2007年7月17日 (火)

アルティジャーノ(ToT)

アルティジャーノ近況

歩様は安定しているものの、完全にすっきりとまでいかないためレントゲン検査を行ったところ、左前膝を形成する骨の2箇所に骨膜が認められた。「ケアを行えば問題ないものではありますが、先々のことを考え、手術を行いました。手術内容は骨がすり合わさるところに形成された骨膜を削るといったものです。程度も軽いですし、施術も簡単なものだったのでそう長い休みは必要としないでしょう。回復状況にもよりますが、秋口には乗り運動を再開できると思います」(空港担当者)      キャロットクラブ公式HPより

ありゃりゃりゃ(-_-;) やっと乗り運動が再開できたと思った瞬間にコレですか・・・。どうも足元に不安がいっぱいなお馬ちゃんのようですね。

ところで、今回の手術に関しては管理人は少し楽観してます。関節というのは、骨と骨の繋ぎ目なわけですが、この骨と骨はご存知のとおりくっついてないんですね。つまり過度の加重には絶えられないということ。

例えば、プロ野球のピッチャーは年間何千何万という球数を投げますが、これは肩関節にとっては過度の加重で、肩に何の不安もなくシーズンを終えるピッチャーはどちらかというと少数派になります。

昔の話なら、肩を壊したピッチャーは即現役引退なんてことが当たり前でしたが、今はスポーツ整形医学がとてつもなく進歩してます。 多くのピッチャーがシーズンオフになると、肩やひじの手術を行ってます。手術といっても内視鏡で、ほんの1時間程度のオペ。

手術と言うと仰々しいですが、この世界では内視鏡によるオペを肩のクリーニングなんて呼んだりします。骨と骨が擦れたことによってできた「ささくれ」のようなものを、削ってクリーニングするわけです。

内視鏡手術をしてから、2週間もすると軽いキャッチボール程度は可能ですから、ほとんど負担がかかるものではありません。

そんで、アルティジャーノがどんなオペをしたのかは詳しく分かりませんが、文面からしてたいしたことはないと言うか、この世界ではごく日常的にこんなオペが行われているんじゃなかろうかと・・・そうでも思わないとやっとれんということです。

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2007年2月13日 (火)

なんですと(-_-;)

ラークホイッスル05近況

左飛節の腫れも引いてきたため、屋内周回コースで軽めの乗り運動を行っていたが、ハ行を発症してしまった。10日にレントゲン検査を行った結果、左前トウ骨遠位端に軽微な骨折を負っていることが判明した。現在は舎飼にて様子見。「トウ骨の2箇所に小さな骨片が飛んでいることが確認できました。今後は近日中に内視鏡による骨片摘出を行い、経過を観察することになります。術後は経過にもよりますが、1ヶ月程度で運動を開始できると思います」(空港担当者)     キャロットクラブ公式HPより

なんじゃと(ーー;) 悩みに悩んだ末、年末に出資したラークホイッスル05がなんと骨折(ToT) 足元が丈夫ではなさそうな雰囲気を漂わしてたけど、まさか軽めのキャンターで骨折とは・・・。ヘコむなぁ。

まあ、骨折が来年の今頃なら致命的でしたが、2歳のこの時期ならまだ救いがあるのかな。骨折も程度としては軽いものなので、不幸中の幸いと思うことにしよう。きっとデビューは遅れるでしょうが、芯が強くなるまでじっくり調整してもらって、末永く競争生活を送れるような競走馬になってほしいです。父の良さがうまく伝わってれば、成長力もありそうだし。

しかし今日は寝つきが悪いだろうな

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2007年1月 9日 (火)

いてもうた・・・^^;

お正月にポッチリいったラークホイッスル05の出資契約書が届いてしまった・・・。いまさらながら、ファルブラヴ産駒2頭かぁ。。。

まあ、募集当初から気になってしょうがなかった馬なんでね。走られちゃうと余計悔しい思いをするから。そもそも上2頭ともオープン馬なのに何で未だに残口あるんだ(・・? 牝馬の姉より募集価格安いの(・・?? と、今になって不安なんだけど・・・。

早生まれなんで、早い時期から活躍できて、父ファルブァヴのように古馬になってからも成長するような馬であって欲しいなあ。

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