプレッシャーに弱いと言うか、緊張すると体がいつものように動かなくなるタイプ。

昨日も、スタートホールのティーショットを大きく左に曲げ、あやうくOBという発進から、前半は結局リズムに乗れず、前半43・・・。この時点で予選落ちを覚悟しました。

18Hスルーということで、仕切りなおしもないままINに突入しましたが、何とかカントカ後半は37で回ることができて、トータル80点。

どうやら予選は通過できました。(最後まで順位を確認してないんだけど、予選カットは83~84という感じだったので。)

しかし何なんだろう。いつも試合になると振れないんだなぁ。飛距離も確実に落ちるし・・・。メンタル面の弱さを解消しないと、次の準決勝で、GoodByeにもなりかねん。

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2007年8月 5日 (日)

さくらパパを見て・・・

今年の全英女子オープンは、史上初めてセントアンドリュースを舞台として行われている歴史的な大会となりました。ゴルフは元来貴族のスポーツであり、ゴルフ発祥の地である英国セントアンドリュースは、その象徴的な歴史ある名門コース。この地に女子が足を踏み入れること自体、ゴルフ界にとっては衝撃なんです。

男子でも起伏の激ししフェアーウエイと硬いグリーン、そしてリンクス特有の強風でスコアメイクに苦労しますが、女子の大会で、まともなゴルフになるかどうか疑問でしたが、意外にもアンダーパーで回ってくる選手もいるようで、女子のレベルも上がったなぁと、感じております。

ところで、2日目の競技を見ていて不愉快なものが・・・。真剣な表情で闘っている選手の横で、ポケットに手を突っ込みながら、ふてぶてしい顔でキャディーを務める「さくらパパ」。正直、見苦しいというか、日本の恥です。

しかも、もともとキャディーをする予定がなかったはずなのに、直前に「オレがやる」と言いだしたとか・・・。練習ラウンドは、コンビを組むはずのキャディーと回ったということは、さくらパパは、練習ラウンドなしでキャディーを名乗り出たと言うこと。世界の名門コースを舐めた行動ですし、何様のつもりなんだろうか。さくらちゃんもいい迷惑だったはずです。

何様と言えば、国会議員様なんですね。。。(ーー;)

一言、言わせていただきます。 

この国は、今、重大な局面を向かえています。第二次世界大戦により、世代別の人口分布がいびつになった日本では、高齢者は増える一方で、人口はこの20年で急激に減少します。しかも、国民一人あたりの、借金は0歳児からお年寄りまで全員で、1人あたり700万円近く。

国が借金をするというのは、企業や個人が借金するのとは訳がちがいます。企業や個人は終わりがある故に、資産との相殺や、言葉は悪いですが踏み倒し(自己破産)などが可能です。国の借金は、問題を先送りしているに過ぎません。今足りない分を、将来の子孫に押し付ける、あるいは可能性が低いですが、将来の経済成長に期待するというもの。

1人の高齢者を2~3人の労働者で支えなければならない時代が、もう間近に迫っている。その労働者は国民1人あたり700万近くの借金を背負って。環境ホルモンの影響か何か分からないけど、発達障害と言われる人の数は急増し、引きこもりや学級崩壊が社会問題に。つまり、将来の労働力すら期待できない現状なのです。。。

こんな大事な局面で、この国の行く先を舵取るべき国会議員が「横峰良郎」ですか。こんな人間に日本の将来を託せるんですか。選ぶ方もどうかしているとしか言えない。

こんなおっさんのおかげで、日本の将来を真剣に考える有能な国会議員が1人落選していると思うと、ホント情けないし腹が立つ(ー_ー)!!

