アルティジャーノ(ToT)
アルティジャーノ近況
歩様は安定しているものの、完全にすっきりとまでいかないためレントゲン検査を行ったところ、左前膝を形成する骨の2箇所に骨膜が認められた。「ケアを行えば問題ないものではありますが、先々のことを考え、手術を行いました。手術内容は骨がすり合わさるところに形成された骨膜を削るといったものです。程度も軽いですし、施術も簡単なものだったのでそう長い休みは必要としないでしょう。回復状況にもよりますが、秋口には乗り運動を再開できると思います」(空港担当者) キャロットクラブ公式HPより
ありゃりゃりゃ(-_-;) やっと乗り運動が再開できたと思った瞬間にコレですか・・・。どうも足元に不安がいっぱいなお馬ちゃんのようですね。
ところで、今回の手術に関しては管理人は少し楽観してます。関節というのは、骨と骨の繋ぎ目なわけですが、この骨と骨はご存知のとおりくっついてないんですね。つまり過度の加重には絶えられないということ。
例えば、プロ野球のピッチャーは年間何千何万という球数を投げますが、これは肩関節にとっては過度の加重で、肩に何の不安もなくシーズンを終えるピッチャーはどちらかというと少数派になります。
昔の話なら、肩を壊したピッチャーは即現役引退なんてことが当たり前でしたが、今はスポーツ整形医学がとてつもなく進歩してます。 多くのピッチャーがシーズンオフになると、肩やひじの手術を行ってます。手術といっても内視鏡で、ほんの1時間程度のオペ。
手術と言うと仰々しいですが、この世界では内視鏡によるオペを肩のクリーニングなんて呼んだりします。骨と骨が擦れたことによってできた「ささくれ」のようなものを、削ってクリーニングするわけです。
内視鏡手術をしてから、2週間もすると軽いキャッチボール程度は可能ですから、ほとんど負担がかかるものではありません。
そんで、アルティジャーノがどんなオペをしたのかは詳しく分かりませんが、文面からしてたいしたことはないと言うか、この世界ではごく日常的にこんなオペが行われているんじゃなかろうかと・・・そうでも思わないとやっとれんということです。
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