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2007年8月 3日 (金)

出走なく・・・

年間1頭という少数精鋭主義の管理人にとって(実際はお金がないだけ(ToT))、すべての愛馬が夏休みに入ったこの時期は、まるで競馬とは無縁の生活になるわけで・・・

ということで、大学時代から続けているゴルフの話題でも。

先日、地元のゴルフ大会予選会に出場しました。結果は、なんとか予選通過。グロスは上位10人しか決勝に進めないということで、狭き門でしたが、どうやらダブルペリアでもハマリまくったようで、グロスの部、ネットの部ともに予選通過してしまいました。

しかし、最近ぜんぜんクラブ握ってなかったので、まるでむちゃくちゃなスイングで我ながら情けないかぎり。OBを連発し前半45のボギーペーでして・・・。この時点で、全てを諦め、昼は思わず生中に手が出てしまったんですが、前半練習できた甲斐があって後半は35と、1つ潜っちゃいました。

いやー、ゴルフは分からんもんで。

ということで、決勝進出。グロスの部、ネットの部は試合の日が違うので、8月4週と9月1週に2試合をこなさないといけないんですね。9月2週には県民ゴルフ大会の予選会がありまして、3週間で3試合という過密日程になりました。

馬でいうと3連闘みたいなもんだなぁ・・・。

最近はゴルフクラブが相当進化しておりまして、10数年前に流行したJ’sなんて使ってるの私くらいなものでしょう。いまどきマッスルバックのアイアンなんてないんですね。生きた化石状態・・・。

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2006年5月26日 (金)

ゴルフはといいますと・・・

そういえば、県大会レベルのゴルフ大会に出るというお話を以前しておりましたね。一応結果報告です・・・。決勝ラウンドまで3日間に分けて開催なんですが、予選はなんとか通過したものの、先日行われた準決勝で敗退(T_T)

自分自身、学生時代からかなりレベルダウンしてることにショックを受けました。それにしても最近のクラブは飛ぶね。一緒に回ったおっちゃんもよく飛ぶんで、あんまり距離のアドバンテージがないというか・・・。秋に同じ大会があるのでそこでは決勝進出を目指します。

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2006年2月12日 (日)

打ちっぱの光景・・・

4月の大会に向けて寒い中、毎日打ちっぱに通う管理人です。あまりの寒さにストーブにあたってる時間のほうが長いような気もしますが・・・。だいたいPSと8番と6番の3本だけ持って入場し40~60球くらいしか打ちません。というか、100も200も打てません。状態は大分上向いてるような感じです。いいときはクラブが体に巻きつくような感覚があるんですが、久々に似たような感覚があります。1球1球スイングをチェックしながら、スイングを壊さないようにしていかないと。ゴルフって悪いほうにはまると、やればやるほど酷くなっていきますから^^;

ところで、今通ってる練習場でよく見かける光景ですが・・・なんかゴルフ始めたばっかりの若いお兄ちゃんが、多分会社の上司であろうおっちゃんから、ああだこうだ言われながら教えてもらってる訳です。そりゃいいんですよ。しっかり教えてあげてネって感じなんですけど、隣でやられると気になってしょうがない(-_-;)

しかも、初心者に向かって、「肘の角度がどうのこうの」「手の位置がああだこうだ」「腰の回転が云々」って・・・。いやね、ゴルフって始めた頃が結構肝心なんですよね。最初にクラブをしっかり振ることを覚えないと、後々になっても緩んだスイングをしてしまうんです。雑誌に載ってるような理論ももちろん大切だけど、スイングする前にチェックポイントが5つも6つもあったら、まともに振れるわけないでしょ。案の定そのお兄ちゃんは、始めたばっかりというのに、相当頭でっかちになったようで・・・。

初心者に教えるときは、最低限のクラブの握り方とか、構え方を教えてあげて「あとはボールをよく見ておもいっきり振りなさい」でいいんです。最初から真っすぐなんて飛ぶわけない。丸いものと丸いものがぶつかってんだから。動きの途中の腕の位置とか、角度なんかは気をつけようもなく。アドレス、トップ、フィニッシュの位置を教えてあげて、この位置にに持ってこれるようにスイングしてみたら?という風な感じで教えてあげるべきだと思いますよ。

まあ他人のことなんでどうでもよく、自分の事に集中しないとねェ^_^; 調整期間があと2ヶ月とせまっております。 

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2006年1月31日 (火)

坂路調教

寒い日が続き、気が付けば1ヶ月近くゴルフの打ちっぱにも行ってません。こんなことで上達するはずもなく・・・。大分前にも書きましたが、長年悩んでた「スイングの理論」が分かり始めた時期ですので、今しっかり練習して、身につけないとね。

職場の近くに大変リーズナブルな打ちっぱがあることを、同僚から聞きました。なんと20球で百円です。照明料や入場料は一切なし。百円を直接投入して、好きなだけ打てるというもの。貧乏人の私にはピッタンコです。

春先には、オフィシャル持ってなくても参加できる県大会レベルの大会があるんですけど、参加しようかなと思ってます。実は2年前にも参加したんですけどね。最終予選で大叩きした苦い経験があるので、今回はそのリベンジということで。’思い立ったがなんとか’で昨日から練習通い始めました(^^) これからほぼ毎日通うつもりです。1日の球数は60球から100球まで。何も考えず数打っても意味がないので、1球1球スイングをチェックしながら、継続していきたいですね。100球打ったところで500円なので(^^♪

ところで私事ですが最近引っ越しました。近隣は閑静な住宅街。小高い山の上に住宅地があるふもとに位置するんです。打ちっぱにいって思ったんですが、最近下半身が弱ってきてクラブが正しい軌道に乗ってこないんです。そこで、これも’思い立ったがほにゃらら’で昨日から走り込みをすることに決めました。そう、小高い丘の上の団地に向かって坂路調教です。多分栗東の坂路より最大斜度はきついんじゃないかな。相当キツイっすよ。といってもまだまだ軽めキャンター程度しかやってないんですけど・・・^^; (傍から見れば’なみあし’くらいかも) そして今日は足がパンパン(*_*;

まあ得意の三日坊主にならないよう、ここで宣言しときました(^^♪

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2005年12月24日 (土)

たまにはゴルフの話題も(^^♪(理想のスイング編)

ブログ紹介にも書いておりますが、このブログは一口馬主の話題だけではございません。というか、3頭しか持っていない馬の話題だけでネタが続くわけもございませぬ(^_^;)

管理人は実は学生時代ゴルフ部でした。ゴルフ歴はかれこれ12~13年になります。ということで、人並みにはゴルフをたしなんでおるんですが、なにせ卒業して10年近く経っておりますので、今では一般的なアマチュアゴルファーとなんら変わりないんですね・・・

スペックはといいますと

ドライバー : スリクソンW404 9.5度 シャフト TOUR-AD M-75 S 再来年から競技では使えない高反発モデルです。

はいはい、ドライバーはエエもん持ってますよ。腕に合ってるかどうかは別として(-_-)

それに比べてアイアンは・・・

BSのJUMBO-MTNⅢってご存知の方いらっしゃいますでしょうか。いまどき持ってる人いないだろうな~。学生時代に買ったんですが、いまだに現役で活躍しております。おもいっきりマッスルバックのやつね。芯はずすとペチッという音とともに弱弱しい打球が飛ぶやつ。別に愛着があって手放さない訳でもないんですが、なんとなくアイアンだけは買いそびれて10年以上が経ってる常態です。

腕前はといいますと。。。多少経験があるということで、職場仲間のなかでは一応上手な方だと思う<自慢じゃないよ(^_^;)>んですが、ゴルフ部出身としてはたいしたこた~ごさいません。でも自慢ですが直近のスコアは75なんですよ(#^.^#)言っちゃったわン。 今年唯一の70台というオチ付きですが。。。

ところで突然なんですが、最近やっとスイングっちゅうものが見えてきた気がするんです。まあ、だいたいゴルファーってものは『掴んだ』といってまともなものを掴んでることはめったにありません。私も『掴んだー!!』って何百回言ったことか。何千回練習場でガッツポーズしたことか(^_^;) そのたんびに実は何にも掴んじゃいないんですね。

ところが、今回は本当に掴んだというのか、スイングの構造というか、理論というのか・・・何かそんなものが、最近おぼろげながら分かってきたような気がするんですね。

これから私が思っている理想のスイングを文章で表現できるかどうかは分かりませんが綴ってみようと思います。「そりゃ違うだろ!」ってところがあったら遠慮なく指摘してくださいね(^^) 

よくゴルフ雑誌なんかで連続写真が掲載されてます。100人のゴルファーがいればほぼ100通りのスイングがあるといって間違いないでしょう。人それぞれ身長や体型や筋力が違うんですからスイングが違って当然ですし、なにもプロと同じスイングをしようなんて思わなくてもいいんだと思います。ただ、トッププロやトップアマに共通するものが1箇所だけあることを発見したんです。

それは、何て表現したらいいのか分かりませんが、もし連続写真を持っていたらトップスイングから切り返した直後の姿勢を見てください。

は切り返しが始まっているため、右ひざはテイクバックを支えるため未だ右方向に捻転した常態を保ちながら、左膝が左方向(ターゲット方向)に向かう状態。いわゆるがに股の常態です。のラインはトップスイングの常態と変わらず、よく90度なんて言われますけど、まあその角度を保った常態。そしてここなんですφ(..)メモメモ

グリップの位置がトップスイングの位置からそのまま真下に落ちるんです(@_@) イメージとしては、右手はウエイトレスがお盆を持った形なんてよく表現されますが、そのお盆の重みに耐え切れず真下に下げるような感じですかね。ちょっと右手を動かしてみてください。ほら、右ひじがわき腹に突き刺さる感じがするでしょ。こうすることで、スイングプレーンをテイクバック時よりも一段下げることができるんです。このテイクバックとダウンスイングのスイング面の差はべン・ホーガンだってデビッド・レッドベターだってブッチ・ハーモンだってみんな同じようなことを説いていたはずです。

肝心なのは、トップスイングのグリップの形がそのまま保たれていること。右手でこねたり、コックをほどくような動作は厳禁です。イメージとしてはクラブヘッドが背中の辺りを通過する感じです。私はよくクラブヘッドで痒い背中をかく感じをイメージします。さらに、右肩を下げてはダメです。右肩が下がると右ひじがわき腹に刺さることはないですよね。

だから何(ー_ー)!! って感じかもしれませんが、この時点でスイングの90パーセントは終わってると思います。ダウンスイングのきっかけの形さえ造ればあとはヘッドの重さと遠心力でスイングは勝手に造られるものだとおもうんです。

もう一度、話を戻しますが、トッププロの連続写真を見比べてみてください。右ひじがわき腹を突く常態になってませんか?

極端な例を挙げると、スペインのセルヒオ・ガルシアです。彼の場合、クラブヘッドが背中というか腰の辺りから出てくる感じです。ここまでの姿勢は強靭な足腰がないと保てないでしょうが、私はスイングのときガルシアを意識します。別に理想のスイングでも何でもないんですけど(^_^;)

私はスイングを意識する時はいつも極端な動作をするよう心がけてます。自分ではすごく変えたつもりでもビデオに撮ってみると、大して変わっちゃ~いないもんですよ。

はいはい、当然のことながら、私は出来ていません。そんなに簡単にできる動作でもないんですけど、やろうとしない限りは一生できませんよね。

えらそうに書いちゃいましたけど、まあ素人の戯言です。でも、もし多少でも共感してくれる方がいらっしゃったら、ぜひゴルフ談義を交わしたいな~なんて思います(^^♪

時にはゴルフの話題もということで・・・

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